出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

ブサイクだからといってモテないと思い込むな

ブサイクだからといってモテないと思い込むな
僕、女性にモテた経験がまったくないんですけど、学生のころはその理由をずっと顔のせいだと思ってたんですよね。だって、子供のころから小松政夫の息子って言われてたんですから、どうしたってモテるわけないじゃないかと。もうとにかく、かたくなに信じ込んでいたんですね。 
いま思うと、それが一番イケなかったのかなって。モテようとする努力をいっさい放棄しちゃってましたから。
でも、大人になって社会に出ると、ブサイクでもフツーにモテる人ってたくさんいるんですよね。しかも、そういう人は、他人より特別何かが秀でてるわけでもなくて、ただちょっと普通よりオシャレだったり、話術があったりとか、そういう程度。
多少頑張れば、誰だってなんとかなるレベルなんですよ。 
だから、若いころの自分にはこう伝えて励ましてあげたいです。ブサイクという理由だけですべてをあきめるな、簡単なことで状況は変えられるんだぞって。 
そうなんです。
同じようにハゲの自虐ギャグはやめておけ。
結局、自分が傷つく
俺、20代の半ばから薄毛がはじまって、30才くらいにはもう髪型でごまかせないレベルにまでハゲちゃったのね。 
そうするとまあ、周囲の視線が気になるんですよ。実際、職場の同僚なんかもチラチラ見てはくるんだけど、特に何か言うわけでもない。そういう気の遣われ方ってこっちも居心地悪いっしょ?
だから、自分からハゲをオープンにしてやろうと思って。ほら、ハゲでもデブでもさ、自分のコンプレックスをギャグにしたりすると好感度があがる、みたいな風潮ってあるじゃん?
あいつは明るいなぁっていう。そういう効果も期待したんだよね。でも大失敗だった。ハゲが自虐ネタなんかやったりすると、もう周囲の遠慮がまったくなくなるのね。いやもちろん、ある程度は覚悟してたよ。でもさ、あそこまで気軽に、みんなからハゲハゲ言われるようになるとは予想してなかったから。いまは笑って話せるけど、当時はウツ病寸前のとこまで行ったしね。
そもそもハゲをオープンにすれば好感度があがるってのも、周囲が気を遣う必要がなくなるからで、ハゲ側のメリットってあんまないんだよ。そこんとこはちゃんと理解しておくべきだったね。
なるほど、ハゲの自虐ネタは自分ではなく周囲にこそメリットがある、か。おれも将来ツルッパゲになりそうだから、しかと心に銘記しておこう。