出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

エッチが出来ると思ったらお店の出資が目的だった

「いろんな意味でパートナーになりたい」
KEIKO先生の目的は自分のスタジオ開設のための金だった…。俺を惹きつけた神秘的な魅力は消え去り、色仕掛けで男から金を引っ張ってやろうとする計算高い女が目の前にいた。 待ち伏せ作戦までして一発やろうとしていた俺に言う資格はないが、正直裏切られた気持ちだ。まぁ、KEIKO先生の方が一枚上手だったということか。 失望と不信感が表れている俺を見て『しまった!』という顔をしたKEIKO先生は、慌ててこう言い訳した。
「突然こんな話してごめんなさい。気を悪くされたかもしれないですね。河内さんなら私のやりたいこと受け止めてくれて、一緒に楽しくやっていけるかなと思ってるんです。でも、ほんとにごめんなさい。もう忘れてください」 
言い訳を聞きながら、俺もだんだん落ち着いてきた。最初は、「出資しようにも、そんな金、どこにもないわ」と預金通帳でもたたきつけてやろうかと思ったが、俺も下心があって彼女に近づいた身だ。
「いきなりやったんでちょっとビックリしたわ」と言うに留めておいた。しらけた雰囲気が続き、この日は早々にお開きにした。今日こそヤルぞ! と意気込んでいただけにホンマにがっかりや。帰りの電車の中で、さぁ、これからどうしたものかと考えた。今のKEIKO先生は、俺が今まで『ヤリたい!』と強く思っていた彼女ではないが、いい女であることは間違いない。40代に見えない若々しい風貌。ヨガで鍛えられたしなやかな姿態…。 
やっぱりこのままヤレずに終わらせるのはもったいない。ここは彼女の話に乗ったふりをしてアプローチを続けてみるのもアリじゃないか?とはいうものの、俺にその気がない(出資する気がない)と判断して見切られてしまった可能性もある。その場合は厳しいなと思っていたら、翌日に彼女からメールが来た。
『昨日はごめんなさい。河内さんのこと素敵でいい人やなって思ってるから、ついつい仕事のことまで相談しちゃいました。これからも会いたいけど、いいですか?』よしよし、まだ繋がってる。
『こちらこそ、また会いたいよ。自分のスタジオを持つって素敵な夢やと思うし、俺なりに何か応援できればいいなと思ってるんや』 
お金を出すとは言わずに含みを持たせた言い方にした。翌週あたりどう?と飲みに誘うとすんなりOKが。よし、金目当てのKEIKO先生とヤル目当ての俺。どちらが勝つか勝負や。
「こないだの続き、しよっか」
再び会ったKEIKO先生は相変わらず綺麗だが、前回のようなドキドキ感を
感じない。今回は目の前にいる女とヤルために冷静に話を進めていくだけだ。前回のこともあり、やや互いにぎこちないスタート。
「河内さんとまた会えてうれしい」
「KEIKO先生ってやっぱりいい女やなぁ」 
うわべだけの会話が続く。とはいうものの、酒が入っていくとだんだんノリもよくなっていき、話も弾んできた。KEIKO先生もさすがに今回は出資の話はしてこない。
「先週も、その前も、ほんまにゴメンなさいね」
「いや、先週のことは全然気にしてへんよ。俺もKEIKO先生を応援したいって気持ちやし」
少し思わせぶりな言い方をして出資に脈がありそうだと思わせる。そして、率直に気持ちをぶつけた。
「それより、その前の方が残念やったなぁ。ホンマにしたかったもん。KEIKO先生と」
「あはは、ありがとう。私もしたかった。でも生理やってん。ゴメンね」 
生理だったというのは嘘かもしれない。でもそんなことはどっちでもいい。自分もしたかったし、今日は生理じゃないと言ってるのと同じことだ。今日、なんとしても落とすしかない。こんなときはストレートに口説く方がいい。
「じゃ、今日、こないだの続き、しよっか」
「えっ、今日?」
「うん。今日、KEIKO先生としたい」
「もう、河内さん、エッチやねんから…」 
その後の沈黙は同意したということだろう。さっそく清算をすませ、店を出た。手を繋いでラブホ街にむかう。思ったよりずっと楽勝にコトが進んだなぁ。なんというエロさと、テクニック! 部屋に入り、抱き合ってキスをする。以前と同じねっとりとエロい舌づかいだ。ベッドの上でKEIKO先生を全裸にする。20才ほど若く見えていた彼女だが、裸にして身体をじっくり見ると、やや垂れた乳首や内腿のハリなど年齢を感じさせる部分もある。ただ、全体的には十分に魅力的でエロい身体であることに変わりはない。
俺も全裸になって彼女の身体にむしゃぶりついた。キスしながらお互いの身体を愛撫し合う。そして、身体を互いに少しづつ移動させながら口と舌も使ってペッティング。あっという間にシックスナインの体勢になり、俺のペニスを咥えて吸い始めた。めちゃくちゃエロくて、気持ちいい。俺も目の前にある彼女の陰部に顔をくっつけてクンニを開始。「うぅん、うぅん」とフェラしながらエロい吐息を漏らし、腰を動かすKEIKO先生に、俺のペニスはどんどん硬くなっていく。 
その後も、横になっている俺に舌と手でいやらしい愛撫を続けるKEIKO先生。あぁ、たまらん。気持ちいい。もう挿れたい。そんな俺の気持ちがわかったかのようにKEIKO先生は俺にまたがり、ペニスをつかんで、彼女自身で自分の中に挿入した。
軟体動物のように俺にぴったりくっつきながら、いやらしい3次元的な腰の動きをする彼女。こんなの初めてや。思わず「あぁ、スゴイ」と声に出してしまった。 
この超絶な腰の動きをしながら、キス、そして乳首舐めと俺を攻め続けるKEIKO先生。なんというエロさと、テクニック!
初めのうちは単純に悦んでいた俺だが、ふと『これって俺を虜にして金づるにしようとしてるんじゃないか?』と思って一瞬気持ちが醒めてしまった。 いかん、いかん!
せっかくこんなに気持ちいいんだ。いつもヨガでKEIKO先生が言っていたことを思い出し、心を空っぽにしてこの状態を楽しもう。そして、あまりにも気持ちよくって、体位を変える間もなく俺は射精してしまった。イッたと伝えてもKEIKO先生は腰と舌の動きを止めない。あまりに気持ち良かったからか射精してもペニスはそんなに柔らかくならなかったし、エロい攻めのおかげですぐにギンギン状態に戻った。抜かずの2発目なんて10年、いや20年ぶりくらいじゃないか?
今度はいろんな体位を、軟体動物のようなKEIKO先生と楽しみながら2回目の射精を迎えた。
あぁ、気持ちよかった。そしてすごかった。でも、今までのヤルノートに載った他の女性たちに感じた達成感とは少し違う。なんかすごいテクニックの高級風俗嬢とエッチしたような感じ(そんな経験ないが)と言ったらいいか。やっぱり、出資の件でケチがついたからなのかもしれない。ヤッた以上、これからはK EIKO先生から出資に向けての攻勢が始まるだろう。その気も金もないんだから、無視してスッパリ切るのがいいんだろうが、この気持ちよさを忘れることができるだろうか…。