出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

出会いアプリ全盛期の今でもテレクラが熱い!?

テレクラ『R』池袋西口店の記事によれば、20代ギャルからのコールがじゃんじゃんり響く異常事態が起きているというではないか。
灯台下暗しとはまさにこのこと。俺が地方のあちこちで泣きながらバケモノ退治をしてる間に、まさかホームタウンの東京に、そんなパラダイスが出現していたとは。
というわけで今回は池袋へ赴く。ワクワクしながらも、心のどこかで「結局、桂小枝みたいなオバチャンが現れるんだろ?」
と思ってしまうのは、今まで散散テレクラで痛い目にあってきたせいだが、果たしてどうなることやら。
「いまいくつ?」
「23です」
 店に入った途端、コールが連続した。1人目は自称27才のエンコー希望者、2人目も自称24才のエンコー希望者といった具合で、のっけから池袋パワーを見せつけられた形だ。ただ、クスリでもやっているのか、2人ともロレツの回らない怪しい話し方だったためやむなく放流。でもこの調子ならマジで大当たりを引けるかも。
そんなことを考えているうち、またもコールが。
「あ、もしもし。こんにちは〜」
 やや鼻にかかった高い声に若さを感じる。
「こんにちは。今日はどういう人を探してるの?」
「これからワリキリで会える人がいたらなって」
「こっちもそうだよ」
「ふふふ、ですよね〜」
「いまいくつ?」
「23です」
 やっぱりこの子も20代か。池袋、マジですげぇーな。
「見た目はどんな感じだろ。似てる芸能人とかいる?」
「ん〜平子理沙とかローラに似てるって言われたことはあります」
 え、ウソだろ!?それが本当なら超絶美人じゃん!
「あ、でも期待しないでください。実際はデブですから」
「そうなの? ちなみに身長と体重は?」
「えー、言うんですか? 162の54です。ヤバいでしょ?」
その数字が正しいとすると、決してデブではない。やや肉付きがいい程度だ。
経験から言って控え目なキャラにハズレはない。最悪、顔がブスでも気分よく遊べるからだ。よし、このコにするか。
「遊ぶとしたら条件はどれくらいかな?」
「イチゴーでも大丈夫ですか?」
「いいよ。じゃあ会おうか」
「よろしくお願いします。私、アズサって言います」
 待ち合わせ場所は駅西口近くの金券ショップ前となった。目印となる服装は、縦じまのミニスカワンピースとのことだ。

