出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

中高一貫の女子校で女子中学生女子高生に交じってランチしてみたものの

私はなんてことない会社員。風俗にも行ったことがないし、ワリキリもしたことがない。その理由は、単にJC・JK世代の若い子にしか興味がないからだ。
風になびく制服。一度も染められていない、ツヤのある純潔な黒髪。水を弾きそうな弾力のある肌。あの美しさを知ってしまったら、ワリキリだの風俗だのはどうしても空虚な行為に思えてしまう。そんな俺にとんでもない情報が飛び込んできた。某所にある中高一貫の女子校が食堂を一般に開放しているらしいのだ。つまりJCやJKと一緒にメシが食えるわけだ!
相手はまだ子供。大人の男に興味津々だろう。「勉強、教えて欲しいんですけど…」なんて言われてラインを交換して、休みのたびに二人きりで会って、高校卒業までじっくり愛を育んだ後でついに身体を…なんて展開もあったりして。
 とにかく行くしかない。俺はすぐにその学校へ向かった。正午、正門をくぐり、オートロックがかかっている校舎の入り口でインターホンを押す。
「どういったご用件ですか?」
「はい、食堂を利用させていただきたいのですが」
「そちらでお待ちください」
 少し待つと、いかにも先生という感じの真面目そうなオバサンがやってきた。
「ご案内します」
 連れられた先は、食堂ではなく職員室だった。
「入館証を発行しますので、お名前をこちらに書いてください」
 職員たちが不審そうにこちらを見ている。食堂の利用者は少ないのだろうか。そのままオバサン先生と一緒に食堂へ。すると150席ほどのテーブルに、所狭しと並んで談笑するJC、JKたち!伝統のある女子校らしく、全員黒髪で、メイクもほとんどしてなさそうだ。思春期特有の甲高い声と甘酸っぱいフェロモンが五感を直撃する。ここは天国か。

食堂は学食のようなカフェテリア方式だった。券売機で食券を買い、JCの後ろに並んでカウンターでサンマ定食を受け取る。
さて、どこに座ろうかな…と考えているときに、妙なことに気づいた。あれ、なんか静かじゃないか?
談笑がピタリと止まっていた。
それどころか、食堂にいるJC、JKすべてが俺に対して侮蔑の視線を向けている。
よくよく見てみれば、地元民っぽいオッサンやオバサンはおろか、先生らしき大人すら、食堂にはいない。
ここで成人なのは俺とオバサン先生だけ。いきなり入り込んできた私服の男に対して彼女たちが警戒心を抱くのは当然だろう。
沈黙はやがてヒソヒソ話へと変わり、座ろうとしたテーブルからは生徒たちがサッといなくなる始末だ。オバサン先生も俺がヘンなことをしないかどうか、ずっとこちらを監視している。JCとオバサン先生から侮蔑の視線をぶつけられながら、サンマの定食を黙って食べ、食器を戻して逃げるように職員室へ。さっさと入館証を返し、学校を後にした。帰り際にオバサン先生から
「もう少し遅い時間でしたら生徒たちがいなくてゆっくりできますよ」と言われた。暗に生徒がいる時間にはもう来るな、と釘を刺されたのだろうか。女の園に男は俺一人、というシチュエーションは完璧だったものの、本物のJCたちのリアクションは非常に厳しいものだった。今では街中で制服を見かけただけでも、あのときの冷ややかな視線がフラッシュバックする。