出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

カフェで時間をつぶしている女性客を手紙でナンパ

趣向を変えて、店員さんではなく、カフェで時間をつぶしている女性客を狙ってみようと思う。カフェは美人の宝庫、なんとか仲良くなりたいところだ。相手は仕事中じゃな
いので、すぐにデートへなだれこめるチャンスもある。文面は『連絡ください』ではなく『お話しませんか』が正解だろう。

1人目

地元のスターバックスに入り、店内で一番可愛いOLさん風の横の席を陣取った。

「あの、すいません…これ読んでもらえますか?」
チラっと手紙を一瞥するだけで、受け取ってもくれない。仕方なく出した右手を引っ込めた。気まずいのでそそくさと退散だ。
2人目 ターミナル駅近くのカフェで、耳にイヤホンをはめて夢中で勉強しているギャルを発見。近くに寄るとイヤホンを外してくれた。
「なんですか?」
「読んでもらえますか?」
「え、何ですかコレ」
「可愛らしい方だなと思って」
「あの、いま勉強してるんでちょっと」
「ですよね、せめて連絡先だけでも教えてくれませんか?」
「いや、大丈夫です」
 何が大丈夫なんだろう。撤収しよう。
3人目 だらしなく肩を見せている女の子を発見。顔も可愛いぞ。期待を込めて手紙を渡す。「何コレ、ウケる!」
いい反応! やっぱり女はエロそうな子に限るな。
「いま書いたんですか?(笑)」
「そうです。可愛い方だと思って急いで書きました」
「あはは」
 よし、このまま同じテーブルに座っても問題なさそうだ。
 ところが、
「お待たせー♪」
 小森純のブスな部分だけを抽出したようなギャルが現れた。待ち合わせ中だったのか。仕方ない、こいつも巻き込もう。
「よかったらおごりますんで、一緒にお茶しませんか?」
「えー、ウチらナンパお断りなんでぇ…」
 おめーにゃナンパしてねーよ!帰れブス! 
4人目 場所を都心に移し活動再開。ゆるそうなギャルがいなかったので、暇そうな30
代風に渡してみた。
「何ですか、これ。え…、本当ですか」
ニヤリと笑顔になり、まんざらでもない様子だ。何気なく向かいの席に座っても全く咎められない。
「どう…ですかね」
「いや、こんなの初めてで、なんて言ったらいいか…」
「でもキレイだから、結構こういうこともあるんじゃないですか?」
「喫茶店で話しかけられたことですか? ないですよ(笑)」
 なんだか嬉しそうだ。このまま褒めまくればコロっと落ちてくれるんじゃないか。
「彼氏と待ち合わせですか?」
「違います(笑)。彼氏なんかいないですよ」
「いやいや。いないわけないじゃないですか。こんなキレイなのに」
「そんなことないですよ」
 いい感じに盛り上がってきたぞ。と思ったら、
「私ちょっとこの後、習い事あるんで帰りますね」
 メアドだけ交換してお別れした。
5人目 駅前の喫茶店で仕事帰りっぽいOLさんを発見した。お願いします!
「なんですかコレ(笑)」
「お手紙です。座って話してもいいですかね?」
「あ、はい」
「お仕事帰りですか?」
「そうです」
「おいくつなんですか?」
「なんでですか〜。それはいいじゃないですか」
 いい雰囲気で会話が始まった。この年齢不詳のOLさん、サッカー観戦が好きで、よく一人でスタジアムに出かけるそうだ。つまり彼氏はいないってことだ。
「よかったら飲みにでもいきませんか?」
「あー…行きたいですけど、今日この後友達と遊ぶんですよ」
 行きたいですけど、のセリフは真実味が感じられる。社交辞令ではなさそうだ。
「そしたら連絡先交換しませんか」
「はい。ぜひぜひ」
 メアドゲット!
6人目 駅前カフェの奥の席にめちゃめちゃ可愛いコがいた。これは逃せないぞ。
「すみません、これ読んでもらえませんか?」
「……」
 はい、シカト。手紙を読んでもまだシカト。少しくらい微笑んでよ。
7人目 戦意を喪失しかけながら入った店でメガネ美人を発見! 突撃だ!
「すいません、これ読んでいただけますか?」
「あ…はい」
 なんだろう、という感じで首をかしげながら手紙を開く彼女。
「…あはは」
 笑顔を確認したところで、さりげなくテーブルに座ってみる。
「お忙しかったですか?」
「まあちょっと本読もうとしてたんですけど…」
「あ、邪魔しちゃってすいません。どんな本読もうとしてたんですか?よかったら気にせず読んでください」
「気にせずっていうのは無理ですけど(笑)。こういう本です」
 宇宙のなんとか原理、と書かれた本だった。
「宇宙に興味あるんですか?」
「はい。昔から自然が好きで、色々読んでいるうちに宇宙に行きついちゃったんです」
 宇宙の知識などひとつも持ってない。話題を変えよう。
「好きな食べ物はなんですか?」
「なんでも好きですけど、ラーメンですかね」
 よし来た。ラーメンなら俺のテリトリーだ。ただいま午後6時30分。この流れなら誘いやすいぞ。
「たいぞう行ったことあります?池袋では一番ですよ。よかったら今から行きませんか?」
「あ、はい」
 おっしゃ!店を出て、ぶらぶらとラーメン屋を目指す。彼女の名前は佳美さん(仮名)。27才の事務員とのことだ。お店に入り、注文したラーメンが到着すると、彼女は豪快に食べだした。よほどお腹が空いてたんだろう。
「佳美さんはお酒とか飲むんですか?」
「んー、週1くらいで飲み会してますね」
 週1で飲み会? 意外と積極的な日々を送ってるんだな。
「それってコンパとか?」
「普通に友達とですよ。まあ、たまにコンパもしますけどね(笑)」
 いいじゃない。出会いに飢えてるなんて。心なしかラーメンをすする口がいやらしく思えてきたぞ。
「あの、食べ終わったら飲み屋でも行きませんか?」
「あ、すいません。この後友達と待ち合わせなんですよ…」
 なんだよ。待ち合わせの前にラーメン食うなよ。
 食べ終えたところで連絡先を交換し、あっさりお別れした。
 翌日、メアドを入手した4番と5番の子にメールを送ってみた。

