出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

ヨガのインストラクターの先生を落とすべくフィットネス通い

ヨガのインストラクターのKEIKO先生を落とすべく、フィットネス通いを続けている。7段階のステップを設定して徐々に距離を詰めていく作戦だったが、ライバルの出現のんびりステップを踏む余裕がなくなってきた。 関根勤似のライバルは、前回のプロラムの際に、俺にはわからないヨガの話題でKEIKO先生と親し気に会話して距離をぐっと縮めていた。明らかに一歩先を行っている。むかつくわ。 
アイツはKEIKO先生が先日話していた土曜日の野外ヨガイベントにも参加する可能性が高い。俺も参加し、何とか挽回したいところなのだが、どうしても外せない家族の予定が入ってしまった。くっそー、タイミングが悪すぎる。関根勤に大きく差をつけられるんじゃないか、もしかしたらもう俺の入る隙もないほど仲良くなってたらどうしよう、と気が気でない状態で週末を過ごした。関根勤はただのヨガ好きの男だったようだ
週が明け、KEIKO先生のプログラムに参加。スタジオの真ん中あたりに陣取ることができた。先生の姿がよく見えるいいポジションだ。スタジオ内を見渡したが、関根勤の姿は見えない。アイツ、今日は参加しないのか?「周りのことは意識せず、自分自身の身体と呼吸に集中してゆっくりと身体を動かしましょう」 
いつもの先生の優しい声が心に沁みわたる。ただ、俺の意識は自分自身ではなく、KEIKO先生に集中している。(やっぱり、いい女やなぁ。どんなセックスするんやろなぁ?できるんやろなぁ…) あかん、こんなこと考えてたら下半身が反応してきた。トレーニングウェアだと勃起してるのバレバレや。自分自身に集中、集中今日こそはと、プログラムの終了後にKEIKO先生に声をかけた。退場の列の一番最後だし、関根勤もいないので、ゆっくりと話せそうだ。「お疲れさまでした」透き通るような白い肌、なんでも許してくれそうな慈悲深さを感じる微笑みに、つい引き込まれそうになる。
「ありがとうございました。土曜日の野外のイベント、残念ながら参加できなかったんですよ。盛況でしたか?」「おかげさまで、このクラスに参加された方も何人か来られてました。こないだ大きな声で手を挙げてた男の人、いらっしゃったでしょ。彼も来られてましたよ」 やっぱり関根は参加してたんか。
「イベントをメインで担当してた●●さんとも知り合いみたいで、熱心にヨガの話されてましたよ。あの方、めちゃくちゃヨガマニアですね」
ほっ。どうやら関根勤はKEIKO先生目的ではなく、ただのヨガ好きの男だったようだあまり長く話をしても迷惑になるだけなので、いったん「ありがとうございました。まろしくお願いします」とスタジオを後にした。ばったり偶然を装って一緒に帰る作戦でいこう さあ、この後、どうする? せっかく少しは話もできたんだし、今日はぐっと
距離を詰めておきたいところだ。ここはやっぱり待ち伏せして、『ばったり偶然を装って一緒に帰る作戦』でいこう。こんなことするのはウブな中学生か、ストーカーしかいないと思うが、今までヤルノートにおいては成果を上げてきた作戦である。 
とりあえず、早々に着替えを済ませ、KEIKO先生を待とう。さすがにフィットネス内で待ってるとバレバレなので、ビルの1階にあるコンビニのイートインスペースで待機だ。ペットボトルのドリンクを買って、カウンター席に座る。ここからはエレベータホールが見えるので、見落とす心配はない。なおかつ、先生の姿を発見してすぐにコンビニの出口から外に出れば、彼女の前に出られるので、非常に偶然っぽく装える。
さあ、後はKEIKO先生が現れるのを待つばかり。ドキドキ緊張感が高まっていくが、かなか現れない。まだかなぁ…。 15分くらい待って、やっとKEIKO先生がエレベータから出てきた。ノースリーブのシャツに裾が広がったパンツ。OLか若奥さんのおしゃれな普段着って感じだ。もっとエスニックな普段着かと思っていただけにちょっと意外だ。
急いでコンビニを出る。おそらくKEIKO先生は俺の5メートルくらい後ろにいるはず。歩く速度を少し落とすと、先生が横に並んだ。「あ、どうも」 俺から声をかけると、先生はにこやかに応えてくれた。「あぁ、どうもお疲れさまでした。今からお帰りですか?」「はい」「お近くにお住まいなんですか?」「○○です」「わりと近くですよね。私は××なんですよ。ちょっと辺ぴでしょ」 方向違いなのは残念だが、スムーズに会話には入れた。地下鉄の駅までは歩きながら話せそうだ。時間はたった5分ほど。非常に重要な時間だ。
「年齢そんなに変わらないですよ、私と」 待ち時間の間、何の話をしようかと考えていたのだが、いざとなると何を話せばいいのかなかなか出てこない。焦るなぁ。しかし、ありがたいことにKEIKO先生からどんどん訊いてきてくれたおかげで、どんどん会話がつながり、膨らんでいった。すごく幸せな気分で駅まで歩いていく。あぁ、駅がもっと遠くにあったらよかったのに。
「なんでヨガやろうって思ったんですか?」 KEIKO先生とヤリたいからだとは言えない。「もともと友人に誘われてフィットネスに入ったんですけど、ハードなトレーニングは向いてないし、身体も硬いしヨガやってみようかなって」
「友達って、あのきれいな女性ですか?奥さんだと思ってましたよ」 
それって渡瀬さんのことか。一緒にプログラムを受けたことはあるが、よく覚えているな。「でも、この歳になると、全然身体が柔らかくならなくって」
「いや、年齢そんなに変わらないですよ、私と」 
いや、そんなことないやろ。「私、46才ですから」
えっ、嘘やろ!そんなにいってるんや。
「おいくつなんですか?」53です」
「えーっ、もっと若いかと思ってましたよ」
いやいや、それはこっちのセリフだ。どう見ても15才は若く見える。 今まで多くの女とかかわってきた俺。いくら若づくりの女でも、歳を大きく外すこと
はなかったが、今回はびっくりだ。若返りの神秘の術でもあるのか?46才と聞いて、ヤル気が失せるどころか、逆にヤリたい気持ちがいっそう高まった。 幸せな5分間はあっという間に過ぎ、時間があればお茶でもと誘ったが、次の予定があるらしく無理だった。でも、今日1日でかなり距離が縮まったのは間違いない。この調子で一気に畳みかけるぞ! 
すごい体位とか