出会い口説きALLOK

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新品のダッチワイフ使ってくれませんか?謎のチラシの正体は

編集部に読者のピース稲葉さんという方から一通の封書が届いた。
中には『神田郵便局隣、ガード下の公衆トイレで採取しました』という手紙と共にスマホ大のチラシが。
いったいこのチラシは何だろう。新品のダッチワイフ使ってくれませんか?意味がわからない。写真にはダッチを抱く男の姿が写っているが全体が黒塗りされている。この黒塗り氏がトイレに置いたのだろうか。あまりに気味が悪いが、せっ
かくの情報なので、とりあえずこの番号に電話してみよう。プルルル、ガチャ。
出た。番号は本物のようだ。
「はい、どちら様ですか?」
若い男だ。おっさんが出るかと思っていたが、30代くらいか。
「あの、チラシを見て連絡したんですが」
「チラシ?」
「はい、ダッチワイフを使ってくれませんかという」
「ああ、どこで拾いました?」
 どこで? 何カ所もバラまいているのか?
「神田の公衆便所です」
「そうですか。いつごろ、お時間ありますか?」さっそくダッチを使ってくれというのか。ま、いいだろう。
「今日の夜なら空いてます」
「じゃあ、白金高輪駅に着いたら連絡ください。それじゃ」
 電話は切れた。
 話した印象は普通の青年だが、そんな奴がこんなチラシをまいていることがむしろ怖い。しかも、場所は白金高輪、金持ちが住む街だ。電話をかける前よりさらにナゾが深まった。
19時ごろ、白金高輪駅に到着し電話した。
「いま、駅に着きました」
「すみません、部屋が片付いてないので、直接来てもらえますか? 住所は港区白金○‐○○‐○○です」
 ダッチワイフを抱いてもらうために自宅に招くなんて、いったい何が目的なんだ。
指定された住所には駅から10分でついた。閑静な住宅街にあるアパートだ。金持ちの住むようなところではない。指定された部屋の呼び鈴を鳴らす。
「はい?」
「チラシを見て電話した者です」
「いま開けます」
 どんな男が出てくるんだ。緊張と不安が募る。
 ガチャ。
「はじめましてー」
チャラい男が出てきた。日焼けしていて、茶髪でオールバック。職業はホストと言われてもおかしくないような雰囲気だ。
「どうぞ、入ってください」
「はい。お邪魔します」
 キッチンを通って奥に進むと、部屋の中は真っ暗で、5本ほどのキャンドルが灯されていた。怪しさ全開だ。さらに、テーブルの上には20個ちかくのオナホが。
「適当に座ってください」
「はい」
不気味すぎる…。
「君に犯して欲しいのはこの娘なんだ」
そう言って男は、ベッドの掛け布団をめくった。そこには、頭も足もない、ただ胴体だけのダッチが転がっていた。確かチラシの写真もこんなだっけな。
「この娘の名前はケイコっていいます」
「え?」「ちなみに、ケイコっていうのは、いま付き合っている彼女の名前なんだ」
「どういうことですか?」
 詳しく聞いてみると、どうやらこの男、寝取られ願望があるようなのだが、現実の彼女を他人に抱かせるのは気分が良くないので、ダッチワイフで代用しようと考えたのだそうだ。なんでダッチで代用できるのかワケがわからんが、ま、そういうことなんだろう。
「さっそく始めましょうか」
 と言いながら、男が服を脱ぎ始めた。
「え? 脱ぐんですか?」
「うん、君がケイコを犯しているのを見て、シコろうと思って」
 男のチンコはパンツの上からでもわかるくらいビンビンに勃起してる。
「え、でも、ずっと見られると勃たないですよ」
「大丈夫。時間はたっぷりあるから」それはあんたの時間だろ。こっちはそんなに付き合ってられないんだけど。
 とにかく勃ってないとダッチワイフに挿入できないので、とりあえず、自分の手でシコることに。
 男は床に座って俺を見ながらオナホでシゴいている。
「ねえ、君がケイコに出した後で、クンニしてもいいかな」
 どうぞ、勝手にしてくれ。
 だんだん硬くなってきたので、ようやくダッチワイフに挿入だ。その姿を見ながら男もシゴくスピードを上げ、小声で「ケイコ、ケイコ」と言っている。
 中折れしそうなのを必死に我慢してなんとか射精した。男はダッチワイフから流れる俺の精子をジュルジュルと音を立てながら舐めている。オエーー!
 素早く服を着て、帰る準備だ。
「シャワーでも浴びてゆっくりしていきなよ」と男。
「いや、結構です」
 逃げるように駅まで向かいながらようやく悟った。あいつはホモだ。寝取られどうのこうのはウソで、男のオナニーと精子が大好物なヘビーなホモに違いない!
読者のピース稲葉さん、報告終わります。