出会い口説きALLOK

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女性の最大の性感帯Gスポットの正しい攻め方

私への質問で多いのが、どうやれば女性をイカすことができるかということだ。

そこで今回は、女性の最大の性感帯と言われるGスポットについて講義しよう。そもそもGスポット(以下Gスポ)とは、発見者であるドイツの婦人科医エルンスト・グラフエンブルク氏の名前にちなんで命名されたものだ。彼はGスポを尿道に近い腔の入口付近にあるとしたが、また別の研究者は腔前方のマンコ壁全体がアヘアヘ・ポイントであると主張しとる。つまり、マンコの内部のどこかにGスポツトがあるというのだが、その後の研究の結果すべてのオネーちゃんが持っているわけでもないらしいということがわかっている。

医学書などには小難しく解説されているが要するに相手のオンナのあそこに指やチンチンを入れ、すごくヨガるポイントを探せばよいのだ。女性を満足させてやれないという男は、アダルトビデオやマニュアル本などに頼ってしまい、目の前のパートナーを見ていないんじゃないだろうか。

私の過去多くの女性経験から言わせてもらえば、Gスポのありかは本当にオンナそれぞれだ。マンコの中に入差し指を入れて、尻の方ではなく毛の方の壁をクイクイと刺激してみる。と、第二関節のあたりで感じるオネーちゃんもいれば、指を丸まる挿入してアアンッと声をあげるコもいる。

男のGスポットと呼ばれる前立腺だって、「お客さん、ここですか?違う。じゃあもつと奥かな」と、エッチなエステギャルに色々触ってもらいながら探さなきゃ見つからないって言うんだから、当然といえば当然である(余談だが、65才になったし、そろそろ私も風俗デビューしようと思う。が、いかんせん情報不足。ビギナーにも優しい店&オススメの風俗があったら一報を)。

しかし女性のエクスタシーは、クリトリス派と腔派に分かれるらしい。おそらく初めて覚えたオナニーが擦っていたのか中に入れていたのかの違いなんだろうけど。クリ派の連中は自らの手(おもちゃ)によってGスポ以外の性感帯を開発してしまったわけだ。先ほど私は、Gスポがないネーちゃんもいると述べたが、正確にはGスポで感じない女性もいるということだ。男の中にだって、いくら前立腺をイジられたところで感じないヤツもいるのだからそう珍しいことでもない。

ってことはクリ派のオンナは、いくらGスポットを刺激したところでイカせることはできんのか。なら最初からそれを言えとカッカしないでくれ。諸君にだってフェラ派とセックス派があるように、女にもイキやすいところとそうでないところがあるだはフェラチオが好きだからってセックスじゃ気持ちよくないというわけじゃないように、クリ派の女性を相手にするときは、Gスポをイジりながら更にクリトリスも刺激してやれば問題はない。根気よくやれば腔の快感も開発されるってもんだ。

さて女性経験がさほどない読者の中にはGスポットの正体がわからず困っている人が多いようだ。中には、マンコ壁にポコッと出ているイポのようなものと勘違いしている人もおるらしい。これは男性だけではなく、女性自身も自分の性感帯であるGスポットがどんな姿をしているのか知らない人が少なくない。

簡単に言うとGスポットは面だ。そもそもなぜGスポットを刺激するとエクスタシーを感じやすくなるのかと言うと、そこにさまざまな抹消神経が集中しているからに他ならない。乳首も同じく神経が集中しているポイントだがGスポはより多くの神経が集まるため、女性はそこを触られると身もだえするほど感じてしまうのである。探す目安としては、指で触るとザラザラとした感触があることだ。

こう言うと、どんなにテクニックがないヤツでもザラザラ感を感じたポイントを刺激すれば簡単にオンナをイカせられると勘違いするかもしれないが、それは違う。女体はまさにかマン秘の世界。Gスポは、オンナが興奮してはじめてその姿を現すのだ。普段は他のマンコ壁と変わらずヌメヌメとしてるのに気持ち良くなってくるとザラザラに変わる。

ってことは、前戯もなしにいきなりモノを挿入したところでオンナはちっとも気持ち良くなどなりっこない。どこぞの人は、オンナのエクスタシーをししおどし(和風の庭園でカラーンといっとるアレだ)に例えたらしい。小さな刺激が積もり積もってカクンーと達するんだと。ベッドの上でオネーちゃんがビクッと体を震わせるコトあるよな、アレがエクスタシーの余波だ。

セックスの上手い下手や俗に言うテクニシャンというのは、目の前にいる女性が感じるポイントを見つけて前戯にたっぷり時間をかけ、濡らすだけ濡らしてからGスポのザラザラを探すヤツのことをいうのである。前戯をおざなりにする男なんざ千人のオネーちゃんと経験したってGスポひとつ見つかりない。チンチンさえ入れればオンナが喜ぶと思ったら大間違いなのだ。

女性をイカせられないと嘆く男性にとってもう一つ気になるのが潮吹きらしい。潮吹かせの達人なるAV男優がおったり、プシューッと潮を吹かせるための指南ビデオまで出回ってるそうじゃないか。あんなモン、他人から教わるんじゃなくオネーちゃんとアレコレしながら実践で学ぶのがいちばんだと私は思うが・・。

そもそも潮なんて、気持ちいいから吹くんじゃない。ちょっと説明させてもらうと、潮と言っても紙めたところで塩っ辛い味などせんもん。人によってそれぞれだが、ほとんど無味無臭で、味がするといってもせいぜいアンモニアの匂いがする程度。

『ラブジュースが大量に出ると刺激が伝わり、思わずオシッコが出ちゃう』

潮の成分には簡単に言って2パターンあるが、実は潮吹きとは、腔をイジられたことによる一種の条件反射でしかないのだ。つまり、潮を吹いたからエクスタシーを感じているかといえば答えはノー。オトコの射精と同じように考えて、相手が潮を吹いたからといってそれはオンナをイカせたではない。
まあ、オンナのエクスタシーは目に見えないものだから、プシュッと吹き出た潮を見て「一丁あがり」な気分になってしまうのは仕方がない。だが当のおねえちゃんは、内心「違うんだけどなあ。でもそんなこと言ってインポになっちゃったらタマンナイからイッたふりしとこ」とでも思ってるはず。

まったく男と女というのは、一生かかってもわかり合えない対の生き物なんだな。女がアンアン声を出せば感じているとカン違いして興奮する男と、ヨガるのが男に対するサービスだと思っている女。私が長年の経験から思うに女のアエギ声ちゆうのは、7割方、いや8割方は演技ではないかとにらんどる。多分これもAVの影響で、エッチのときに声が出ないようじゃ女性は感じてないんだなどという変な義務感が男はもちろん女にもインプットされとるのだろう。まあ、シラーッとしたセックスよりは盛り上がっていいけどさ。