出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

出会いスポットとして大はやりの相席系飲食店

出会いスポットとして大はやりの相席系飲食店。主流は居酒屋スタイルだろうが、近ごろ都市部を中心に、ラグジュアリーな内装で高級感をウリにした店舗が増えつつある。『相席ラウンジ』なんて呼ばれているのがソレだ。 システムは、居酒屋系とだい
たい同じだ。男は有料、女はタダ(ただし無料で注文できる料理の数には制限あり)。
そして特筆すべきポイントが2つある。
 ・一人でも入場可能。
 ・メシがそれなりにイイ。だからなのか、一人客の女がやたら多い。東京や埼玉の相席ラウンジに通いまくっているオレの印象だと、夕方6時から夜8時半くらいの時間帯は、だいたいどこの店舗も男が少なく、お一人女が余りまくっている状況だ。
 しかも、その容姿の平均点も高めだ。ビンボー女子大生みたいな安っぽい連中は、豪華な内装の雰囲気に気後れして、一人では来にくいのだろう。
 いずれにせよ、こちらも一人で店に向かえば、相手こそ選べないものの、スタッフが一人客の女の席へ案内してくれる。行かなくちゃソンだと思いますよね?しかし、オレの経験上、ナンパはなかなか厳しいと言わざるを得ない。純粋に出会いを求めてやってきているお一人女を見かけたことがないからだ。
 大半の連中は、タダ飯狙いである。いろいろ料理を奢ってやれば、LINE交換くらいはしてくれるが、なかなか店から連れ出すことはできない。
 何とか口説いて2軒目へ誘えたケースも一度だけだ。が、そのときもすんなりセックスに応じてもらえず、最終的にはこんなふうに押し切った。
「お小遣いあげるんで、お願いできないかな」
 何だワリキリかよ、と笑うなかれ。アリだと思いませんか。相手は出会いカフェ嬢のように最初から援交をやろうとしていたわけではなく、ちょっと女を武器にしてゴハンを食べようとしたくらいのシロート女なんだから。
そして、こんなふうにワリキリも視野に入れて動くと、相席ラウンジは遊び場として悪くない。お一人女の中には、金にめざとい人種がいろいろいるからだ。
 まずは、キャバクラの出勤前に食事がてら来店しているホステスたち。オレは彼女らを見つけたら、店内でストレートに切り出す。「1時間で終わらせるし、イチゴーでどう?」と。また、愛人探し目当ての90点クラス美女もチラホラいる。相席ラウンジの男の年齢層は、一般的な相席店のそれよりも高いからだろう(30代以上がメイン)。言わずもがな、ワリキリには持ち込みやすい手合いだ。
かくして、これまでに援交を決めたお一人様は4人だ。その都度、相席ラウンジ代が1万5千円ほど、ワリキリ代が平均2万円、プラスホテル代と、なかなか高いのだが、オレはけっこうハマってます。