出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

エロイことはしたくないけど小遣いは欲しいという茶メシ援交

近ごろ、テレビやネットで『パパ活』という言葉をよく目にするだろう。若い女の愛人(パパ)作り活動のことだが、出会い系マニアの私の印象としては、フザケンナだ。
試しに、どこのサイトでもいいから、キーワード『パパ募集』で女の書き込みを検索してみてほしい。ヒットするのは、エロイことはしたくないけど小遣いは欲しいという、いわゆる『茶メシ援交』が大半だ。
〈定期のパパさんを募集しています。身体の関係、恋愛関係など求めていません〉
〈ご飯デートパパ募集しています!〉
〈お食事のみで定期的に会えるパパ探しています〉
そして何と言ってもナメてるのは、これらの女がふっかけてくるデート代である。1万円以上などザラだ。ネットニュースなどで「一緒にご飯を食べるだけで5万円」なんて極端な話が取り上げられているから、女たちが調子こいているのだろう。そんなわけで、私はムカついてしょうがない。だからときどき、あえてパパ活女どもを成敗している。 
まずよくやるのは、アポを取るだけ取っておいて、待ち合わせ場所で放置だ。少し離れた位置から観察していると、女の表情が次第に強ばってくるので、ざまぁ見ろって感じ。ま、このへんは出会い系での定番イタズラなので、連中へのダメージもさほど大きくないだろうが。 
次に相手が「食事一回3、月10はほしいです〜」みたいに完全に舐めきっている場合は、実際に対面してカマす。
「じゃ、約束の食事に行こうか」
と歩いて連れていくのは牛丼の松屋。
「おまえレベルなら、ここが精一杯だわ」
プライドの高い女が悔しがって逃げて行く様は痛快だ。またあえて高級メシ屋へ連れていくこともある。その際は、荷物を持たずに手ブラで向かい、約束の小遣いについては後払いで押し通す。そしてひとまず適当にメシを食ってから、
「ちょっとトイレへ行ってくるわ」
そのままバイバイだ。焦った相手から連絡がガンガン来るが、もちろん知ったこっちゃない。この勘定押し付け作戦は、5回以上カマしたろうか。あるときは、わざとクチャクチャ音を立てて汚らしく食ってやったっけ。女の困惑ぶりが愉快だったの何の。また、相手に「好きなワインを選んでいいよ」と注文させてあげたことも。逃げたあと文句が来たときは、「だってオマエが選んだんだろ」の一言だ。 何をやってんだと思われるかもしれない。でも私は、舐めたパパ活女がどうしても許せないのだ。わかってくれる方もいますよね?

※この記事は読者様の投稿です。知的好奇心を満たすためにお読みください。実行されると罰せられるものもあります。