出会い口説きALLOK

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人前のセックスでしか燃えないカップルの集まる青カンスポットって本当にあるの?

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人前のセックスでしか燃えない中年カップルまで、全国の老若男女が真夏の空の下で楽しんでいることだろう。東京某所に、そんなスケベなカップルたちが大挙して訪れる、名物青姦スポットが存在するらしい。詳細は明かせないが、とある盗し撮りマニア氏から聞いた話によれば、夏の夜、その場所に行けば、必ず野外プレイを目撃できるそうな。当然、マニア氏のようなカップルたちの痴態を覗くデバガメの皆さんもいるし、ビデオ業者が、出没するとの情報もある。できることなら、彼らの動きも見たいところだ。

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目的地に到着。現場はビルに囲まれた公園のような造りで、園内には背の高い生垣一や、入り組んだ細い路地が何本も伸びている。広い敷地のいたるところにベンチが設けられ、何組かの買い物帰り風カップルたちがポッポッ。皆さんぴったりと体を寄せ
合い、肩に手を回したりキスしたりと、今にもセックスしそうな雰囲気だ。全部で印組はいるだろうか。年齢層は20〜30代が中心だ。
ベンチの両脇に大きなゴミ箱が置かれているので、歩行者から死角になりイチャつきやすいようだ。静かだが、カップルたちのテンションは高いと見受けられる。見れば、他に同性同士のチームが男女一組ずつと、紙袋に荷物を詰め込んだホームレスが2人。サンダルを脱いでベンチの上で寝たり食ったりと、思い思いの時間をすごしている。さらに奥に進み、園内にいくつか伸びる細い路地をチエックしていく。生恒で囲まれた真っ暗な路地には、誰もいない。戻ってもう1つ、ビルの壁に挟まれた狭い道を進むと行き止まりにぶつかった。低い塀をはさみ、その前方にさらに細い路地が伸びている。街灯に照らされた路地の先に目を凝らすと、前方10メートルほど先の曲がり角で、何かが動いた。暗くてハッキリわからないが、女性の腕に見える。通路を戻り、生垣を回り込む
ように先ほどの人影が見えた路地へ忍び足で近づいていく。このドキドキ感、悪くない。ノゾキって意外に楽しいかも。ビンゴだった。先ほどの通路の角に向かい合う男女の姿が確認できた。しかも、女性の頭が男性の股間に埋まってる。フェラカップル発見!道に迷ったフリをして、彼らの横を通り過ぎてみた。男性は黒縁メガネの野暮つたい中年だが、女性はワンピース姿の細身の色白ちゃんだ。通りの先が行き止まりだったので、来た道を戻り、再びフェラカップルの横を通り過ぎた。男性が恥ずかしそうに苦笑いしながら、女性の頭を押さえつけ
ている。うらやましいことです。
その後1時間弱、園内をくまなく見て回った。ベンチや階段、夜景の見えるポイントなどにカップルたちが点在しているが、こちらが同じ場所を何度も行き来するので、集中できないご様子。邪魔してすみません。さらに気になるのは、単独の男性たちの存在だ。1人はTシャツにショートパンッ姿の筋肉質。時折携帯電話を取り出し、誰かと話していた。1人でデバガメしに来たのなら携帯を使う必要はない。ひょっとして盗撮グループの一味か。さらにもう1人、手ブラで園内をうろつく男がいた。長い髪の毛が不気味なオタク風で、園内をダラダラ歩きまわっている。もう4回以上はすれ違ったか。
彼らもこちらのことが気になるようで、頻繁に視線を投げかけてくる。
もう一度園内をくまなく歩いてみる。カップルたちの数は明らかに減っている。が、先ほどの携帯男はしつこく残っていて、こちらを見るたび誰かに電話をかける。何者だ?
