出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

シロート臭がぷんぷんプチエンコーに上玉を期待した結果

出会い系サイトのアダルト掲示板に書き込まれた内容は少し奇妙なものだった。投稿のタイトルは〈身体ワケありですが、お話わかる方〉。顔写真もなければアバターにも何の手も加えられていない。
こいつはシロート臭がぷんぷんする。年齢が20才ということもあって、オレはすぐさまメッセージを送った。
〈掲示板の書き込み見ました。お話ってなんでしょうか〉
メッセージはすぐに返ってきた。
〈本番は無理でマンガ喫茶でプチで会える方探してます〉
プチか。一瞬落胆したオレだが、プチエンコーには上玉が潜んでいることが多々ある。
〈いいですよ!いくらですか?〉
〈フェラで5千円でお願いします。あと私、難聴なんですけど大丈夫ですか?〉
難聴?軽く想像してみると、なんだかそそるものがある。一生懸命にフェラチオしてくれそうなイメージじゃないか。
待ち合わせのコンビニ前に立っていたその女は、遠目から見ても上玉でないことは明らかだった。身長が高く、服装は小学校の国語の先生のような地味ワンピースで、肩まで伸ばしたストレートの髪はボサボサ。顔つきは柔道の吉田沙保里にどことなく似ている。難聴という旨み(?)がなければすぐ逃げ出したいほどだ。車を降りて話しかける。
「じゃあ、行きますか」彼女は軽く会釈をして助手席に座り込んだ。
「マンガ喫茶ってこの通りずっとまっすぐ行って右のところでいいんだよね」
彼女は特に反応を示さない。あ、そうか。耳が聞こえないんだったよな。マンガ喫茶に入ると受付で彼女は2人用のカップルシートを指さし、ドリンクバーに立ち寄ってグラスにメロンソーダを注いだあと、ウェットティッシュを二つ手に持ち、個室に入った。
この流れるような行動、彼女はどうやらエンコー初心者ではなく、多少の場数を踏んでいるようだ。5千円を渡し、仰向けに横になると、彼女は黙ってベルトに手をかけジーパンをズリ下げた。パンツの上から軽く感触を確かめるようにチンコをなで、サオを取り出してペロリと舌を動かす。なかなかのテクニシャンだ。その後はパクリとくわえて、唾液をたっぷりつけて口を上下に。
次第に快感が高まってきたオレは、身体を起こして彼女の股間にそっと手を近づけた。
「・・・・・・」
即座に身をよじって逃げられた。難聴だからこそ、そのへんの反応はかえって素早いのかもしれない。 いったんあきらめて、ワンピースの上から胸をモミモミ。さらに彼女の頭をオレの胸元へ誘導し、乳首を吸わせる。いいぞ、顔は吉田沙保里でもこのテクは拾いもんだ。頃合いを見て、また手マンへと行動を移した。なにせ相手は難聴で声も出せないのだから、少々強引に触ってもかまわないだろう。うりゃ、どんなマンコしてんだよ!   今度は手首をつかまれた。くそっ、離せ。なんだよ、お前、チカラ強いな。
「やめてよ!」
野太い声が響いた。なんだよ、話せるのかよ。いやいや、その声ってもしかして・・・。
女はまた無言でフェラを再開し、最後はのどの奥で精液を迎え入れた。えっと、あの、
気持ち良かったけど、君って男だよね?オカマが考え出した苦肉の策、難聴を装ったプチエンコーの書き込みは、今も愛知県の出会い系サイトでよく見つかる。お好きな人はどうぞ。