出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

舐められ好き彼女会えば執拗にクンニを要求し狂ったように身悶える

「舐め犬君」のレポートが掲載されていた。
クンニを愛する青年が、ネットで知り合った女のオメコを次々と舐め倒して無上の悦び
を得るという、じつに素晴らしい内容だ。実は私も、地元関西を中心に、彼と同じような活動に従事している。
『巷ではクンニの達人と呼ばれています』
僭越ながらこんな強気なブログを立ち上げ、そこへアクセスしてくるクンニ希望の女性に最高のひとときを提供しているのだ。「最高」とはこれまた僭越な表現だが、応募者の半分以上がリピーターとなる事実を顧みれば、決してオーバーではないだろう。
ブログをはじめて3年。その間、手元のクンニノートに記された済女性の名は92人にものぼる。
そもそも私がクンニの虜になったのは高校時代、はじめて観たAVがきっかけだった。他のシーンではさほど興奮もしなかったのに、男優にぺろぺろとオメコを舐められ苦悶する女優の姿が目に飛び込んだ瞬間、雷に打たれたような衝撃を受けたのだ。なんや、このイヤらしすぎる行為は。チンポ、ぎんぎんになってもうたがな!後年、交際した彼女が異常なまでの舐められ好きだったのも、私の性癖を増大させる一因となった。会えば執拗にクンニを要求し、狂ったように身悶える。そんな様子を見るにつけ「やっぱクンニやな」との思いがさらに深まっていったのである。
女の秘部にいつまでも舌を這わせることができれば、本番なんてしたいとは思わない。この点で件のクンニ青年と私は完全に一致するが、決定的に違うのは、自分がSキャラ
だということだ。女性にクンニさせられている状況に興奮するドMな彼に対し、私はク
ンニで感じまくる女性の姿に勃起するのだ(大半の男性は私の派閥かと思う)。
押えきれない欲望を満たすため、やがて私は出会い系に手を出すようになった。
〈クンニマニアです。セックスは求めてないのでどなたか相手をしてくれませんか〉
本番を希望しないのが珍しいのか、それともクンニ好きの女が想像以上に多いのか。書き込みの反応は上々で、すぐに相手が決まった。34才の人妻である。
迎えた当日、待ち合わせ場所に現われたのは、ルックス45点くらいの地味な女だった。正直、テンションは上がらないが、これからたっぷりクンニができるんやと思えば、自然と口元もゆるむ。
「どうも、はじめまして。ひろゆきです」
「あ、はじめまして」
簡単なあいさつを済ませてからまっすぐラブホへ。シャワーから出てきた彼女のバスタオルをはぎ取り、ベッドで四つんばいにさせた。すでにオメコはあふれ出た液体でぬらぬらと光っている。 その様子をじっくりと鑑賞しながら、指でそーっとクリトリスを刺激した。
「舐めたろか?」
「…うん」
「どこ舐めてほしいねん」
「…クリ…」
「え、何て?」
「…クリトリス、舐めて」
大陰唇を左右に押し開き、ビラビラの周辺に舌を優しく這わせる。肝心の場所はまだ
舐めない。焦らしに焦らしまくるのが私の流儀だ。やがて彼女は待ちきれないと言わんばかりに、腰をくねくね動かした。
「は、はやくクリを舐めて」
「もっと大きい声で」
「…お願いします。クリトリスを舐めてください!」
ぺろぺろ。くちゅくちゅ。チュパチュパ。あらゆる舌の動きを駆使し、ぷっくり大き
くなった陰核を弄ぶ。彼女は身をよじって叫んだ。
「ああ、ううう〜!」
「どや、気持ちええか?ここええか?」
「うん、気持ちいい〜!」
1時間、2時間。ときおり体勢を変えながら、しかし休憩はいっさい挟まず、むさぼるように舐め回した。そして3時間が過ぎ、彼女がもう何度目かわからない絶頂を迎えたとき、ようやく私もフィニッシュへ。クンニをしながら自らの手でシコっていたのである。ふう〜。クセになるわ、ほんま。
以来、出会い系で断続的にクンニパートナーを募った。
「クンニ以外しません」「クンニに自信があります」といった文言は相変わらず女たちの目を引くようでかなりの高確率でアポが取れた。そんな状況がさらに好転したのは、いまから3年前だ。何気なくはじめたブログで、それまでのクンニ体験をこと細かく記すようになってから、それを読んだ女たちから時々、こんなメールが届くようになったのだ。
〈文章を読むだけでクリちゃんが勃起します。私も舐められたい〜〉
断る理由はない。希望者のオマメはことごとく平らげた。クンニオファーは日に日に増加の一途をたどった。私のクンニを体験した一部の女性が、自らのブログで「大阪にクンニの達人がいる」「ひろゆきのテクはハンパない」と書き込んだことが宣伝になったのだ。希望者はやはり関西在住が中心だが、北は北海道から南は大分まで、ほぼ全国からやってくる。むろん、交通費は彼女たちの自腹だ。そして驚くことに、女性の8割は
20才前後の大学生なのである。それも中の上レベルのルックスの。彼女たちが口をそろえて言うことには、ホントはクンニされたいのに彼氏がまったくしてくれないんだそうな。どうやら草食男子が増えているという噂は本当らしい。やれやれ、最近の若いやつは…。と説教するのもおかしな話か。クンニ嫌いの男がいるからこそ、私の需要が高まるのだから。