出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

女友達は本気でお願いしたらどこまでエッチなことをしてくれるか?

自分自身のリアルな女ともだちを使い、下世話きわまりない実験を行った。長年、純粋な友だち関係にある女に、ウソの告白をしたらセックスできるのかどうかを試したのだ(だからこそ実名を伏せた)。
結果は散々だった。
ヤレたのは4人中たったの1人。それはいいとしても、ヤレなかった3人とは関係がギクシャクし、いまも彼女たちとは音信不通の状態が続いている。
今にして思う。おれは根本的なところで間違っていたのかも知れない
と。女ともだちにエロいことをさせるには、恋愛感情を持ち出すのではなく、あくまで友だちのまま接するのが正解なのではないか。つまりこんな具合に。
「なんかムラムラするから、しゃぶってくれない?」
ヤラせてくれでは友人として一線を越えることになるが、口で抜いてもらうだけなら単なる性欲処理でしかない。親しい人間に肩がこったから揉んでくれ、金がないから千円
貸してくれと頼むのと同じだ。
頼まれた女としても、さほど悪い気はしないように思う。私と一緒にいることでムラムラしてくれている、つまり女としての魅力があるってことだわ、お口だけなら失うものはないしやってあげようかしら。女ともだちとはそう考える生き物ではないだろうか。
いざ試さん!一発目の女ともだちはかつてのバイト先の同僚、山下リエ(仮名、30代)だ。そのバイトをやっていたのはもうずいぶん昔のことだが、そこで知り合った男女5名とは当時から妙にウマが合い、いまだに飲み会を開いたり、温泉に行くなど、親しい付き合いを続けている。
現在、都内で雑貨屋を営んでいる山下もそのうちの1人で、彼女とはフルメンバーでの飲み会とは別に、年に数回ほど個人的に飲みに出かける仲だ。実はつい2カ月ほど前にも会ったばかりなのだが、そのとき、山下はおれにこんな話をした。
「ねえ、とうとう来年の春、結婚することになったんだよね。招待するから披露宴きてよ」
彼女には交際4年の彼氏がいて、長らく同棲生活をしていたことは知っていたので、その報告を受けたときは手放しで祝福したものだ。さて、式を控えた花嫁に、幸せ絶頂の友人に、口で抜いてくれと頼むのは人として許されることなのだろうか?
やや重い気持ちで飲みに誘ったところ、金曜の夜、彼女の仕事が終わってから新宿で落ち合うことになった。
 迎えた当日、まずは普段どおり居酒屋へ。2時間ほど飲み食いした後、もう1軒ハシゴしようという彼女の提案を却下し、おれは別の場所を主張した。
「なあ、久しぶりにカラオケでも行かね?」
「うん、別にいいよ」
個室に入らんことには目的を果たせない。ここからが勝負じゃ。カラオケに入り、しばし互いに持ち歌を披露し合いつつ、チャンスをうかがった。が、居酒屋でもそうだった
ように、山下はときどき彼氏や結婚の話題を口にし、おれの決心を鈍らせる。
「式までにダイエットしろって言ってるんだけどさ、夜中にカップラーメンばっか食ってるんだよね。信じらんないんだけど」「へえ大変だなぁ」
「明治記念館(披露宴の予定会場)のフレンチって超おいしいんだよ。期待しててね」
「あ、そう」
くっ、ダメだ。とてもあの台詞を切り出せる雰囲気じゃねえ〜。何もできないまま30分がすぎ、またさらに30分が経過しようとしたころで、マイクを握った山下が立ち上がった。倖田來未の曲らしい。モニターを見ながら振り付けをマネる彼女は、やや大きめなケツを左右にフリフリしている。ふむ、この流れなら「ムラムラしてきた」と言えるかも。曲を歌い終えたタイミングで、すぐそばへ近づく。緊張で押しつぶされそうになるのをこらえて、おれは言った。
「ねえ、ちょっとムラムラしてきたんだけど」
「ん?」
声がかすれたので、聞きとれなかったようだ。
「おれさ、なんかムラムラしてきた。お前が尻をフリフリするもんだから」
「え?」
「なあ、ちょっと抜いてくんない? 口で」
 ああ、ついに言っちゃった!
