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初老の六十路がソープランドの極意を伝授

62才だが、世の一般的な六十路よりも、見た目がだいぶみすぼらしい。
もうだいぶ前から身だしなみに気を遣わなくなっているせいか、顔はシミだらけだし、鼻毛や耳毛はボーボー。悲しいかな加齢臭もけっこうある。若い女性から見たら、完全にキモイジジイだろう。が、そんな悲しい初老の私だが、最近、オンナがらみで興味深い体験をした。職場の若い連中に教えてもらったソープランドに行ったときのことだ。すぐに入れる女の子たちの顔ぶれを見ると、美人がおらず60点クラスばかりだったので、仕方なく1人のちょいポチャ嬢を選んだ。
すると彼女、私の加齢臭をものともせず、ディープキスをしてくるし、足の指や尻の穴まで丁寧に舐めてくれるし。いざセックスでは、目をまっすぐ見つめて「気持ちいいよっ」とかわいらしくアエいでくれるではな
いか。ソープ遊びはかなり久しぶりだったが、これは大当たり。職場の連中に勧めてやらねば。ところが後日、同じ嬢を指名して遊んできた若いヤツが、こんなふうに言う。
「大してよくなかったですよ。キスもロクにしてくれないし」
 えっ、そうなの? なぜ? 
答えは、飲み屋でたまたま居合わせた、元ソープのボーイとしゃべったときに判明した。
「こんなふうに言うと、気を悪くされるかもだけど、Bランク嬢って、キモ客にあえてサービスするんです」
「ほー」
「紳士的な男は、Aランク嬢たちも自分の客にしてやろうと頑張ってくるから、競争率が高い。そこでキモ客が狙い目だ、と思うわけなんです」
 …汚いジジイの見てくれが、まさかこんなふうに生きるなんてね。そんなわけで、以降ソープへ行くたび、あえてちょいブスやポチャ嬢を選んでいる。だいたい期待どおり、丁寧なサービスを味わえるから楽しいの何の。世のジジイの同胞のみなさん、我々の人生、まだまだこれからですよ!