出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

英国風パブHUBナンパはあのテーブルさえ押さえればもらったも同然です

首都圏や大阪などで人気の英国風パブ「HUB(ハブ)」。気軽に安く飲めるため、いが出るほど、若い学生や外国人などで賑わっている。ところがこの店、ナンパ目的で出向いても、無作戦のままではたいてい失敗に終わる。基本、座席は店員の誘導で決められるので、近くがリーマンばっかりだったりすると身動きが取れなくなるのだ。
ハブナンパにはちょっとしたテクニックがいる。本当にちょっとした技だが、知っているといないとでは成果に大きな差が出るのでぜひ拝聴を。まず、こちらのチーム編成は2人一組で動きたい。ターゲットももちろん2人組だ。店内に入って真っ先に押さえるべきポイントは4人掛けの小さな丸テーブルの確保だ。壁際の2人掛けテーブルや8〜10人掛けの大きな丸テーブルに通されそうになったら「4人掛けにしか行きたくない」とハッキリ伝えるべし。
そこがクリアできたら、あとはひたすら混み合うのを待つ。スタンディングも当たり前の英国風パブだけに、金曜の夜などはすぐに立ち飲み客で一杯になる。店の入り口付近やレジ脇などで立ち飲みを始める女子が現れたら、いざ行動開始だ。
「あっちに2席空いてるから、一緒に座って飲まない?」
女という生き物は、立ち飲み状態をめっぽう嫌う。喜んでやってくるだろう。ノウハウはただこれだけだ。ハブによく通う人なら、目からウロコだと思う。立ち飲み中の女2人組を見つけ「一緒に飲もう」と誘っても、その場で飲むには窮屈でどうにもならないし、着席中の2人に声をかけても一緒に座る席がない。誰しも経験があるだろう。
あそこではまず小さな丸テーブルを確保すべし。それさえできれば、立ち飲み女子だけでなく、たとえば大テーブルで大勢と相席になってる女子なども、自陣に引っ張ってくることが可能だ(声をかけるのは、ドリンク注文に並んでるときがいい)。
健闘を祈る。