「はあ? ちょっと何? え?」
ズササと素早く後ずさる山下。しかし怯えてるのかと思いきや、顔は半笑いだ。意外と平気なのかしら?
「ちょちょちょ、こっち来いって。頼むよ〜」
「いやいやあり得ないっしょ。何よ、急に」
「だからムラムラしちゃったんだって。ちょっと、ねえ」
 山下がプッと吹き出す。
「バッカじゃないの?」
かまわず彼女の手を掴み、股間に誘導する。え? と驚いたのはおれの方だった。だって全然抵抗しないんだもん。腕を放しても、ずっと股間の上に手を添えてるんだもん。
 思わず尋ねた。
「お前さ、恥ずかしくないの?」
「別に」
「じゃ、舐めてよ」
「やだ。何でアタシがそんなことしなきゃいけないのよ」
「でも、おれの股間に手を置いてるじゃん」
「あんたがしたんじゃん」
ここまで来たら落ちたも同然に思えるが、彼女は頑としてフェラを拒んだ。仕方ない、ハードルを下げよう。
「いや、もう口はいいから手でしてよ。頼むから」
「きゃはは、イヤだってば」
今度はチラチラとチンポを見ながら爆笑している。わからん。いったいコイツ、何考えてんの?とりあえず拒絶する様子はないので、再び手を股間に持っていくと、彼女は恐る恐るといった感じでチンコを握った。スコスコスコ、スコスコスコ。ちょ、普通に手コキしてんじゃんオマエ!
優しい刺激を受け、股間の硬度が徐々に増していく。得も言われぬ気分だ。知り合って10余年。その間、手すら握ったことのない女ともだちが今、まさに今、おれの股間を愛撫してるなんて。が、お楽しみもそこまで。突然、ハッと我に返ったように山下が手を引っ込めたのだ。
「んーやっぱムリムリ。ちょ、マジでズボンはいて!」
残念だがこれ以上はどう頼んでも無理っぽい。くそ、惜しいぜ!不完全な形で終わったとはいえ、どうやらおれの仮説は正しかったようだ。まさかのっけから手コキまでク
リアできるとは(射精ナシとはいえ)。我ながら驚いちまったぜ。では次なるターゲットとなる女ともだちだが、実は前回のルポの失敗がたたり、東京周辺のラインナップ
はすべて尽きてしまった。
となれば地元に帰るしかない。毎年、盆と正月の二度、田舎に帰省しているおれは、そのつど、地元の友人らと飲みに出かけている。ほとんどは顔触れの決まった元同級生で、そこには女子も2人だけ混じっているのだ。
 まずはそのうちの1人、南ようこ(仮名、30代)と会うことにしよう。こいつとは中高が同じだったにもかかわらず、ずっと別のクラスだったため、仲良くなったのはおれが上京した後だった。スラりと手足の長いモデル体型で、どことなく天海祐希を思わせる美形の南とお近づきになれて、正直、うれしかったことを覚えている。とはいえ、ヤツに粉をかけたことは一度もない。長い間、おれの親友と付き合った挙げ句、別の男性と結婚後すぐに出産と、手をだすスキがなかったからだ。それ以後もなんとなくただの飲み友だちに甘んじてきたおれだが、今回は違う。いろんなシガラミを忘れて、思いっきりフェラをねだってやる。さっそく南に電話し、野暮用で地元に帰るからメシでもどうだと伝えたところ、二つ返事でOKをもらった。そして迎えた当日、車に乗って南を拾い、そのままイタ飯屋でランチを食ってから、ドライブに出かけた。昼間からワインを飲んでテンションが上がったのか、助手席で南が甲高い声をあげる。
