出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

完全個室ネットカフェのカップルルームで一戦を終え男がシャワーに向かった隙に

完全個室タイプのネットカフェのカップルルームが、ラブホ代わりに使われているのはご存知のとおりだ。なにせ防音は完璧で、外からまったく見えないのだからヤルなというほうが無理な話。現に休日の店は受付前に若いカップルが行列を作っている。
ある日、俺はカップルルームでひとセックスを終え、女を残し一人で受付へ向かった。シャワーを借りるためだ。この手の店は10分単位でシャワールームを貸してくれるところが多く、射精の後でさっぱりできるのがありがたい。股間を洗い流し、受付にシャワーのカギを返して、部屋へ戻ろうと……あれ、ルーム番号、何番だっけ? あれれれ、このへんだったっけ?ドアをノックすると中からトビラが開いた。
「えっ」知らない女だった。やばい。間違ったじゃん。
「…すみません」
「あ、はい」
そそくさとドアをしめる女の格好が妙にひっかかった。髪はみだれ、タンクトップ姿。
ここはカップルルームのフロアなので、男連れなのは間違いない。あれってセックスの後だよな? 賢者タイムになって外に出て行ったツレと間違えて、ドアを開けちゃったんだろな。あの姿、ミョーに色っぽかったぞ。まさに数分前に一戦終えたばかりのような、まだマンコが火照ってるかのような、あの感じ。めっちゃ興奮するんですけど。
よーく考えてみれば、素人女のセックス直後の姿を見る機会なんて、まずない。ラブホ街から駅へ向かう女を見かけても、一応身なりを整えてるわけだし。
「ヤラしいことなんてしてませんよ」みたいに顔も作ってるし。
うん、やっぱり絶頂に達した直後の女を見るチャンスは、ここにしかないのでは(達したかどうかは知らんけど)!
以来、俺はこのフロアのドリンクコーナーや漫画棚で獲物を待つようになった。狙い目は男が1人で受付へ向かったときだ。こっそり後をつけ、シャワーのカギを借りた瞬間、すかさずチェックしておいた部屋に向かう。残された女はアクメ後の火照ったカラダで、彼氏の帰りを待っている。その部屋のドアをノックする。
コンコンコン。女は疑いなくドアを開ける。「あ、間違えました」
と謝りつつ全身を観察すれば、やっぱりどいつもこいつも、一発ハメ終わったかのような痕跡を残してやがるではないか。乱れ髪、ゴムの匂い、かすかな精液臭。あるときなど、上はシャツ、下はパンティーという大胆な格好でドアをオープンしてくれた女までいた。このお楽しみ、まだまだやめられない。