出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

30は越えてるが色気は結構あるのでヤリたい女

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少し肌寒い空模様の約束当日、夕方、渋谷駅で待ち合わせ。現れたのは小柄でかわいらしい、でも少し年齢がいってそうな女性だ。誰だっけ。あ、思い出した。確か2カ月ぐらい前に配った雑貨屋さんの子だ。ずいぶん時間が経ってるぞ。
「こんにちは〜!みのやです。お久しぶりです!今日は何か寒いっすね〜」
「木下ですー。お久し振りですよね!ホント寒いですねー」 
しゃべり方は若そうだが、やっぱり30は越えてる感じだ。色気は結構あるのでヤリたい女であることは間違いない。さぁ、頑張って口説こうではないか。でも、確かメールでは「あまり時間がない」とクギを刺されていた気がする。早く帰りたいって意味だよね。さて、どうやって攻めていこうかな。
「美和子ちゃんはビール好きなんだよね。ほかにも何か飲めるんだっけ?」
「ほとんどサワーかビールだけですね」
「女の子で珍しいね、炭酸だけだとお腹一杯にならない?」
「そうですね、なりますけど、日本酒とかワインはちょっと苦手で…」
強めのお酒が使えないのは痛いが、まあいいか。駅から5分くらいの居酒屋へ入り、生ビールで乾杯だ。
さて、何から話そうと考えていたら、美和子ちゃんが上目遣いで話しかけてきた。
「お手紙もらったとき、てっきり他の従業員に渡してくれって言われるのかと思ったら、私に!?ってすごいびっくりでしたよ」
なんだかすごく嬉しそうだぞ。
「そんなこと人に頼むなんてしないよ、ちゃんと自分で手渡ししないとだめでしょ」
「何か、誠実ですね」 
ごめん、ぜんぜん誠実なんかじゃないんだよ…。
少しずつ思い出してきた。確か手紙を渡したときも喜んでくれてた気がする。
ならなんで2カ月も返事をしないまま放置してたんだろう。
「どうして今になって返事くれたの?」
「え〜、なんか、なんでだろう…。すぐには返せなかったんですよ。ハハ」
なんか照れてる感じが可愛らしい。本当に喜んでくれてるみたいだ。このテンションだともしかしたらあっさりと口説けちゃう可能性アリですねー。
「でも、ラインのID検索とかじゃなくってメールアドレスを書いてくれてたじゃないですか〜?何かあれも好印象っていうか、ちゃんとした人かなぁって思いましたよ〜!」 
LINE全盛期のいま、メールアドレスっていうのは珍しいだろうけど、それが好印象とは。何にせよ美和子ちゃんは良く解釈してくれてるみたいだしラッキー。
「美和子ちゃんは実家なの?」
メールに一人暮らしでは住みそうにない地名を書いていたので尋ねてみた。
「そうなんです〜!もう30過ぎてるのにダメダメなんですよ〜。親に甘えっぱなしで」
うん、やっぱり歳は30超えてたね。
「別にぜんぜんダメじゃないじゃん。逆に親も安心なんじゃない?」
「そんなことないみたいですよ、遊んでばかりじゃなくてとっとと自立しなさいって」
「そんなに遊んでるの?」
「遊んでるっていうか、よくライブ観に行ってるんですよ」
「ふ〜ん誰のファンなの?」
「え〜アルフィーなんですけど…」
「アルフィーかー。歌うまいし、結構いいよね」
「えっぇ〜!!アルフィー好きなんですか?嬉しい!!」
立ち上がりそうな勢いでテンションが一気に上がったぞ。大丈夫かな、この子。よっぽどのファンなんだろうか。
「コンサートも行ってるの?」
「もうほとんど全部!」
「ぜんぶ!?てことは、追っかけなの?」
「まぁ、そうなりますね。この前も広島に行って来て、はいお土産です!」
と、牡蠣入りセンベイが入った小さい包み二つを差し出してきた。
「ありがとう」
大丈夫かな、この子…。たしか前にもこんな子がいたなあ。あの時はファンモンLOVEな女の子で、ファンモンのことを少し悪く言ったら、すげー泣かれて大変な目にあった。ファン心理は微妙で繊細なので、言葉選びは慎重にしよう。
「追っかけって何処らへんまで行くの」
「北海道とかも行きますし、神戸とか岡山くらいまでは行きますねー!」
すごいんだね…。なんでも、アルバイトで貯めたお金は、ほとんどアルフィーのコンサートツアーに消えていくという。全然共感できなくて少しクラクラしてきた…。
「美和子ちゃん今日は時間はどれくらい大丈夫なの?」
「ああ、夜に親戚が来るので8時くらいには帰りたいかな…」
おー、もうそんなに時間がないではないか。となると今日決めるのは難しそうだなぁ。
今日はなるべく打ち解けておいて、次回本気で口説く流れにするか。だとすれば、少しは男関係の話も聞いておきたい。
「美和子ちゃん彼氏は?」
「いませんよ!!」
なんかこの子、リアクションがいちいちデカイな…。
「ほんと〜?可愛いし色っぽいのにもったいないね」
「もう5年も前ですよ、付き合ってたの」
5年か。なかなかですなー。結構モテそうな感じに見えるのになぜだろう?