「たまのドライブいいねぇ。で、どこ向かってんの?」
「●●山で紅葉でも見るか」
「とっくに終わってない?」「そうかな?」
南の言うとおり、すでに●●山の紅葉は終わっている。それでいいのだ。閑散とした山の中は、カーフェラには持ってこいの場所なのだから。山の中腹にある駐車場で車を停め
た。だだっぴろいスペースに他の車は1台もない。南は不服顔だ。
「やっぱ何もないじゃん。街に戻ってお茶でもしようよ」
「そう言えばさ、オマエと2人で出かけるの初めてだよな」
「そうかもね」
「だからなんかな。さっきからやたらとムラムラしてるんだけど」
東京での一件で自信がついたのか、今度はすらすらと言えた。杉良太郎ばりの流し目で南を見る。彼女はフッと笑い、おれの腕をバシっと叩いた。
「ちょっと、何言ってんの? やだよ、私」
まだ何も言ってないのに、勘のいいやっちゃな。
「あのさ、ちょっと口で抜いてくんない?」
「やだ〜、何それ」
「いや、ホント、頼むって」
「マジで信じらんない」
構わずつかんだ南の手をおれの股間に押しつけ、まさぐるように動かす。見間違いだろうか。ギャーギャーと騒ぐ彼女の顔はちょっとうれしそうだ。何だかイケそうな気がして、慌ててパンツを脱ぎ、チンコを直に触らせる。
「南、ヤバイって。ほら、こんなに勃起してる」
「えー、もう何でこんなことになるかなぁ。意味わかんない」
こりゃイケるんじゃね? そう確信したのは、彼女が自発的に亀頭のあたりをコスりだしからだ。いいぞ、押せ押せ! 
「ね、ちょっと舐めてみて。ちょっとだけ。お願い」「ちょっとアンタ!」
南がギュッとチンコを強く握ってこちらを見た。マジメな表情を作ろうとしているつもりらしいが、唇の端がひくひくして、今にも吹き出しそうな顔になっている。
「これ1回きりだからね」
しゃぶるんかい! 
「わかった。すまんけど頼むわ!」
フンと鼻を鳴らし、股間にゆっくりと頭を沈める南。直後、なま温かい感触がカチコチのチンコを包み込んだ。これぞ待ち望んだ瞬間。あの南ようこにしゃぶられているなんて。チョー気持ちいい〜。
「ちょっと舐めにくいし、もうちょっと後ろにシートずらして」
いったん腹を決めると、南は積極的だった。チュパチュパ。ジュボジュボ。静かな車内にヒワイすぎる音を響かせつつ、丹念にサオや亀頭に舌を這わせる。調子に乗ってこぶりな胸に手を伸ばしたら、「こらっ」とはねのけられてしまった。フェラは良くてもお触りはダメ。女心とはそういうものなのだ。結局、フェラでは射精に至らず(何だかんだ緊張していたようだ)、最後は手コキでフィニッシュした。手についた精子を拭いながら南が呆れたような視線を投げかける。
「タマッてたの? すごい出たんだけど」
いやぁ、まったく。おかげでスッキリしましたわ。
「にしても、南が抜いてくれるとは思ってもいなかったよ」「まあ、生理的にムリな人とは初めから友だちにならないからね。最初はビビったけど、いざとなったら案外フツーにできたし。はは」
いいヤツだなぁ、こいつ。それに比べて無断で隠し撮りするおれってホントに最低!