返事をくれたのは5番のOLさんだ。

約束の土曜日、東新宿で待ち合わせた。
「こんばんはー」
「どうもどうも。よろしくね」
笑顔で登場した彼女、寒いのに、ショートパンツから生足を剥き出しにしてる。これは
ヤラシイ。なかなかソソりますよ。予約しておいたタイ料理屋に着き、シンハービールで乾杯だ。
「おつかれー」
「かんぱーい」
まずはどういう人物なのかを探らねば。
「今日は仕事なかったの?」
「なかったよ」
「何してたの?」
「顔ぞりに行ってたよ」
「へー、エステとか?」
「ううん。理容室」
「え? おじさんだらけじゃないの?」
「そうだね(笑)」
前にも気づいたが、彼女、男っぽいところのある人だ。不思議ちゃんなのかもな。
「顔ツルツルになったよ」
「へー。触ってもいい?」
「いいよ」
「あー、ホントだ。ツルツルだね」
すんなりとボディタッチを許してくれた。この性格、攻めやすそうだぞ。
「休みの日は何してんの?」
「前の日に飲んで、そのまま潰れてることが多いかな」
「マジで? 明日も休みなの?」
「うん」
ナイスな情報を聞いた。しかも彼女はいい感じでビールをあおっている。タイ料理屋のいいところは、辛いからどんどん酒が進むところだ。腹も膨らみ、ほろ酔い加減になったところで外へ出た。歩きながら何気なく手をつないでみる。文句は言われない。このまま何気ないフリをしてホテル街へ進んでみるか。
「あれ、どこ行くの?」
「飲みなおそうよ」
と言いつつも、着いた先はどこからどう見てもホテル街だ。さあ、いきなりド直球で勝負だ。
「入ろっか?」
「行って、ヤって、それでどうするの?」
変な回転のかかった打球が戻ってきた。なんだか難しい質問だぞ、これ。
「どういうこと?」
「行ったら、ヤるじゃん。その後」
「てか、ヤるのはいいの?」
「そりゃヤるんでしょ、行くってことは。それで終わり?」
男勝りな彼女らしい問いかけだ。なんとなく正解がわかったぞ。
「いやいや、付き合うでしょ、そりゃ」
「ホント?ヤって終わりじゃない?」
「終わりじゃない。ホントだよ」
「わかった」
なんて単純なんだろう。ホテルに入ってからの彼女はノリノリで、ディープキスやら
バキュームフェラやら、シックスナインやら、こちらが望むプレイをすべて受け入れてくれた。せっかくだからその美脚を活用して足コキもしてもらおう。
「足コキしてもらってもいい?」
「何、足コキって?」
「えっと、足をつかってこういう感じで」
「へー、そんなのがいいんだ(笑)」
「はい。お願いします」
ついこのあいだ、カフェでお茶していたOLさんが、今、キレイな脚でチンコを器用にいたぶっている。手紙ってやっぱすごいや。