出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

エッチは最後の詰めさえ間違えなければ100%ヤレる

今日は白石さん、大阪最後の夜だ。俺にとっても今夜がラストチャンス。USJデートを思いっきり楽しんだ後、バーでいい雰囲気に持ち込むことができた。 
酔っているからなのか、大阪を離れることに感傷的になっているのか「もっと一緒にいたい」と言ってくれた白石さんを、俺は思わず抱きしめてしまった。
「もう、ビックリするじゃないですかぁ」
白石さん、うれしそうだ。
「私も甘えちゃお」 
彼女が俺の腕に抱きつき、もたれかかってきた。あぁ、夢みたいや!
白石さんとこういう状態になれるだけで嬉しくてたまらない。このまま時間が止まったらいいのに……。 
あかんあかん、なに甘っちょろいこと考えてるんや。このチャンスをしっかりクロージングしなければ。どう考えてもこれは激アツ状態だ。
最後の詰めさえ間違えなければ100%ヤレる。バーを出て、ふたり手をつなぎながら歩く。足はもちろん、ラブホ街へと向かっている。 
信号待ちで再び抱きよせ、キス。白石さんは素直に応じる。やわらかい唇、優しい香り……。俺の股間はずっと勃ちっぱなしだ。ラブホ街が見えてきたにもかかわらず、
「どこ行くんですか」とも何も聞かないのは同意している証拠。このまま、すんなり……と思っていたが、甘かった。今日はゴールデンウィーク直前の金曜の夜。ホテルは軒並み「満」が表示されている。試しに覗いてみても、中で数組のペアが待っている状態だ。 
せっかくいい雰囲気になっていたのにテンション下がること山のごとし。こんなことならどこかホテルを押さえておくべきだった。不覚!!
「なんか、すごいことになってますね」
「ゴメンな。どこかホテルでも取っておいたらよかったかなぁ」
「ううん、はじめからホテル予約してるような人だったら、引いちゃいますよ。最初からそれしか考えてないってことだし」
よかったー、ホテル、予約しないで。濃い陰毛がお尻の方までびっしり 
それからまもなく空きのあるホテルが見つかった。少々古臭く、さびれた感じだが贅沢は言ってられない。 
唯一空いていた部屋は、狭くて少しカビ臭かった。部屋中が鏡張りで、まさに〝ザ・昭和〞といった雰囲気。白石さん、大阪最後の夜がこんなラブホでゴメンね。 
でも、どんな部屋だろうがヤルことは同じ。まずは抱きしめ、キスをする。と、彼女から積極的に体を密着させ、舌に吸いついてきた。白石さん、間違いなく発情している。すでに20、30分は勃ちっぱなしのムスコもなおいっそうカッチカチだ。たまらん! 服を着たまま、ベッドに倒れ込み、キスしながら体を愛撫する。シャツの中に手を入れ、ブラの上から胸をまさぐると「はぁん」と可愛い吐息が漏れてきた。白石さんの胸は、一度夢で見たほど巨乳ではないが、張りがあってなかなかの大きさだ。続いて手を下の方に伸ばし、太股を愛撫。黒いフリフリのショートパンツの股の部分から手を奥へと滑り込ませる。パンストの上からクリトリスの辺りを触っていると、
「はぁん、はぁん、はぁん」と喘ぎながら俺にしがみついてくる白石さん。あかん、もう興奮しすぎて鼻息が止まらない。
早く裸にしたい。早く交わりたい! 
