出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

デブ女の引け目感覚がたまらない魅力に感じてしまう

寒い季節になると恋しくなるものがある。セブンイレブンのおでんとデブ女だ。50才を過ぎてかりめっきり寒さに弱くなった。それまでは暖房いらずの俺だったが、最近では正月を過ぎるころになると股引きを手放せない。さらに寝る際には、パジャマの下にフリマで買ったルーズソックスを履くのが常だ。

テレクラで会った若い女に「お父さんと同じの履いてるジャン」とかいわれても気にしない。下半身がしびれてペニスが思うように勃起しないよりマシだ。2年前の真夏、俺は「太め女性大好き伝言板」を使って2カ月で13人のデブ女を斬った。猛暑にもかかわらず、ゴミ置き場のような体臭にも負けずヤリまくった。なんといっても彼女たちはサービス精神旺盛。精液ナマ飲み、尿かけ、尻紙め、縛り焼豚責め、野外性交、なんでもアリだ。スラっとした女の前では引け目を感じてついヤリタイこともできない俺だが、相手がデブなら臆することはない。俺は部屋を明るくしたまま堂々と出腹とチンポを露出してホテルの部屋を歩き回り、入浴中も尿意を感じれば平気で女の前でオシッコした。

デブ女はテレクラにも出没する。が、テレクラのデブ女は、自身が男の性欲の対象にはなりにくいことを忘れている。それゆえ男に普通の女と同じ対応を求めるし、金品も要求してくる。

対してデブ専門番組に現れる女は、イヤがおうにも自分がデブであることを認識せざるをえない。その引け目感覚が男にとってはたまらない魅力なのだ。ナンパの鉄人のなかでも鬼畜系といわれるメチャ斬りタイプの人の話を聞いてみると、彼らはどんなイイ女でも女として見ていない。彼らにとって、女は単なるゲスな動物。だからこそ、余裕をもってイイ女でも落とせるのだ。人間、誰でも自分より弱い者には強く出る。相手の女をわざと見下すのも、ナンパの鉄則だろう。
「小柄でポチャッとしてて明るい女のコが好きです。20代で身長160センチ以下。体重が70キ口くらいまでの人いませんか。今日のお昼にでも池袋あたりでどうでしょうか。私は45才のごく普通の男です。秘密は絶対守ります」

こんなつまらないメッセージでも返事はくるもので、朝9時に入れて10時過ぎには3件のメッセージが返ってきた。

「私をメチャメチャにしください。身長150センチで体重は80キ口です」

「わり切ったかたちでどうでしようか。150センチで76キ口。元モデルです」

「24才で身長158でえ、体重は69くらいでえ、彼氏と別れたばかりでえ、いまフリーです」69というのが可愛らしい。たぶんプラス5キ口はあるに違いない。迷わずこの女に返事を出した。

「ユカリといいます。いま大宮です、これから行くので11時半ころになります。」

気の早い女だ。ヤル気マンマンなのか、それとも男に相手にされないほどのデブなのか。はっきりいって後者の方だろう。予想どおりだった。三越裏のティールームの入り口あたりの席に座っていたデブ女が、俺を見つけるや携帯を持った手を振って合図している。一瞬、男か、と思ったくらいのいかついメガネ顔。胸全体が乳であることは服のうえからでもわかる。ジージャンに黒いパンツ、それにデカいリュック。なんの仕事やってんだこの女。聞くまでもなくユカリはしゃべりはじめた。熊谷に住んでいるガートウーマン。主に県内の建築現場の交通整理をやっており、今日は池袋の本社で来月の仕事の打ち合わせだったらしい。柔道で県大会出場の経験もあるという。さもありなん。「けさから何も食べてないの。焼肉ごちそうしてくれる?いい店知ってっかり」

「昼飯の時間になったらダイエットしたほうがいいよ。ウーロン買ってホテルで飲もうよ」といってメシ代を浮かすつもりだったが先を越されてしまった。女は

「力つけてからエッチしたほうがいいじゃん」と言って笑ってる。口サ会館にある焼肉屋の席についたユカリはためらうことなく上口ースを2皿注文した。俺に無断で生ビールまで頼んでいる。食い終わったとたん催促する女を連れ、池袋では比較的安くて広いラブホ「レイ」に向かう。が、女は「エアーズロック」といっホテルの方がいいと言う。何でも、室内にあるゲームで点をとると景品をくれるのだそうだ。池袋に来たらいつもやってるな。部屋に入るなりTシャツにパンツ姿でゲームを始めたユカリを横目に、オレはいったん風呂につかることにした。あせっても仕方がない。

「300点とったよ。フロントに行って景品と交換してくる」

風呂かり上かるとユカリが飛びついてきた。抱きしめられてうれしい。景品はシャネルタイプの赤いポシェットだ。どうみても千円くらいの安物。それでも大喜びだ。自分で千円投資しているのに、どうして女ってヤツは景品に弱いんだろう。ユカリのシャツとブラを外すと1メートルはある見事なオッパイか現れた。巨乳ファンにはこたえられないだろう。肌の張りもいい。やっぱりデブは若さだ。力メラを取り出しユカリに向ける。

「ハメ撮りっていうの。おもしろそう」

とくったくない。ソファに座らせ脚を拡げさせ性器にズームをかけると、自ら陰唇を大きく開いた。真紅にちかい腔。真っ黒だったら悲惨である。これで俺の性欲もどうにかなる。ユカリを風呂に入れ体を洗ってあげる。俺のセックスパターンは、一粒で2度おいしい、グリコセックスだ。前戯もなにもなしに挿入してイッキに射精する。女が全裸では想像力がでないので、下半身だけ裸にして正常位。レイプ感覚が燃え上がる。少し休憩をとりながら女の事情聴取。ベニスが半立ちしたところで、女の口に突っ込み、そのあとは楽しい尻穴紙め。女の顔に尻を近づけ

「これしてもらうと一丸になるんだ」

といえばよほど潔癖性でない限り舌をかわしてくる。仕上げはバック性交。終わったら「お酒でも飲みたい」なんて言われないうちにホテルを出て、タ範飯のおかずをデパートで買って帰宅。風呂に入り身を洗って、ビールをクイッ。うまい。これが、いつものやり方だ。終わって一息ついていたとき、なにげなくユカリがいった。デキ婚の予定を彼氏にドタキャンされたらしい。池袋の病院で堕ろしたのが先月の半ば。それ以来ずっとオナニーでがまんしてた、とはにかむ。堕胎した後は、膣の筋力の回復にだノいぶ時間がかかると聞いていたか、さすが若い。特にユルくは感じられなかった。30分ほど世問話をしたあと、そろそろ回復してきたペニスを見せ、女の指を俺のこう門にあて「ここ感じるんだ」というと「なめてあげてもいいよ」と期待どおりの答が返ってきた。
舌先だけのアナルフェラ。ヒヤッとした感触がいい。まん丸の大きな尻を割って俺は後ろから再度突入。腰骨をつかみながら2回目の射精を終える。ホテルを出ると

東急ハンズで買い物があるんだ」という俺にユカリはついてきた。俺を見る目は明らかに催促だ。値段は3800円。まあまあの射精感だし、いいか。ユカリは大きな袋を抱えてサンシャインビルに消えた。あの女に毎晩抱かれる枕がかわいそうだ。