出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

千原ジュニア絶賛のオナホールヴァージンループ&VRは友達との協力で本物に近づく

おんボロアパートに住んでいるオレは、隣の部屋の住人と仲がいい。
隣人の名前はヨウスケ。同年代で共に一人暮らしの貧乏男だからか何となくウマが合い、今やしょっちゅう部屋飲みをするほどの間柄だ。
そんなある日、オレんちでいつものように酒を飲んでいると、ヨウスケがこんな話を始めた。
「そう言えば、ヴァージンループって知ってる?」
「何それ?」
「テレビで、千原ジュニアが大絶賛していたオナホなんだけど。あ、ちょっと待ってて」 

いったん自分の部屋に帰り、ブツを持って戻ってくる。ぱっと見は、どこにでもあるゴム製のオナホだが…。
「とにかく、内部の感触が本物っぽいんだよね」
「ふーん。試してみたくなってくるな」
「ぜひぜひ使ってみてよ。これ、何回も使ってるけど、毎回ちゃんと洗ってるし」
 何だ、この醤油の貸し借りみたいなノリは。面白いけど。
「じゃあ、試させてもらおうかな。最近オレもちょうどいいオナニーグッズを買ったし」
「何なに?」
「VRセット」
「いいねー。ヴァージンループと相性良かったら、VR貸してくんない?」 了解です。いやー、隣人付き合いって楽しいなぁ。
というわけで、オレたちは互いのグッズの貸し借りを始めた。そう、2つの相性は抜群だったのだ。
ヴァージンループの感触は、本当に女のアソコそのもので、入り口のヒダヒダ、穴の密着具合い、最深部の子宮口っぽい突起など、とにかくリアルである。だからVRの騎乗位シーンがしっくりくると言ったらもう。
2人共にドハマリし、競うように「貸してほしいんだけど?」と互いの部屋を訪ねる有様だ。しかしある日、例のごとく部屋飲みをしていると、ヨウスケがこんなことをつぶやいた。
「でも、このオナニー、リアルっちゃリアルなんだけど、もう一歩ってところはあるよな」
「というと?」
「やっぱ自分の手を動かしているっていう意識はあるじゃん。女に動かしてもらったら一番いいんだけどね」
アホかこいつは? そんな相手がいるなら、セックスをさせてもらったほうが早いじゃねーか…。と思った次の瞬間、とんでもないアイデアがふと頭をよぎった。
「なんなら、お前がVRしてるときに、オレがヴァージンループを動かしてあげよっか?」
何を言ってんだオレ? やばい! ヘンタイ隣人だと思われたんじゃね?
 …って、おいおい! ヨウスケがズボンを脱ぎ始めてるんだけど…。
「ナイスアイデアじゃん。じゃあ、さっそくやってもらっていいかな?」
 ノリノリなのかよ!
「…いや、さすがにキモくない?」
「それを言うなら、オナホールを貸し借りしてる時点でもうヤバイじゃん」
 ヨウスケは早くもVRを装着し、チンコにもヴァージンループをかぶせている。
「騎乗位シーンになったところで左手を上げるから、そしたら動かしてよ」
「…マジで?」
「もちろん、オレのあとはお前がやったらいいし。絶対、最高だと思わね?」
 何なんだよこの展開…。うわ、左手が上がったし。こうなりゃもうやけくそだ。やってやろうじゃん。シコシコシコ…。
「ああぁぁぁ、いい!」 すげー喘いでるんだけど。シコシコシコ…。
「ああぁぁ、イク〜」
 あちゃー、イカせちゃったよ。
 ヨウスケが恥ずかしそうに風呂場へ。そしてヴァージンループを洗って戻ってきた。
「やばいわこれ、本当に本当にリアルだぞ」
 そんなに? …んー、ここまできてオレだけ躊躇してもしょうがないし…。VRを装着し、まずは自分でシゴく。いつもの快感が襲ってきて、まもなく騎乗位シーンになった。頼んだぞ、ヨウスケ。左手をすっとあげる。さあどうだ?
 んんっ? 何このシンクロ感?目の前の女の股間に本当に入ってる? いや、映像だとはわかってるんだけど、リアル過ぎるって…。ううぅっ、気持ちよすぎるー!
 というわけで、オレたちの関係はいよいよ深まった。互いにムラムラしたときは声をかけ、助け合ってのVRヴァージンループオナニー。隣人付き合いって楽しいですね。