シャツとショートパンツ、パンストを脱がし、俺もパンイチになった。
一方、黒いレースのブラとパンティだけになった白石さんは、想像していたよりやや幼児体型だが、色白でエロい体をしている。ブラを外すと形の良いバスト。乳首はぷっくらした薄めのピンクだ。白石さん、こんなオッパイしてたんや。 
今度は下の方や。ショーツを下ろし、内股にキスしながら股間を拝見。オッ!思わず声が出そうになった。濃い陰毛がお尻の方までびっしりと性器をとり囲むように生えているではないか。下着の上から愛撫したときも、やや毛深いかなとは感じていたが、これほどとは。まるでウニか栗のようだ。 
まぁ、俺は特に毛深い女が嫌だということはないので問題はない。どころか、色白で綺麗に整った白石さんの顔と、毛深くエロい股間のギャップに激しく興奮してしまう。 
俺も全裸になって裸の彼女に愛撫する。舌で乳首を転がしながら、右手を股間に。すでに十分に濡れているようだ。が、さらに指先にたっぷりと唾液をつけて割れ目からクリトリスにかけてヌルヌルと愛撫する。こうしてたっぷりといじり、濡らすのは、相手の感度を上げるだけでなく、自分がすごく濡れていると感じた女性が興奮してもっと濡れてくるという効果があるのだ。
白石さんにも効果てきめん。クチュクチュ音をたてながら愛撫していると、クリトリスがどんどん固くなり、愛液が溢れだした。
「ぁあん、ぁあん、ぁあん」眉間に少ししわを寄せながら感じまくっている白石さん。これは興奮するぞ。
左手で彼女の手をとり、俺の下半身へと導く。そう、このすべすべした手。小さく細い指がギンギンになっている俺のペニスを握っている。ややぎこちないストロークではあるが、本当に気持ちいい。2人でキスしながら互いの下半身を手で愛撫する。それがこんなに気持ち良く、興奮するとは!
ペニスを咥える白石さんの姿が鏡に
そろそろ手は止めてフェラしてもらおうかと思ったとき、彼女の喘ぎ声のトーンが変わった。
「あぁーん、あぁーん、あぁーん」
俺のペニスを握る手にも急に力が入り、強くしごき始めた。
「あぁーん、だめぇ、いくぅ、いくぅ」
あられもない乱れた姿に頭の中は真っ白。あかん、俺もイッてしまう!
「あぁ、あぁ、なんか、すごい、いっぱい……」 
白石さんも、まさかお腹に精液を出されるとは思っていなかったのだろう。少しびっくりしながらも、興奮している様子だ。ティッシュでお腹と手に着いた精液をふき取った後、少し落ち着いた白石さん、
「なんか恥ずかしいです」と布団の中に入ってしまった。うん、うん。可愛いよ。 
2人で布団の中でキスして、イチャついていると、すぐにその気になってきた。
シャワーを浴びてから、第2ラウンド開始。彼女の股間のウニの刺をかき分け、舌を這わす。クリトリスをチュッチュッと吸うと感じるようで「ぁあん、ぁあん」
と声を上げる。俺のも口でしてもらおうと、ペニスを顔の前まで持っていくと、抵抗なく咥えてくれた。 
シックスナインの体勢でフェラとクンニで愛し合う。ふと横を見ると鏡に俺のペニスを頬張っている白石さんの姿が映っている。反対側にも、天井にも、あられもない姿が。白石さんのフェラしている様子を全方位で楽しめるなんて、これはめちゃくちゃ興奮するなぁ。昭和風のラブホも捨てたもんじゃない。 
しかし、興奮のあまり、口でイッてしまうといけない。早めに正常位の体勢に戻り、挿入することにした。クリトリスが非常に敏感なことは前戯を通じて十分承知している。ゆっくり腰を動かし、挿入しながら、クリトリスも同時に刺激する。
「ぁあん、ぁあん、ぁあん」 
白石さんも感じながら俺に合わせて腰を動かしている。エロい。こんなエロい白石さんを見たかったんや! 
彼女の乱れている姿を鏡で確認する。あぁ、白石さんの毛深い性器に俺のペニスが入っているところも丸見えだ。エロい!エロすぎる!
しびれるように興奮するセックスを味わい、俺は2回目の射精をむかえた。
この後、名残を惜しみながら2人で色色な話をした。
聞いていれば、仕事で成功したいという野心を叶えるため、美しい女性だということを利用しながらも、逆に男に気を許せずに無理して頑張って、寂しい思いをしてきたのだと感じる。仕事の切れ目が幸いし、俺は、彼女にとって都合よく寂しさを紛らわしてくれる存在だったのかもしれない。
「エッチするのホントに久しぶりだったんです。欲求不満、溜まってたのかな?」
東京でも、成功に向けて頑張ってほしい。欲求不満が溜まったらいつでも出張するよ。