出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

ブスならすぐやらせてくれるは本当か?

例えばの話。セックスしたくてしたくてキンタマがはち切れそうなときに合コンがあったとしよう。真ん中に座る美女と、端っこのブス。どっちを狙うだろうか。
チヤホヤされてる美女と、手持ちぶさたなブス。セックスのみを目的とするならば、狙うべきはやはりブスのほうではないか。ブスならヤラせてくれる。男日照りのブスなのだから簡単に股を開く。シンプルに考えれば、この説は正しいはずである。
いやいや、ブスはひねくれてるからかえって警戒心が強いんだよと、訳知り顔で言う人もいるけれど、俺はそうは思わない。ブスはすぐヤラせてくれるはずだ。そして今、俺のキンタマは悲鳴を上げている。だからブスを狙ってみたい。
「カップルになれると思ってなかったんで」
手始めにブスの名産地、出会いパーティに向かった。場内にいる20人ほどの女性参加者の中で、ひときわ精彩を放つブスを発見した。小さく落ちくぼんだタレ目、もさもさの眉、低く平べったい鼻、めくれ上がった上唇。アホの坂田師匠の女版といったところか。狙いは決まった。
最初のトークタイムで、プロフィールカードを交換して挨拶を交わす。
「はじめまして。よろしくお願いします」
「よろし…お願いし…」
消え入るような声の師匠。顔だけじゃなく中身も暗い。
彼女の名は恵子(仮名)、32才。職業は介護師で、趣味は温泉巡りとのことだ。
フリータイムで彼女の元へ向かう男は絶無だった。出会いパーティという場はあからさまなブス差別が行われる場所なのである。余裕を持って彼女の前に。
「もうちょっと話そうよ」
「あ、はい…」
盛り上がることのない会話を交わし、さらに次のフリータイムでもライバルゼロの彼女を占領する。これでカップルになれなかったら自殺ものだ。
案の定、カップルは成立した。会場の外で師匠に話しかける。
「どうも。今日はこのあと時間あります?」
「あ、あの、すみません、実はこのあと用事があって…。カップルになれると思ってなかったんで」
常に最悪の展開を考えて、予定を組む。このマイナス思考、さすがだ。
「じゃ、また別の機会にしましょう。連絡先教えてもらってもいいですか?」
「あ、はい」
当初の予定では今日このままセックスもありえると考えていたのだが、アホの坂田とはいえ、予定をキャンセルしてまで肉欲を満たすわけではないようだ。週末の夕方、恵子さんと再会した。彼女は、ヨレヨレのプリントTシャツにGパンという、まったく気合いの入っていないスタイルだ。あまりに経験値が低すぎて、デートというものをわかっていないのかもしれない。
さて、それはともかく、今回のテーマは、ブスならすぐにヤラせてくれるはず、だ。したがって居酒屋で酒の力を借りたり、ムーディーに口説いたりするのはテーマに則さない。このままホテル直行が、俺のとるべき行動である。
「どうも、ちょっと歩こうか」
「あ、はい…」
すぐさま手を握り、ホテル街へと歩みを進める。派手な看板がちらほら見えてきたあたりで、ぶしつけに一言。
「ちょっと相談なんだけど、ホテル行かない?」
「え?行かない行かない」
即答だ。目を合わせずに顔を左右に振っている。まだ食事すらしていないのに、いきなりセックスなんてするわけないよと突っ込まれた方、それは一般論としては正しい意見だが、今回においては彼女が超絶ブスである点を考慮していただきたい。おそらく数年間、オトコに指一本触れられたことのない女と、すでに手を握っているのだ。もう気分
は高め終えたと考えてもいいではないか。
「なんで?会ったばかりだから?」
「だって…」
「早いうちにセックスの相性を知っておいたほうがいいと思うんだけど」
「えー、だって…」
ホテルの入り口で、俺は足を止めた。
「2回目に行こうが3回目に行こうが、今日行こうが変わらないと思うよ?」
「うーん、じゃ少しお酒飲んでからにさせてください」
早い。やっぱり簡単だった。極力、ムダな出費をおさえるべく、コンビニでビールを買い、そのままホテルへ舞い戻った。居酒屋がいいだのカクテルがいいだの言わないあたり、生意気な美人と違って助かる。ソファに座りひとまず缶ビールで乾杯したが、恵子さんは下を向いたまま何も喋ろうとしない。スピーディーすぎる展開に頭が回っていないのかも。隣に座って、肩を抱きキス。意外や、泣き出しそうな顔をしながらもベロベロと舌を絡めてきた。スイッチ入ったか。Tシャツを脱がせてブラをはぎとる。貧相な胸だ。まな板の上の干し葡萄といった趣か。しかしこれも指先で刺激すると、乳首があっと言う間に固く勃起していく。
「ホラ、すげー勃起してるよ。エロい乳首だね」
「ああ…」 
勃起乳首が上下左右にもてあそばれてる様を見て、恥ずかしそうに顔を背ける師匠。股間に手を伸ばしたときにはすでにヌルヌルで、勃起したクリトリスを刺激してやるだけで、小さな喘ぎ声が漏れてきた。
「あっ、あっ」
「クリすごいデカいじゃん。何なのコレ」
「えー…知らないよ」
1センチ近くもある大きなお豆を指先でクリクリクリ。動きに合わせて身体もクネクネしてきた。
「俺の、舐めてみて」
「え?どこを?」「これ、これ」
わかってるくせにトボけるあたり、いかにもな感じがなくもない。欲望に身をまかせきれない性格とでもいうか。またまた意外に、フェラも合格点だった。どこで覚えたのやら。前から後ろからと突きまくっても相変わらずアエギは小さかったが、締まりが良かったため大満足な射精感を得られた。続いては、リアルな素人女たちが写真を載せている婚活系サイトでブサイクを探してみよう。
 
