出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

プチ整形と髪型、メイクでこんなに変わるとは女は怖い

10年以上前に合コンで知り合い、何もせずにずっと放置していた知子。プチ整形し、髪やメイクを変えたおかげで夏目三久似のイイ女に変身して俺の前に現れた。人気のないビルでのキスも済ませたことだし、来週飲みに行くときには楽勝でヤレる。
 そう思って浮かれていた俺だが、スーパーで、知子と俺の嫁さんが親し気に話している光景を目の当たりにして凍りついた。
 ワケがわからず、一瞬パニクりかけたが、ひと息深呼吸。状況が把握できていないこの場面じゃ、どう対応していいかわからない。二人に気づかれないようにこそっと雑誌コーナーから離れ、2人の死角に移動した。
しばらくして覗いてみると、さっきの場所に2人はいない。嫁さんは野菜売場に移動している。早足で嫁さんに近づき、「ごめん、車の中で待っとくわ」と伝えて店を出た。
「もぉ、こんなに荷物が重たいのに先に行かんといてよ」と文句を言いながら車に乗り込んできた嫁さんにさっきのことを確認する。
「さっき、誰かと話してたけど、誰?」
「さあ、知らん人」
 やっぱり、知子から声をかけたのか。いったい目的は何なんだ。
聞けば、声をかけたのは嫁さんの方で、知子のスカートの後ろのファスナーが全開していたので「後ろ、開いてますよ」と教えてあげたんだそうだ。
ふーん、じゃ、2人が話してたのは偶然で、何も心配することはないってことか。ほっとひと安心したが、後から不安な気持ちが湧き出てくる。
こんなに頻繁にスーパーで会うって偶然にしては多くないか? 俺の嫁さんと話した一件でも、わざと近づき声をかけさせたんじゃないのか? そんなスパイみたいなことはしないだろうと否定しつつも、不安な気持ちが完全には消えない来週、不用意に知子と会って大丈夫なんだろうか…。 約束の当日まで少し迷ってはいたが、
結局はヤリたい気持ちが完全に勝り、会うことにした。まぁ、ヤッて大丈夫な女かどうかは、じっくり話してから判断すればいいじゃないか。
待ち合わせ場所のキタの某ホテルロビーで待ってると、パンツスーツ姿の知子が登場。化粧もばっちり決めていて、仕事ができる女って感じだ。
「河内さん、こないだスーパーで河内さんの奥さんに声かけられたんですよ。バレたのかって心臓止まりそうになりましたよ」
いきなりこの話題から始まったが、知子もかなりビックリしていたようだ。やっぱり偶然だったのか。
沖縄料理の店に入り、酒を飲みながらこの10数年間のことや再会の経緯を聞いた。本当にヤッていい女かどうかを見極めないと。
彼女によると、あの後、医療事務の仕事は辞めて知人の紹介で知り合った男と結婚したのだが、2年で別れた。現在バツイチで子供はいないそうだ。
「で、働かなあかんので、保険の営業始めたんですよ。プチ整形したのも、髪ばっさり切ったのもそのときで、いっぺんリセットしたかったんですよね」
 整形前の顔はいまだに思い出せないので、どんなだったかが気になる。
「ほんまに整形したん? 変わったとこわからへんねんけど」
 と白々しい嘘をついて、整形前の写真をスマホで見せてもらった。地味でパッとしない女が写っている。確かに手術したのは目だけで間違いないようだ。でも、スマホの中の20代後半の『しるこ』と、目の前の40才の『知子』だと、ひとまわり上の知子のほうが圧倒的にいい女だ。プチ整形と髪型、メイクでこんなに変わるとは、女は怖い。
 そして、肝心の、再び俺の前に現れた経緯についても詳しく聞いた。
 半年ほど前にたまたま俺の近所に引っ越して、駅から帰る途中の俺を見かけたらしい。すぐに俺だとわかったそうだが、もし間違ってたら嫌だし、自分のことを覚えていないだろうという気持ちから、声をかけたり連絡したりすることは止めたということだ。
「そのあと、何度か道すがらや近所のスーパーで見かけるうちに、『やっぱり河内
さん、ええなぁ』って思って。もう1回話したいなぁって」
「それなら、すぐに連絡してくれたらよかったのに」
「でも、私のこと、全然気づいてなかったでしょ。だから気づくまで近づこうと思って、ちょこちょこ声かけたりしてみたんです」
 やっぱりあれだけ出会っていたのは偶然じゃなかったのか。
「まぁ、偶然のときもあったけど、待ち伏せ作戦したこともありましたよ。引かないでくださいね(笑)。ストーカーみたいなんじゃなくて、会うためにちょっと後をつけたり、待ち伏せしたりって、ドキドキして楽しいじゃないですか」
 まぁ、その気持ち、わからないでもない。『いいな』と思った相手と接触するために、あれこれこまめに行動して機会を作る。関係するためにあきらめずにポジティブに取り組む。これって、俺がやってることとおんなじやないか。
似たもの同士、本音で楽しく盛り上がり、「じゃ、いこか」とそのままラブホテルに。
部屋のソファでキスをして、抱き合い、互いの身体をまさぐり合う。俺はすでにギンギンで、ガマン汁がトランクスにシミを作っている。彼女はと触ってみると、パンスト越しでも十分にわかるくらいに濡れている。
「シャワー浴びてからじゃないと嫌や」
というので、二人で浴室に入り、身体を密着させてぬるぬると洗いっこ。彼女の股間は、ボディーソープと愛液が合わさり、ローションのようにトロトロになっている。もうたまらん!
ベッドに移動して、キスして、手と口で互いに愛撫する。知子は積極的に俺の身体を舐めまわし、シックスナインの姿勢でねっとりとフェラを続ける。エロい女や。
このままだとすぐにイってしまいそうだったので、彼女の口からペニスを抜き、正常位で挿入。騎乗位、バックと体位を変えた後、最後は再び正常位に戻る。夏目三久似の顔を切なく歪めて「あぁん、あぁん、もぅ、あぁん」と喘いでいる知子の顔を見ると興奮が一気に高まっていき、そのままフィニッシュした。