出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

定期的にパンツを買ってる子の母親が中学の同級生でした

中学の同窓会に参加するため地元の田舎に帰省した。酒を飲みながらすっかりオジサンオバサンになってしまったクラスメイトたちとの再会を懐かしみ、同窓会はそれなりに盛り上がった。
何度かの席替えの後、隣に岡本さんという女性が座った。別に仲良かったわけでもなく、正直、中学時代は5秒もしゃべったかどうかわからないほどの子だ。その岡本さんが言う。
「山岸君、東京にいるんだって?ウチの娘もいま東京」
岡本さんは大学を卒業してから同級生と結婚し、娘さんはもう大学生になるという。
「へえ、心配でしょ。美人なの?」
「んー、どうだろ」
「写真見せてよ」
岡本さんがスマホを取り出してくれた。学校の正門らしき場所に立つ、ロングヘアの若い女の子。えっ…!?この子って…。実は俺、絶対に人には言えない趣味を持っている。女の子の使用済みパンティを使ったオナニーだ。
特に目の前で脱いでもらった「生脱ぎパンティ」が一番の好物で、頻繁にネットの専門サイトを巡回しては、下着売りの女のコを探し求めている。新鮮な正真正銘の使用済み下着を確実に手に入れることができるのだから、その価値は計り知れない。
そんなわけで、これまで何十人もの下着売り女たちと出会ってきた俺だが、昨年、とある掲示板で見つけた20才の女子大生ユズキは、別格の輝きを放っていた。
ほっそり体型の清楚系美人で、下着の売買は初だと言う。実際、初めて彼女と対面したときは、緊張のためかカラオケボックスに入ってからも俯いて、手の指先を小刻みに震わせていたほどだ。当然のように、彼女からは下着を定期的に買い取るようになった。
彼女はウブな雰囲気を漂わせつつも、こちらの要求にはかぎりなく真摯な姿勢で応えようとしてくれるのが素晴らしい。
例えばパンツを履いたままオナニーして、ビッチリと愛液を付着させてくれたり、生理後のタンポンや恥垢を拭き取ったウエットティッシュなどのオプションの追加、さらには靴下や下着の1週間履きっぱなしなどなど多くの下着売り女が嫌な顔をしたり誤魔化して売りつけようとしてくる商品をキッチリと作りあげ、履いてきてくれるのだ。
もうおわかりだと思うが、岡本さんが俺に見せてくれた娘の写真は、そのユズキちゃんと瓜二つだったのだ。いかにも真面目な岡本さんの娘
「へえ…。美人だね。名前は何て言うの?」
「ユズキ」
「ふーん…」
動揺を隠すのに精一杯だった。こんな偶然が現実に起こるなんて。
彼女の娘が男に下着を売ってる、いや、俺が彼女の娘の下着を買っていると知ったら、岡本さんはどんな顔をするだろうか。
恐らく、ユズキちゃんが下着の販売を始めた動機は小遣い欲しさだろう。一度本人の口から「仕送りだけではキツイので…」というセリフを聞いたこともあるし。岡本さんも俺が娘さんに毎月のように小遣いを上げてるだなんて夢にも思わないだろうな。
ユズキちゃんがどうして下着売りを思い付いたのかは知らないが、下着に関するどんなリクエストにも応えてくれるのに、手コキやゴムフェラなどのプチ系を含む援交の類には、絶対に応じてくれないあたり、いかにも真面目な岡本さんの娘という感じもする。
「娘さん、もう彼氏いたりするんじゃないの?」
「うん、いるみたいよ」
ガーン。ちくしょー。俺は指一本触れてないのに、タダでヤッてる男がいるなんて。
それ以上のことは、なにかがバレそうな気がして問いかけられなかった。娘さんに興味を持つ同級生なんて気持ち悪いだろうし。その代わりと言ってはなんだが、その場で強く息を吸ってみた。ユズキちゃんのきつめのクロッチの匂いが、母親からも漂ってるんじゃないかと思って。俺ってバカだわ、ほんとに。