金券ショップ前に足を運ぶと、雑居ビルの陰に隠れるように立っている女を発見した。うつむいてスマホをいじってるのではっきり顔は確認できないが、ムチムチとした体つきからしてアレに間違いないだろう。近寄って声をかける。
「あの、どうも」
女はスマホから目を離してこちらを見るも、またすぐに視線を戻してしまった。完全に無視された形だ。ん、この子じゃないのか?
「あの、アズサちゃんだよね?」
「…あ、ムシゾーさん?」
「そうだけど」
「ごめんなさい。ナンパかと思ってシカトしちゃった」感動がこみ上げた。長らくこの連載を担当してきたが、〝ナンパされ慣れ〞してるレベルの女とアポれるなんて初めてのことだ。晴れやかな気分で、あらためてアズサを見てみる。印象としては柳原可奈子を細くして、さらにセクシー要素を足した感じか。
むろん平子理沙やローラにははるか1万光年は及ばないが、それでも歴代のテレクラモンスターたちと比較すればダントツの容姿だ。なにより、瑞々しくて張りのある素肌がまぶしい。足取りも軽やかにホテル街へ。その道すがら、ふと考えた。せっかくイイ女と遭遇できたのに、このままあっさりラブホに入っていいものか。できれば先にデート的な時間が作れたら、その後のセックスはもっと興奮できるんだけど…。
 視線の先に、カラオケがあった。思わず彼女に声をかける。
「あのさ、ちょっとカラオケしてかない?」
「え、何それ? カラオケに行ってからエッチするってこと?」
 困惑した表情を露骨に浮かべる彼女。
「やっぱダメ?」
「ダメじゃないけど、カラオケ行ったら最低1時間はかかりますよね? だったら、あとこれくらいは欲しいかも」
 彼女がパーにした手のひらを見せた。5千円追加しろってことらしい。ちょっと興ざめだ。やはり若くて可愛いといっても、このあたりはしっかりワリキリ嬢なんだな。まあ、もちろん払うけどさ。
「エッチするのが恥ずかしくなるよね」
 先ほどはあれほど渋ってたくせに、カラオケ個室に入るとアズサは上機嫌になった。
「私、実はカラオケめっちゃ好きなんですよ」
 慣れた手つきでリモコンを操作し、さっそくマイクを握りしめる。スピーカーから流れてきたのは聞いたこともない曲だ。
「誰の曲?」
 歌い終わったところで尋ねると、まったく知らないバンド名が出てきた(名前は忘れた)。ビジュアル系では有名な連中らしい。
「ギャなんですよね、私」
「え? ギャ?」
「あ、ごめんなさい。バンギャって意味です」
 そんな短い言葉、わざわざ略す必要あんのか?
「そういえばプライベートなこと何にも聞いてなかったよね。仕事は何してるの?」
「CDショップの店員です。給料安いし、地方のライブの追っかけもあるから、いっつも金欠なんですよね〜」
「へえ、それでワリキリを。でもなんでテレクラなの?」
「ギャの友だちが教えてくれたんです。いいバイトになるって」
「でも出会いカフェは行かないんだ?」
「行ったことないですね。なんかあそこってマジックミラーの部屋になってるんでしょ? もし知り合いの男とか来てもわかんないし、怖いじゃないですか」
 それを言うなら、テレクラの待ち合わせも似たようなもんだと思うけど。互いに数曲ずつ持ち歌を披露し、さらには倖田來未のデュエット曲を熱唱したタイミングで、バンギャちゃんが突然、ニコニコとこちらを見てきた。ん、どうした?
「なんか、こういうのも悪くないっスねぇ〜」
「何の話?」
「ワリキリで会った人とカラオケとか初めてなんだけど、意外と楽しいかもって」
「たしかに打ち解けるよねぇ」
「そうそう。でも何か距離感が近くなるとエッチするのが恥ずかしくなるよね。なんかウケるんだけど。ははは」
 これぞ待ち望んだシチュエーションだ。俺もこの後のセックスを想像して半勃ちしてるし。しかし、こんな楽しい展開を享受できるのも、結局のところは、バンギャちゃんがまともな人間だからという一点に尽きる。奇声を発したり、人前で鼻くそをほじったりするいつものテレクラ女とだったら絶対にこんな関係は築けないだろう。普通にコミュニケーションが取れるってのは、本当に大切なことなんだなあ。
カラオケを出てホテルへ。部屋に入ってウマそうにタバコを一服してから、バンギャちゃんがおもむろに脱ぎだした。
「今日も暑いよねー。もう汗でグショグショ。一緒にシャワー浴びようっか」
現れた裸体は、腹回りや尻の肉が多めの、予想どおりのビジュアルだ。そして胸もデカい。軽くEカップくらいはありそうだ。こちらの視線に気が付いたのか、バンギャちゃんがとっさに手で胸を隠す。その顔に浮かぶのは、苦笑いと照れ笑いの中間のような微妙な表情だ。
「やだぁ。そんな風に見られると、なんか恥ずかしいんですけど〜」
「へえ、そうなの?」近づいて胸をモミモミしてやると、「いやーっ」と笑って逃げ腰になる彼女。なんだか、ナンパした子とホテルにいるような気になってきた。楽しすぎるんですけど。
 シャワーで汗を流した後は、まっすぐベッドへ。まずはバンギャちゃんを仰向けに寝かせて、そのうえに覆いかぶさる。ではキスを…。
しかし彼女はさっと顔を背けた。
「んーゴメンなさい。キスはちょっと苦手で。てか、いま彼氏がいるから…」
 普段の俺ならおとなしく引き下がるところだが、この日はよほど興奮していたのか、聞く耳を持たず強引に唇を重ねた。そして固く閉じた口を舌でめりめりとこじ開けていく。めりめり。
「んーんー!」
 めりめり。
「ん〜〜〜っ!」
 めりめり……パッ。ついに口が開いた。すかさず舌をねじ込み、中でレロンレロンと大暴れさせると、やがてバンギャちゃんの舌が少しずつ応戦をはじめた。
最初はチロッ、チロッと遠慮気味に。しかしその10秒後には自らも舌をべろりと出し、こちらの舌に絡めてくる。しかも「ああん、ああん」とみだらな吐息をもらしながら。この子、めっちゃくちゃエロいっす!スケベったらしいディープキスを堪能した後は、唇を下にゆっくり移動させていく。まずは首筋へ、次は仰向けになってもほとんど型くずれしない立派な胸に。
ピンと固くなった乳首をちゅぱちゅぱと吸いつつ、右手は股間へ。しっとりと湿り気をおびた膣壁をこじ開け、指を2本挿入する。
「はあはあ、あん。チョー気持ちいいんだけど」
わざとらしくない、抑揚気味のアエギ声が実にリアルだ。
今度は軽くフェラさせてから69の体勢に。
やや色素が沈着したビラビラを押し開き、周囲から徐々に攻めていく。大きめのクリトリスを丁寧に舐め、ころころと舌先で転がすと、脂肪のついた尻がぶるんと揺れた。
「あ、それイイ。それ好き。もっと舐めて」
「こんな感じ?」
「うん。次は強く吸って」
「こう?」「そう! でもまだ刺激が足りない。もっとぉ〜」
まったくもう、貪欲ですな〜。ではいよいよ仕上げといこう。呼吸の乱れた彼女の両足を持ち上げ、正常位で挿入する。赤く染まったバンギャちゃんの顔をしばらく楽しみ、そのあとはバックでチンコを抜き差しする。尻の割れ目を開くと、毛のないきれいなアナルが丸見えだ。
「ケツの穴見えてるよ」
「やだ〜、恥ずかしいからそういうこと言わないで。あん、あん」
 快楽と羞恥心に抵抗するかのように、犬の恰好のまま首を左右に激しく振るバンギャちゃん。そんな彼女の姿を眺めながら、俺は夢中で腰をふり続けた。池袋西口、おそるべし。まさかこの世にこれほど楽しいテレクラが存在するとは。