出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

託児所に子供を預けるシングルマザーのキャバクラ嬢を狙って口説く

夜8時ごろ。会社帰りに新宿へ寄り、酒でも飲もうと歌舞伎町を歩いていたときのことだ。 小さな子供を連れた水商売風の若い女の姿が目にとまった。目の前をすーと横切り、建物へ。託児所の看板が出ている雑居ビルだ。
大都会ならではの光景ですな。ちょうどキャバクラなんかの営業が始まる時間だ。これから子供を預けて、お店に出勤するホステスなんでしょうな。ママ頑張るからね、みたいな。っていう働き方だとすると、何となくシングルマザーっぽい気がするんだけど…。シンママのキャバ嬢か! 触手がピクリと動いた。尾行をすればどの店で働いているかはわかるだろうし、なにせ相手は生活カツカツのはず。いろいろ助けてほしがってるんじゃないの?想像に浮かれていると、新たにもう一人、子供を連れた木下優樹菜似の若い女が託児所へ入っていく。これまた水商売っぽい感じだけど。
おっ、優樹菜嬢が一人で出て来たぞ。飲み屋街のほうへ歩いていく。尾行してみますか。 辿り着いたのは、案の定キャバクラだった。ちょっと行ってみっか。
ひとまず指名はせずにフリー料金5千円)で入り、店内をキョロキョロ見渡す。さてあの子は…いた!待機席に座っている。
「すみません。あの子を指名したいんですが?」
ボーイに頼むと、すぐに彼女がやってきた。
「よろしくお願いしまーす何で指名してくれたんですか?」
「横顔がタイプだったもんで」
「ありがとうございま〜す」 
託児所の出入りを見ていたことは気づかれていないようだ。
「昼間は何やってるの?女子高生とか?」
「いやいや。そんなに若くないし」
ひとまず世間話をしつつ様子をうかがうことに。
「ちなみにカレシは?」
「それがいないんですよ〜」
「じゃあダンナは?」
「質問おかしいし。いたらキャバとかしないし〜」
子供がいることは明かしてこないが、養育費は必要なはずである。話が一段落したところで切り出してみた。「アフターとかできない?」
「あ、今日は難しいんですよ」 
わかってる、子供の迎えがあるんでしょ?
「お小遣いあげるって言ってもムリかな?」
「え〜。ちなみにいくらですか?」
こちらの目をのぞき込むように見てくる。
「5千円。でもまぁ、エロイこともさせてもらうけどね」
「援交ですか〜。てか5千円は安すぎでしょ」
この反応、まんざらでもなさそうだぞ。
「じゃあわかった。1万円でどうよ?なんなら今日じゃなくてもいいし」
さぁどうよ?託児所代の足しになるでしょ?
「マジですか〜」「マジマジ」
「う〜ん、とりあえずお店じゃしゃべりにくいんで、あとでLINEしてもいいですか?」食い付いてきたぞ!その後、深夜に彼女からLINEが届いた。返事は期待どおりオーケーで、次の日の出勤前ならいいとのこと。子供をいつもより少し早く託児所に預けてくるんだろう。かくして翌日の夕方、約束の1万円でたっぷり体をいただかせてもらった。いい作戦を発見してしまったね。また今度使おうっと。