出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

有名旅館で大原麗子似の仲居さんとその娘さんとで夢の親子4P

とある温泉旅館で仲居さんとエンコーしちゃったという話なのだが、その先に、思いも寄らぬ展開が待っていたワケで…。

昨年秋、旧友の吉田と2人で石川県にある粟津温泉へ遊びに出かけた。いい歳こいたオッサンが2人仲良く温泉地へ行く理由はひとつしかない。熱い湯に浸かり、旨いメシを食い、酒を楽しみ、女を抱こうというのである。滞在先は、同温泉街では老舗旅館として有名な宿だ。案内された部屋で荷物を下ろした矢先、ドアをノックする音が聞こえた。
「本日は、ようこそ当館へおいでくださいました」
担当の仲居さんだ。女優の故・大原麗子に似ていると言えばちょっと大げさだが、少なくとも仲居にしてはかなり美人なのは確かだ。歳は40前半といった感じ、腰のラインも相応に艶めかしい。

「何か御用がございましたら何なりと申しつけください」
「はいはい、どうも」まずは浴衣に着替えて浴場へ。たっぷり汗を流したところでお待ちかねの晩飯タイム(部屋食)がスタートした。男2人旅の気楽さと開放感。バカ話を言い合いながら、酒はぐいぐいと面白いように進み、2時間を過ぎるころには完全に出来上がっていた。目の下を真っ赤にした吉田が、焼酎で濡れた口を開く。
「なあ、どうする? どこでヌく?」

粟津界隈にはソープやちょんの間がちょこちょこあるらしく、すでに吉田の気持ちはそっちの方へ傾いてるようだ。
「ソープは何か情緒に欠けるんだよなぁ。ちょんの間のほうがよくないか?」
「そうだなぁ」ゲスな会話の最中に、仲居さんが膳を下げにやって来た。その腰を凝視しつつ、俺は声を上げた。「この辺りの温泉って、昔は仲居さんともエッチ出来たんだってね。今はどうなの?」尋ねられた仲居さんは、やや困った顔つきになった。
「今、そういうのはどこの旅館も禁止してますからねぇ」
「残念。俺、アナタとだったら遊びたかったのになぁ」 酔いにまかせてのセクハラのつもりだった。が、直後、彼女は信じられないことを口にした。
「あのう、宿に内緒にしてくれるなら別に構いませんよ」
いいのかよ! 提示された条件は2時間で2万。それがさらりと口から出るあたり、常習の疑いは濃厚だ。さらに、「私ひとりでお客さんたちのお相手をしてもいいんですけ
ど、同じ職場にもうひとり、遊べる女性がいるので声をかけます?私よりちょっと若い、38の人ですけど」すごい。仲居さんとしっぽりやれるなんて、究極の温泉遊びじゃないか。吉田が身を乗りだした。
「ぜひぜひ!」
「では夜11時にまいりますのでよろしくお願いします」約束の時間に例の仲居さん=杉本さん(仮名)がひとりで部屋に現われた。
「あの、ごめんなさいね」
どうやら急に、連れてくるはずの同僚仲居の都合が悪くなったらしい。ふむ。てことは吉田と交代で杉本さんと遊ぶか、あるいは俺たちのどちらかがちょんの間に行くかってことだな。ところがここでまたもや、彼女が耳を疑う話を切り出す。
「私の娘が近くのスナックで働いてるんですけど、それでよければ呼びましょうか?」「はぁ?」つまり彼女は、自分の娘を俺たちのセックス相手にどうかと勧めているのだ。すこしもためらうことなく、サラリと。なんちゅう親子じゃ! 
「娘さんっておいくつ?」「ちょうど二十歳です。若すぎますかね?」
「いやいや、呼んで呼んで」それからしばらく、3人で和やかにビールを飲んでいると、杉本さんの娘がやって来た。残念ながらこちらは母親ほどの器量はなく、せいぜい
60点ほどのあか抜けないルックスではあったが、それを補って余りある若さがある。ひと晩の相手としては十分だ。杉本さんが口を開く。
「娘です。すいませんが、よろしくお願いしますね。ほら、アンタも挨拶」
「どうも、こんばんは」何なんだろう、この違和感。今から母娘が同じ部屋でセックスを始める状況とはとても思えない。プレイは1対1形式で行われ、女性を2人相手にする際は、もう1人分の料金が発生するらしい。吉田と話し合った結果、俺が杉本さん、ヤツが娘さんを選び、最初は別々の布団でプレイすることにした。

状況によって、なし崩し的に4Pに持ちこもうという算段だ。杉本親子のたってのお願いで、照明を豆電球にすると、やがてとなりの布団からチュパチュパ、あんあんとスケベな音声が漏れ聞こえてきた。「ねえ、娘さん、あんなことされてるよ。ヤラシイね」「やだぁ」
口ではそう言いながら、クスクスと笑う杉本さん。慣れている。この態度、完全にこういう状況が慣れっこの証拠だ。もう一度言わせてほしい。マジでホントに、なんちゅう親子じゃ!こちらの目論み通り、開始から1時間ほどで相手の女を取っかえ引っかえしての、乱交状態になった。

さすがに母娘のレズプレイまでには至らなかったものの、大興奮の夜だったと言えよう。温泉旅館の仲居との親子丼なんて、おそらく死ぬまでに二度と味わえないだろうから。

ちなみに、杉本さんの話によると、粟津には売春に応じてくれる仲居は彼女の他にもいるらしいが、そういう連中は彼女も含め、界隈の温泉地を転々としているそうなので確実にどこそこの旅館にいるとは言えないそうだ。興味のある方は、残念だが、気長にチャンスを待つしかない。