出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

見知らぬ男とエッチした妻を改めて抱く悦び

私には自分の妻を他人に抱かせて興奮を覚えるという妙な性癖がある。見知らぬ男とエッチした妻をその夜、改めて抱く悦びは何にも代えがたい。

私がなぜ、そんな性癖を持つに至ったか、これまでどんな経験をしてきたかは体験ルポ
で報告したとおりだが、その後も妻のパートナー探しは続いている。ただ、これがなかなか難しい。とりあえずメル友を探すのが手っ取り早いかと「ご近所さんネット」というサイトで男を係ったところ、希望者が殺到。
しかし妻は、たとえ私を興奮させる為の相手であっても恋愛感覚のないセックスはイヤだという。結果、身体が目当ての男達は次々に切り捨てられてしまった。身体が目的以外の男など、いるはずもないのに。
「妻物語」というホームページ(妻を他の男に抱かせて興奮するという男が集まるサイト)の掲示板に、裏モノJAPANに救った私のリポートを読んだ男性からの書き込みを見つけたのはそんなある日のことだ。
わたしはヤクルトのフルタに似た小さな体の男ですが、それでよければ私なんかどうでしょうか?
妻はもともと、長身、美形の男を好まず、のびた君やヤクルトの古田系の男性がタイプ。書き込みの男ならイケるかもしれない。電話で話した感じも悪ない。身元も確実なようだ。

「はじめまして、山本(仮名)です。」「あ、こちらこそ、菅原です」妻が作った料理を食べながら、山本氏が言う。
「奥さん料理、ウマイですわ」
「ホントに?ありがと」
「いや-、ウチの家内に教えてやりたいぐらいですわ」
「もう、お上手言うて。奥さんとは仲いいんでしよ」
「いや-、お恥ずかしい話、いまだに2人でイチャついてますわ。ワハハハ」
山木さん、なかなか話が上手い。これなら妻も気に入ったはず。と思ったら、案の定、彼がトイレに行ったスキに
「山本さんいい人やね。しかも男前やし」と耳打ちしてきた。よし順調だぞ。
「家内もいい感じや思うとるみたいなんで、どうですへ今日これから。私は物陰に隠れて見てますから」
今度は妻が席をはずしたすきに山本氏に聞いてみる。が、期待に反し山本さんは

「いや、それはまだ早いですよ」と首を横に振る。
少し焦りすぎたようだ。まあいいだる$ならば、今後、徐々に2人を近づけ、自然にエッチが出来る環境を作るまでだ。

数日後、改めて山本氏に居酒屋で会った。
「山本さん、今度私がいないときに家に行ってください」
「えっ、ムリですよ、そんな唐突には」
「いい考えがあるんです。私のこの手帳、あなたに渡しますから、それを届けに来てくれませんか」
私の計画はこうだ。山本氏と飲んだ際、居酒屋で手帳を失くした。と思っていたら、山本氏がそれを拾ってくれていて、私の自宅に電話をかけてくる。ところが、私は仕事
で不在。そこで山本氏が家に訪ねてきて、妻と関係を持ってしまう
「けど、それやったら、菅原さん、肝心のとこ見られませんやん」
「まあ最初はええですわ。とりあえず、この流れで一回やってみてください」
「わかりました。自信ないですけど、何とかがんばります」
そう言って山本氏と別れた
翌日、仕事中に私の妻から電話がかかってきた。
「あなた、飲み屋に手帳忘れてきよったやろ。山本さんから電話あったわよ・手帳はあの人が持ってるんやて。これから届けてくれはるって-」
山本さん、打ち合わせどおり、事を進めたようだ。それにしても、妻はうれしそうだ。よし、ここはもう一押し。
「ほんならちゃんとお礼したってな◎コーヒーぐらい出したりや。キスぐらいしてやら
んとあかんで」
「あなた、ホントにいいの?怒らへんの?」
「どこの誰だかわからんヤシとするよりも、ちゃんと出所のわかっとるヤシのほうがえ
え。そっちのほうが安心や」
「ホントにええんやね」
「その代わり、なんかあったらデジカメで撮っといてや」
電話を切って、すぐさま山本氏の携帯に連絡を入れる。
「キスぐらいまでなら、いけるみたいやで-。妻が写真を撮りたい言うかもしれんけど、そのときはよるしく」
これでお膳立てはすべて終了。あとは、2人にがんばってもらうことにしよう。

深夜、家に帰ると妻はすでに寝ていた。枕元にデジカメ。ドキドキしながら中を確認し
てみる。
1枚目は顔を寄せての記念撮影。2枚目3枚目は、キスをしている2人のショット。
そして4枚目には、見慣れないチンチンを握る妻の右手が写っていた。
すぐに山本さんに確認したところ、最後までいったらしい。そうか…。
うれしいやら残念やら、自分でセッティングしておきながら、何とも複雑な気分だ。
翌朝、デジカメの画像を見せつつ妻に聞いてみた。
「昨日はどうやった?」
「うん、ちょっと触ってあげただけ」
それ以上はあえてきかない。
その方が興奮できるから。さて、次はどんな計画を練ろうか。