出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

アスリート女性の激しいセックス

マンション内で噂になっては洒落にならないので、今日が渡瀬さんと最後のデート、そして彼女とヤレる最後のチャンスとなった。早速、予約している小洒落た串カツ屋へとタクシーで向かう。ちょっと外れにある隠れ家風のお店で、ここなら人目を気にせず安心して最後のデートを楽しみ、口説くことも可能だ。
今までの態度から、渡瀬さんもその気なのは間違いないと思う。今日は遠慮せず、しっかりと最後まで押し切ることが肝心だ。かといって、ただ押しまくればヤレるというわけではない。女はプロセスを大事にしないとヤル気が失せてしまう面倒な生き物だ。最後のチャンスで、気持ちが醒めたり、躊躇されたりしたら取り返しがつかない。こんなときは、カッコつけずに、できるだけ素直に好意を伝えることが女性のヤリたい気持ちを高めていくうえで有効だと思う。
「今でも渡瀬さんと初めて会ったときのこと、はっきりと覚えてるわ。走ってる姿がかっこよくって、きれいで、後で同じマンションだとわかってすごくドキドキしたよ」
「あぁ、エレベータで会ったときでしょ。私も『あぁ、同じマンションの人やったんや』って思ったの覚えてる」
渡瀬さんも覚えてくれていたんや。あの夜、俺は渡瀬さんを想像してオナニーし、彼女の名前をヤルノートに載せたのだ。
「夏場、よく一緒に公園を走ったよね」
「そうそう、1人で走ってても楽しくないので、河内さんと一緒に走れるようになってうれしかったんですよ。でもさすがに河内さんと2人だとあかんかなって、途中からMさんも誘ったんです」
なんや、そういうことやったんか。
「でも、中途半端に誘って、なんかMさんに悪いことしたかな。でも、Mさん、私たちが付き合ってるって思ってたみたい。なんもしてないのにねぇ」
「そうそう、これからできたらいいなって思ってただけで」
「あはは、ほんとに?」
「だって渡瀬さん、すごく可愛くて、いい女で。あぁ、渡瀬さんとヤリたいなぁって会うたびに思ってるよ。想像もしたし」
「もぉ、恥ずかしやんか。でも実は私、こないだ河内さんとエッチする夢みたんですよ」
「えっ、ウソ!?」
「目が覚めたらすっごくドキドキしてて…」
その先は語らなかったが、渡瀬さん、そのあとオナニーしたんじゃないだろうか。想像したらクラクラする。
「それまでは、どっちかっていうと男性をあまり意識しなかったんやけど、あんな夢見たらもうダメですよね」
もうお互いにこれ以上話す必要はないだろう。俺は渡瀬さんの手を握った。熱くて、少し湿っている。
「あぁん、あぁん、それ、気持ちいい」
もう、串カツなんか食ってる場合じゃない。
「出る?」
「うん…」
まだ出てない料理はあるが、お店に謝り、すぐにチェック。店を出てまっすぐにホテルに向かった。道すがらからドキドキが止まらない。あぁ、ついにこの日、この時がやってきたんだ。渡瀬さんとヤレる!ホテルのエレベータで、たまらず彼女を引き寄せ、抱きしめてキスをする。彼女の小さい舌が、激しく俺の舌に絡んできた。舌の動きと鼻息から彼女の興奮が伝わってくる。あぁ、あかん。身体が痺れて、頭が真っ白になってくる。キスだけでイってしまいそうなほどや。部屋に入り、倒れこむようにベッドに。キスしながら、セーターの上から胸を揉む。大きくはないが、弾力がありいいオッパイだ。下半身にも手を伸ばす。厚手のスカート越しにプリンとした張りのあるお尻を撫でる。そう、この魅力的なお尻の感触をどれだけ想像したことか。
「脱ぐね」