とびきりのブスがすぐに見つかった。26才のOL、アンナ。でっぷり太った身体にエラの張った顔を乗せた、カンニング竹山似のデブメガネだ。アゴがシャクレ気味なのも切ない。そして注目すべきは次の一文。
『男性とお付き合いしたことがありません』
つまり処女。このハードルは高いのかどうなのか。でも飢えたブスであることに変わりはない。ゴーだ。
〈アンナさん初めまして。僕も××(アンナの趣味)を見るのが好きです。楽しいですよね。一度お話できたらいいなって思ってます。よかったらお返事ください。よろしくお願いします〉その日の夜、返信が届いた。
〈はじめまして。こんばんは。メールありがとうございます。プロフ似てるところたくさんありますね(^^)私も、棚網さんといろいろお話してみたいです。××って楽しいですよね!いつもちょっと見て行こうって思って寄るんですが、結構時間が経ってしまいます(^^;)〉
彼女1人のために作ったプロフィールなんだから、趣味が似ていて当然。ずいぶん釣りやすい深海魚だ。
〈メールありがとうございます。もし予定空いてたらお話してみたいです。一度食事でもご馳走させてください〉
〈こんばんは☆お疲れさまです。土曜日なら空いてるんですが、いかがですか?〉
ここまで、最初のメールを送ってからわずか2日。なかなか順調だ。当日土曜はランチデートの名目で、顔合わせをした。もちろんランチなんて金のかかることをする気はない。会ったら即ホテル。これが今回のテーマなのだから。
「どうも、初めまして。アンナさん?」
「あ、どうもー初めまして。今日は暑いですね」
彼女はプロフ写真通りの巨漢で、汗をかきながら待ち合わせ場所に立っていた。
「いやー、暑いね。ホテルで涼もうか?」
「え、ホテル?何でですか?」
「外暑いからさ、クーラー効いたとこ入ろうよ」
「えー、でも…もうちょっとお話したい…」
前回の子はあれでも一応パーティを含めて二度目の対面だったが、今回は初対面。さすがに早すぎたか。
「じゃ、カラオケでも行く?」
「あ、はいっ」
ま、これぐらいの投資は仕方ないか。個室でいきものがかりを熱唱するアンナ。絵に描いたような残念シーンである。マイクを持った彼女の横にピタリとくっついてささやく。
「いい声だね。すごい可愛いよ」
歌いながら「え? え?」と顔を赤らめ、こちらをチラ見してくる。処女らしい反応だ。曲が終わり、ボックスに一瞬の静寂が流れた。目と目が合う。鼻の下に伸びた長めの産毛が気になるけど、イったれ。唇を重ねた。5秒、10秒、舌を出してみたが唇は閉じられている。
「わたし…、キスしたの初めてだから…」
「うん、知ってるよ」
「…なんか、すごい足が震えてる」 
相手が相手なら、ド興奮の場面なんだろうけどね…。
「じゃ、ちょっと早いけど行こうか」「あ、はい」 
即答したけどどこ行くのかわかってんのか?
「こうやって自分で触ったりするんでしょ?」歩いて5分ほどでホテルに到着した。改めてキスをかますと、今度は積極的に舌が絡んでくる。26年の鬱憤を晴らすかのようなレロレロっぷりだ。ブラウスを脱がし、ブラを外し、ノーブラタンクトップの状態で、乳首を責め立てる。
「ねえ、乳首すごい勃ってるよ。ほら、見て」
「えーやだー」
「こうやって自分で触ったりするんでしょ?」
「…うん、たまに触る」
「何か見ながらするの?想像するだけ?」
「漫画とか…」
「漫画って、レディコミ?」「ううん、もっと普通なヤツとかもそういうシーンあるし、あとBLも読んだことあるし…」
典型的な腐女子だ。ブス処女がBLオナニーだなんて、ステロタイプすぎて笑えてくる。 スカートの中に手を伸ばし、パンツの上から指でこすると、喘ぎ声がもれた。すでにクリトリスはヌルヌルだ。
「はぁ…はぁ…」
「こんな感じで触ってんだ。 こう? こう?」
「あー、んー、気持ちいい…」
「指は入れたことある?」
「うん…。1本だけ」
「じゃ1本だけ入れてみようか」
「うん」
中指をゆっくり入れて行く。膣がグニュと締め上げてきた。
「アー…」
「ほら、オレのも触ってみて。どう、これぐらいなら入りそうじゃない?指と変わんないよ」
「えー、全然大きさ違うよ」
「大丈夫。ゆっくりするから」
「うん…」
貫通式はすんなりと済んだ。血も出なかったし。オナニーのしすぎなんじゃないの?