アルフィーの追っかけで忙しいのかな。
「うーん、ぜんぜん出会いがなくって。…サワーもう一杯いいですか?」
「もちろん!」
結構飲むペースが早いぞ。「じゃ、前の彼氏は何処で知り合ったの?」
「バイト先です、マクドナルドで働いてたときの後輩です。結構周りのバイト友達に言われて、あいつ美和子ちゃんのこと好きみたいだよって」
で、魚好きだったその後輩を水族館に誘ったのがきっかけで付き合い始めたようだ。が、付き合い始めてからノイローゼぎみだとわかり、たまにリストカットしてることも発覚し、なかなかしんどい付き合いになったようだ。
「大変だったね。ちなみに男女の営み的な方は、問題なかったの?」
ストレートにシモの話も振ってみた。
「それがちょっと変わってて…、やたらと変な場所でやりたがるんですよ。非常階段とか、神社の裏とか、トイレとか、男の人ってみんなそんななんですか?」
結構開けっぴろげに語るね。神社の裏でセックスを求めてくるノイローゼの男か…。なんかちょっと怖い。でもこの子、そんな所でエッチしていたなんてやらしいなぁ。想像しただけで半立ちになってしまった。
「いや〜俺は全然インドア派だよ、安心してね」
「安心ってなんなんですかぁ〜!ははは」
俺の昔の彼女の話も聞かれ、互いの恋愛話で結構盛り上がったところで、時間切れとなった。駅までの短い道のりを、軽く手をつなぎながら歩く。
「美和子ちゃんと話してると楽しいし、今度はゆっくり会いたいね」
「来週の火曜日なら仕事遅番なので、みのやさんが大丈夫なら」
次は期待できそうだ。さぁ、期待とチンポを膨らませて迎えた火曜日。夕方早めの時間に、自宅からほど近い某駅で待ち合わせ。もちろん飲んだ後は部屋に誘い込む算段だ。
生ビールで乾杯し、当たり障りのない世間話を。ほろ酔いになったところで、この前、途中で終わった元カレとのエロ話を探ってみることに。
「公共の場所でするのって、やっぱりスリルあるでしょ?」
「もうスリルだらけですよ〜。全然落ち着かないし、なにがいいのかなぁ?」
「俺もよくわからないけど、好きな人は好きそうだよね」
「何回か見られたこともあるんですよ」
「えぇー、だいぶマニアックなプレイになってるね」「非常階段でしてたとき、塾が
終わった生徒たちが下りてきたりとか、ホント死ぬくらい恥ずかしかったですよ!もう普通でいいです」
今日も開けっぴろげに話してくれるね。そのプレイ、俺にもやらしてくれないかなー。
「彼とは長く続いたの?」
「3年くらいですかねー。最後は申し訳ない別れ方になっちゃったけど…」
なんか重い話がはじまりそうだったので、話題を変えよう。トイレに立ち、戻ってきたタイミングで美和子ちゃんの隣に座った。
「ビックリした。近いですね」
無言のまま腰に手を回し、キスをする。舌も入れようかと思ったけどやめておいた。
「もぉ!いきなりでビックリするじゃないですか!」
と言いつつも笑ってるし、そろそろ部屋に連れ込む準備を進めよう。
「ホント、ビール好きだね」
「あれ?何杯目でしたっけ?フフフ」
気が付けば3杯目のビールを飲み干す勢いだ。
「休みの日は何してるの? 映画観たりする?」
「はい、DVD借りたりしてますかね」
「じゃあさー、この後DVD借りて一緒に観ようよ」 
意図が見え見えかな? どうだろう?
「えぇー今からですかー? みのやさん家に行くんですかぁ?」
いいですよって言ってくれ!「う〜ん、それはちょっと早いかな…」
絶対にイヤって感じでもなさそうだぞ。もうちょい押してみよう。「じゃあさ、ツタヤ行って、もし観たいのがあったら観ようよ。なければ今度映画館でもいいし」
多少強引でも、このまま押してみよう。なんせ野外セックスも断れない女の子なんだし。 無言の彼女を無視して会計を済ませ、外に出た。ツタヤへゴーだ。
「あ〜その前にトイレ行きたいなぁ」
じゃ、コンビニのトイレでも借りようか、と歩き出すと、そこに空車のタクシーが一台。もうツタヤなんて回り道するより、このまま乗せちゃおう!
「家近いから、家でトイレしなよ。その方が早いし」
「えぇ?ええっ?乗るんですか?」
俺が先に乗り込み手招きすると、「トイレだけですよ!」と乗り込んできた!
おぉーーやったぜ!というわけで、多少強引だったけど、どうにか自宅に連れ込むことに成功だ。トイレを済ませたところで酒を出し、とりあえず座らせる。そして間髪入れずに後ろから抱きしめキス。 もう美和子ちゃんも観念していたようで、無言のまま自ら舌を絡ましてきた。小振りのオッパイを服の上からなで回す。
「ダメ〜ッ」 
小さな声で拒絶してるけど、そんなんで止まるわけがない。ベッドに移動させ、服を脱がせる。ハアハアと彼女の息が荒くなってきた。乳首をペロペロ…。
「あぁん、ぁぁ〜ん」
おぉ、可愛い声が上がった。敏感じゃないか。たまらん!手を伸ばすとアソコもかなり
ヌレヌレ。ゆっくりとクリトリスを撫でる。
「あぁ、あぁ」
また可愛い喘ぎ声が漏れる。いいぞいいぞ。チンコを出して、そのまま即尺させてみた。さすが野外プレイのプロ、抵抗もなくぱっくりくわえてくる。舌使いも上手い!
たっぷり舐めさせたあとでバックからナマ挿入だ。
「あぁ〜ん、あん…はぁ〜ん」
正直、締まりはイマイチだけくなり、背中にドピュっと射精。なかなかのお手前でした。