そう言って服を脱ぎ、薄い紫のパンティとブラジャーのみの下着姿になった渡瀬さん。小柄だが、引き締まった素晴らしい肉体だ。俺もパンツ1枚になり、再び彼女に覆いかぶさった。首筋に顔をうずめると、つい1時間ちょっと前にシャワーを浴びたからか、ボディソープのいい香りが鼻をくすぐる。あぁ、でも、ヤリたいと初めて思ったエレベータで嗅いだあの汗と香水が混じった何とも言えない甘い香りだったらもっといいのに。フィットネスの後、シャワーを浴びてほしくなかったな。ブラを外し、右胸を揉みながら左の乳首を舐める。右手をパンティの中に滑り込ませると、串カツ屋のときから濡れていたんだろう、そこはすでにトロトロに湿っていた。
「あぁ、あぁ、あぁ」
渡瀬さんは、小さく声をあげながら、俺のパンツの中に手を伸ばし、串カツ屋からずっと勃ちっぱなしの俺のペニスを握った。俺が指でクリトリスを撫ぜるのに合わせるように、渡瀬さんも手を動かし、ペニスをしごく。あぁ、気を抜くとすぐにイってしまいそうだ。パンティをおろし、舌で丁寧にクンニする。薄めの陰毛で、愛液と唾液でテカテカに光っている陰部がエロい。
「あぁ、私も」
今度は渡瀬さんが舐めてくれる番だ。丁寧で愛おしむような上品なフェラ。気持ちいい。直接しゃぶっているところを見たいのだが、角度的に頭しか見えない。左に目をやると、鏡にフェラしている姿がバッチリ映っていた。頭を上下しながら俺のペニスを咥えている渡瀬さんのエロい姿。今日が最初で最後なんだから、しっかりと目に焼き付けておかなければ!正常位の体勢で見つめ合い、濃厚なキスを交わした後に、ゴムを着けてそのまま挿入。
「あぁぁ、あぁぁ、あぁぁ…」
震えるような喘ぎ声をあげながら感じている渡瀬さんの姿に、俺も興奮が高まる。挿入を続けながら、彼女のお尻の方から手を伸ばし、コリコリに硬くなっているクリトリスを同時に刺激する。
「あぁん、あぁん、それ、気持ちいい」
渡瀬さんは俺をギューッと抱きしめ、腰を動かし始めた。
「あぁん、あぁん、あぁん」
声が大きくなり、抱きしめる腕の力も腰の動きも激しくなってきた。あぁ、最高に気持ちいい。もう我慢できない。このままイってしまおう。
「あぁ、もうイっていい?」
「あぁ、いいよ。あぁ、キスしながらイって」
キスをし、抱きしめ合いながら、俺は正常位のままで彼女の中で果てた。身体の奥の方から精液がギューッと絞り出されるような最高の感覚。あぁ、ほんまに気持ちよかった。目まいを感じるほどの快感の余韻を楽しんでいると、渡瀬さんがイチャイチャと身体を触ってきた。おそらく彼女はイってないので、物足りないんだろう。この歳でイってすぐの2回戦はキツイところだが、彼女みたいないい女が相手なら話は違う。お互いに手と口で愛撫をすると、すぐに俺のムスコは回復した。
2回戦の渡瀬さんは、奔放で、激しかった。バック、騎乗位、正常位と体位を変えながら、激しく腰を振る。これぞアスリートのセックスという感じだ。
「ああっ、ああっ、ああっ!」喘ぎ声も1回戦よりワイルドだ。一度射精しているので、今度は俺もすぐにイカずに我慢ができる。彼女ほどではないが、走ったおかげで体力もついている。精一杯彼女についていき、激しく腰を動かした。
「あぁ、イク、イク! あぁ、だめぇ、イクぅ」
 最後はバックで汗だくになりながらフィニッシュした。
「渡瀬さん、激しすぎるやん」
「だって、河内さんと最初で最後やし、久しぶりのエッチやし。遠慮せずにしよって思ってん」
満足してもらったかどうかはわからないが、渡瀬さん、うれしそうだ。俺はというと、正直、ハードな2回戦より、お店から1回戦までの時間の方が最高に興奮して、気持ちよかった。やっぱり俺はアスリート向きじゃないよな。一回こっきりの渡瀬さんとのセックス。忘れられない夜になったが、禁を破り、再度ヤリたいかと言えば、正直微妙だ。いくらいい女でも、こんなに激しいセックスをいつも求められたらさすがにしん
どい。こんないい女を放っておいてバカだなぁと思っていた旦那の気持ちが少しわかったような気がした。