出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

とある夫婦の寝取られ大作戦。夫の私に気兼ねすることなく妻を本気でいたぶってもらうには?

私と6つ下の妻は、アブノーマルなプレイにはまっている。いわゆる「寝取られ」というヤツだ。ハプニングバーの客や、ネットで募った男性に、愛する妻(31才)を抱いてもらいその様子を端から眺めるのだ。

あの嫉妬とも興奮ともつかない感情の高ぶりは、味わった者にしかわからない。それはむろん、妻も同じだ。彼女は彼女で、私の命令で男と寝ることに悦びを感じている。いびつではあるが、これが私たち夫婦の愛の形なのだ。しかし、刺激というものは何であれ、いつかは慣れる。

ある時期から私は、単に妻が他人にヤラれるだけでは物足りなくなっていた。もっともっと、徹底的に凌辱される妻が見たくなったのだ。それこそ嫉妬で胸が張り裂けそうになるほどに。だが、それは無理な相談かもしれない。現場に私がいるかぎり、寝取り役の男たちに遠慮が入るからだ。

たとえ私がハードなプレイを要求し、彼らが応えたとしても、それはあくまで命じられた範囲内でのことに過ぎない。つまり、本当の意味で妻が凌辱されるには、その場に私がいては不可能なのだ。

なんと悩ましいジレンマだろう。昨年2月、ふと妙案を思いついた。妻をスナックで働かせ、そこの客と肉体関係を持たせるというのはどうだろう。しばらく2人には逢瀬を重ねてもらい、一方の私は、妻とは他人のふりをしてスナックに通い、その客とも顔なじみになっておく。

で頃合いをみて、妻に言わせるのだ。「実は3Pに興味があるの。●●さん(スナックで使う私の偽名)とかスケベっぽいから、今度、誘ってみようよ」おわかりだろうか。こういう形を取れば、男が遠慮なく妻を犯すシーンを目の当たりに出来るわけだ。だって私は、男と妻に招かれた単なるゲストに過ぎないのだから。

すぐさま私は動いた。折りよく、隣の市で求人を出していたスナックにまんまと妻を送り込み、ほぼ同時に、私も客として週2回ほど通うようになったのだ。その都度、何名かいる常連客と親しくしていくうち、格好のターゲットが浮上した。農業を営む森田(48才、既婚)。

口を開けば下ネタばかり話す男で、過去、横浜のハプバーにも出入りしていたらしい。こういう手合いなら3Pの誘いにも抵抗を感じないだろう。が、何より決め手となったのは、森田自身が妻を気に入ってる点だ。妻に接する態度を見れば一目瞭然だし、事実、彼は私に言ったのだ。

「ミナちゃんてエロそうだよなぁ。俺、一発やりてぇよ」決まりだ。ここからの展開は驚くほど早かった。森田を誘惑するよう命じたところ、妻はあっさりとヤツを落とし、以降、定期的にホテルで密会する関係を築きあげた。

しばし悶々とした日々が続いたが、私は妻に森田とどんなセックスをしてているのかあえて尋ねず、妻にも報告を禁じた。それは来るべき日に、自分の目でしかと確かめたかったのだ。それから2カ月ほどが過ぎたある日の晩、森田との密会から帰った妻が言った。「ねえ、あの件、森田さんに話したんだけど…」
あの件とはむろん、私を交えた3Pのことだ。で、ヤツは何と?
「ノリノリだったよ。そりゃ楽しそうだなって。お前はホントにエロい女だなって言われちゃった、ふふ」ホントにエロい女だって?いったいお前たち、俺のいないところでどんなコトしてるんだよ。ああ、想像するだけでおかしくなりそうだ。