出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

下心を逆利用。客をクスリ漬けにするデリヘル嬢

※この記事は合ドラがあった時代の読者様の投稿です。知的好奇心を満たすためにお読みください。実行されると罰せられるものもあります。

風俗嬢がヤクザにクスリ漬けにされ、ソープなどに売り飛ばされたりする話は、実際にあるかどうかは別としてもよく耳にはする。でもその逆、女が客をクスリ漬けにするというのは珍しいのではないだろうか。風俗嬢だが客に対してそれをやっているやつがいるらしい。といっても相手は男なのでもちろんどこかに売り飛ばしたりはできず、せいぜい小金をムシり取ってるくらいだけど。
コトの発端は1年ほど前、ちょうど合ドラにハマり始めたころだ。待ち合わせデリヘルで働く女は、その日、某駅前で客と落ち合った。
「初めまして、りかです」
「あ、どうもどうも」
ホテルへ向かいながら、何気なく最近のマイブームを私は語った。
「最近、合ドラにハマってるんですよ」
「へー、そうなんだ」
「そうそう、ちょうどあの向こうにショップがあるんですけど。ちょっと寄っていいですか」「いいよ」
いざショップに行くと、彼は合ドラの代金3千円まで出してくれた。そしてホテルに入り、私が合ドラを取り出すと、相手はニヤニヤとながめている。
「今から試すの?」
「ちょっとだけ吸っていいですか?」
「どうぞどうぞ」
当然、相手の下心には気づいていた。こちらをフラフラにさせてプレイを楽しもうという魂胆なのだ。と、そこで男が言った。
「オレもやってみていい?」
一緒にキメたいようだ。彼が買ってくれたのだから、もちろんどうぞどうぞだ。
「おにーさんは、普段合ドラとかやるんですか?」
「いや、ぜんぜん」
「ということは、免疫ないですよね」
経験者ならわかるだろうが、最近の合ドラはかなり効きが強い。思った通り、男はすぐに目をトロンとさせ、ベッドに寝転がった。あらあら、めっちゃ効いちゃった?フラフラになってくれたので、プレイは簡単だった。乳首をチロっと舐めるだけで体をよじるし、フェラをすれば声を出して喜ぶし。こりゃあラクでいいかも。そんなこんなでダラダラとやってるうち、まもなく終了時間に。
「そろそろ時間だけど」「そうなの?」
「延長もできるけど?」「じゃあ、そうしようかな」
そりゃ延長しちゃうよね、そんなにキマっちゃってるし。ラッキー。というわけで、以降私は同じ手口で客にアプローチするように。これが次から次へとうまくいった。ドラッグで狂った女とヤリたいという男は多いのだろう。ラブホに向かう途中、合ドラ屋に寄りたいというと、ほとんどの客がオーケーを出した。そして、いざホテルで私が吸い出すと、みんな決まって興味津々な様子になる。
「お兄さんも吸います?」「いや、オレはいいや」
「さっき買ったヤツだから安心ですよ」
自前のものなら違法薬物かも、と疑われるところだが、市販物であることは確認されてるわけで。「2人でしたほうがエッチになれますよ」
これでたいていがオチる。繰り返しになるが、最近の合ドラは本当によく効く。一口吸うだけですぐにガツンとくることもあるほどだ。
「すげーこれ。めっちゃフラフラする」
「でしょ。もうちょっと吸ったほうがいいですよ」おかわりさせれば、一丁あがり。まさにクスリ漬けだ。どの合ドラでも、摂取後1〜2時間はフラフラ状態が続くため、サービスの延長を取り付けるのは簡単だ。60分コースが結局120分になんてこともザラ。特にふらふらになってる相手にはこんな風にアプローチをかけてみる。
「今日買った分、2人でやったからもうほとんどなくなってるの。また買いたいからお小遣いくれないかな?」「はははっ。そうなの」「うん、お願い」「まあしょうがないか」これで5千円ほどもらったことが何度もある。自分で楽しめるわけでもないのにお金をくれるなんて、よっぽど理性を失ってしまってるのだろう。男性のみなさん、欲をかいたら損しますよ。