ともかく、男1人で歩くのは目立ちすぎる。これ以上動けません。翌日の土曜日、夜9時半。再び公園に向かった。今回は知人の女性ライターA子さんに頼み、恋人役になてもらった。カップルを装えば警戒されないはずだ。園内のベンチでは、昨日よりも多い数のカップルたちがいちゃついていた。相変わらず、ベッタリと寄り添い、今にもハメそうな勢いだ。ざっと園内を見て回ると、現時点で5組ほどが確認できた。昨日同様、接近して語り合ったり、人目もはばからずディープキスしたり。この他、学生風の同性チームが男女とも2組ずつ、コンビニの惣菜とビールで晩酌しているサラリーマン、さらに昨日と同じホームレスの姿もある。細い路地の1つに入ると、奥から学生風カップルが姿を出した。何やらコソコソと挙動不審。このカップルは、つい先ほど別の路地でもすれ違ったばかりだ。青カンポイントを探して祐僅っているのかもしれない。
昨日、フェラカップルを発見した場所に向かってみたが、人影はなし。奥の袋小路を覗いてみても、カップルの姿は見えない。と、そのとき、塀の向こうの階段の影で、激しく唇を貢りあうカップルを発見した。直線距離で10メートル程度。かなり近いが、こちらには気づいてないようだ。
さっそく、本日準備してきたビデオカメラを取り出し、物影からズームイン。ハッキリ見えた.乳もんでる!すげ-同行したA子さんも、カメラの液晶画面に映し出されたライブ映像を見て、「うわ」と、興奮したご様子。
盗撮って結構楽しいんですね。少々はしゃぎすぎたらしい。カップルの男性に気づかれてしまった。が、盗撮慣れしているのか、少しも慌てるそぶりはない。こちらに視線を向けたまま、ゆっくりと女性の顔を空いた手で覆い隠し、拝みしだく手を止めた。見られたのは間違いない。しばらく時間を空けもう一度覗いてみたが、すでに2人の姿はなかった。再び園内の散策に移ろう。少し歩いたところで、昨日の携帯男を発見した。2日連続だ。こんな場所に1人で来るなんて、間違いなく目的があるんだろう。
こちらがカップルだからか、昨日とは違い、至近距離まで近づいてくる。狙われて
るんだろうか。狙われたらしい。青カンスポットを探しているカップルだと勘違いされたのかもしれない。我々が行く先々に、携帯男が後ろをつけてくるのだ。少し歩いて人影のい場所に移ったところで、A子さんが耳打ちしてきた。
「今、真後ろの非常階段のところにさっきの携帯の人がしゃがんでるよ」
階段の裏側に黒い人影が見えた。しばらく見続けていると、こそこそと立ち上がり、どこかへ消えてしまった。撮影が目的か純粋なノゾキが目的かわからないが、いずれにしても、我々は完全にロックオンされてしまったようだ。気を取り直し奥に進むと、隣の広場に繋がる通路に、立ったまま塀に寄りかかり、激しくいちゃつくカップルを発見。男が女の後ろから抱きかかえるような格好で、立ちバック中にも見える。まもなく男が女の首にキスをしながら両手で胸を操みだした。よし、ヤシちまえ!期待したが、さすがに通路でセックスには至らない。そういえば、先ほど不審な動きをしていたカップルの姿をしばらく見かけていない。ひょっとしたら、真っ暗な迷路状の生垣の奥に、青カンポイントを発見したのかも。さっそく、真っ暗な生垣エリアの中をチエックしてみたが、暗視スコープでもないかぎり、見つけるのは不可能だろう。
一方、先ほどの携帯男は、5分おきに我々の前に現われるようになってしまった。青カンなんてしないからあっちに行ってくれ。
昨日同様、園内のカップルが減り始めた。近くのホテルにでもしけこんだのだろうか。デートの途中にここでイチャついて気分を高め、ホテルになだれ込む。そのまま気分が乗れば青カンに移る。そんなところか。気が付けば、携帯男と我々の他、ホームレスしか残っていない。そろそろお開きとしますか。