ポンポンと成果の出る実験ほど楽しいものはない。この調子で最後のターゲットもちゃっかりいただいちまおう。ラストを飾るのは地元のもう1人の女ともだち、元同級生の嶋村ナツコ(通称なっちゃん、仮名、30代)だ。この嶋村との付き合いは濃度が濃い。なんせ幼稚園から高校までずーーっと同じで、しかも親同士も友だちという、筋金入りの幼なじみなのだ。
むろん当人同士の仲は言うにおよばず。かつておれが片思いしていた女子との仲を嶋村が取りもってくれたり、逆におれがヤツの恋のキューピッド役を買ってでたこともある。親友と呼んでもいい間柄であるのは間違いない。
「口で抜いて」とは最も言いづらい相手ではあるが、もし成功したあかつきには、今回の実験で最大の興奮を得られることだろう。腐れ縁とでもいうべき長い年月の中で積もりに積もった、あれやこれやの思い出によって。例によって電話でアポを取り、当日は嶋村の希望で魚料理が絶品と評判の居酒屋へ。いつものようにバカ話で盛り上がってから、近くのカラオケに流れた。現在の嶋村は人妻で、3人の子供の母親でもある。あまり遅くまで引き止めるわけにはいかないのだが、案の定、なかなか例のセリフを切り出
す勇気がでなかった。しっとりとラブソングを歌っている今なんか、絶好のチャンスなんだけどな…。ええい、もう行ったれ。
「ねえ、なっちゃん。ちょっとお知らせしたいことが」
嶋村がマイクから口を離した。
「なに?」
「ムラムラしてきたんだよね、股間が。申し訳ないんだけど、ちょっとお口でパクっとやってくんない?」
嶋村は何も答えず、目をパチパチさせている。あまりにも意外な展開に(当たり前だ!)、思考が停止したようだ。ではもう一度。
「しゃぶってスッキリさせてよ」「はぁ〜〜〜?」
今度は眉間にシワを寄せて、睨みつけてきた。
「バカじゃないの?」
軽蔑を含んだ冷たい視線だ。そうだよな〜、オマエ昔から下ネタとか嫌いだもんなぁ。うーん、まいったぞこりゃ。しかし今さら引くワケにはいかない。これ以上、ことばで頼んでも状況が悪化するだけと睨んだおれは、作戦を変更することにした。パンツを脱いで、自分からシコってみせるのだ。立ち上がってスルスルと下着をズリ下げるおれに、嶋村が驚愕の声をあげる。
「ちょと、アンタ何やってんの!?…イヤッー!」
「オマエがやってくんないから自分でシコるんだよ」イモ虫状態のチンコを見せつけるように上下にこする。嶋村は呆然としつつも、徐々にふくらみつつある股間に釘づけだ。
「なっちゃん手伝って」
と、ここでようやく場の空気に慣れたのか、嶋村がクスリと微笑んだ。
「昔からそうだったけど、本当に頭おかしいよね」
「そうかな。てか、ねえ、ちょっと触ってよ。お願い」
「イヤだっつってんでしょ」
 口では拒否するものの、もはや先ほどまでの張り詰めた雰囲気はどこにもない。現にいま、うつむいて笑っているのが何よりの証拠である。頃合いを見ながら、そっとチンコを握らせてみた。フッと冷笑しつつも、彼女は逆らうことなく指を動かしてくる。いいぞいいぞ。
「あー、気持ちいい。今度は口で頼んます」
「え〜〜?」
 心底イヤそうな声を出し、しばし手の中のチンコを眺めていた嶋村が、おもむろに口にふくんだ。はうっ。最初に浮かんだ感情は、なんというか、ついに禁断のエリアに踏み込んでしまったなぁという軽い後悔のようなものだった。だが、上下に動く嶋村の頭を眺め、「こんなんでイケるの?」という生々しい台詞を聞いたとき、ジワジワと下腹部から興奮の波が。陰茎硬直、カウパーたらたら。ヤベーっす!しかし、本当の驚きはここからだった。普段は世話焼きオバサンみたいなキャラで、性的な匂いのかけらもない嶋村が、トンでもないテクニックを披露したのだ。
サオから亀頭へ、あるいは逆の方向へ、まるでメッシのドリブルのように自在に繰り出される舐め技。口内の亀頭を舌でタッピングする際の絶妙な力加減。おまえ、ピンサロ嬢か!たまらず口の中で果てると、嶋村は慌てておしぼりを広げ、白い体液を吐きだした。
「バカタレ、いきなり口に出すなっつーの」いまにもオエッとえづきそうな嶋村の顔を見て、思わず吹き出してしまった。つられるように彼女も笑った。
 いやはや、驚きの結果という他ない。女ともだちというのは、我々が想像する以上に寛容でフランクな存在のようだ。最後に、おれとあの3人の関係が、今現在も実験前と変わらぬ良好な状態にあることを記して、締めとさせていただこう。