出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

パ ンチラが見えそうで見えないドキドキ感

51才、結婚歴ナシ。現在は年老いた母と実家で2人暮らしをしながら、原付バイクでアルバイト先のスーパーに通っている。 
こんな救いのない日常を送る私に、今年8月、ダメ押しするかのごとく、やっかい事が降ってわいた。突然、元気だった母が病に倒れたのだ。
幸い、命に別状はなかったものの、月に数回、診察を受けなければならなくなり、そのつど私も付き添うことに。実家から病院までは電車を使うため、80近い母に一人で行かせるのはさすがに危ない。やれやれ、まったく面倒なことになったもんだ。とはいえ、この通院時にはひそかな楽しみもあった。電車内で見かける若い女たちの存在である。
ドア横のシートに座れば、パンチラが見えそうで見えないドキドキ感を味わえるし、4人がけのボックス席に陣取れば、あやうくヒザとヒザが触れ合いそうに…。それまで電車に乗る習慣があまりなかったため、これほど電車が楽しいものとは知らなかった。 
そんなわけで電車に乗るたびに、若い女の姿をじっとり視姦するようになったのだが、そのうち、ひとつの興味深い法則に気づいた。ボックス席に座る女たちの、足の開き具合に関するものだ。彼女たちは対面に男性客がいると決まって行儀よくキチンと座る。これは真正面だけでなく、斜め前に男がいる場でも同じだ。 
一方、対面席に女性しかいない場合は、かなり無防備に足を開く。特に相手がおばちゃんだと、まるで小バカにしたようにパカパカと開閉しまくる有様だ。 
要するにこれ、女という生き物がいかに男の目を意識しているかの証左ともいえるのだが、そのとき、ふと私は考えた。待てよ。てことは、あれをこうしてああすれば…。よしよし、やってみるか。いつものごとく、母と電車に乗り込んだその日、ぐるっと車内に視線を走らせると、おあつらえ向きのボックス席が見つかった。4席のうち3席にカップルらしき若い男女とおばちゃんが座っており、ミニスカを履いたカップル女の正面だけが空席(通路側)になっている。
すかさずそこへ母を促す。
「ホラお母ちゃん、ここに座りな」
「はいはい。あんたはどこに座るの?」私は通路を挟んだ隣のボックス席を指さした。
「俺はここに座るよ」
「ふうん」 
母が席につくのを待って、肩にかけていたバッグを彼女のヒザの上に置く。
「ちょっとこれ持っててよ。俺、新聞読みたいからさ」
「はいよ」 
その後、帰宅して自室にこもった私は、例のバッグを開いた。中から取り出したのはビデオカメラだ。さっそく再生スイッチを押してみると…。
「おっしゃ、バッチリじゃん!」 
ボックス席で母に対面する女は、必ずパカパカと足を開くはず。そう睨んでバッグにCCDカメラを仕込んでおいたところ、その作戦がまんまと成功したわけだ。 
カメラのモニターには、電車で出会ったカップル女の純白パンティーがはっきりと映し出されている。私は静かにズボンを下ろし、固くなったナニをしごき始めるのだった。
以来、すっかりパカパカ盗し撮りにハマってしまい、そのまま現在に至る。他に何も楽しみのない私には、唯一といっていい生きがいだ。母にはできるだけ長生きしてもらいたいと願っている。