出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

韓流好きなピュア女子たちと簡単に仲良くなれる夢のようなバー

外国人街として有名な東京の新大久保は、近ごろの韓流ブームの影響で平日から大勢の人で賑わっている。最近は特に若い女の子の数が増え、週末ともなると原宿の竹下通りのような混雑ぶりだ。

そんな新大久保に、韓流好きなピュア女子たちと簡単に仲良くなれる夢のようなバーを発見した。女性客専門の店かと見まがうほど
先日の夜、仕事帰りに飲食店が建ち並ぶ新大久保の路地裏を歩いていると、ガラス張りの小さなカウンターバーが目にとまった。

こんな洒落た店あったっけ? と、中を覗いてみると、数人の若いお姉ちゃが酒を飲みながら談笑している。一瞬、女性客専門のお店かと思ったが、看板にはマッコリ専門バーとしか書いてない。行くしかないだろ。
「イラシャイマセー」店のドアを開くと、たどたどしい日本語で若い男性店員(韓国人?)が迎えてくれた。カウンターの空席に座りマッコリを注文し、改めて店内を観察してみる。

座席数が10脚ほどのこぢんまりとしたごく普通のバーとしか言いようがない。なのに、その後もポツポツとやってくる客は、若い女性ばかりだ。韓国人男性店員目当てに来てるんだろうか。マッコリを飲みながら、隣の席に座る学生風女子に話かけてみる。

「ここ、よく来るの?」「いえ、今日で2回目ですよ」
「イケメン店員さんが目当てなんでしょ?」

「まあそれもありますけど、ガイドブックに載ってたんで」

はにかみながら答えてくれた彼女によると、韓流ファン向けのガイドブックは何冊も出ていて、ご飯のオイシイ店やイケメン店員の多い店やらが紹介されてるらしい。

「韓国が好きなの?」
「Kポップがきっかけで韓流にハマったんですよ」
「へー、よかったらフルーツマッコリ飲む?」
「ありがとうございます。これ甘いからいけちゃいますよね」
こんなに初々しい雰囲気の女の子と話したのは何年ぶりだろうか。

バーの付近はラブホ密集地帯
その子はしばらく世間話をしたところで帰ってしまったが、反対側の席に座った別の女の子にもマッコリをご馳走してあげると、簡単に仲良くなれた。彼女は東北地方から夜行バスで遊びに来たという会社員で、頑張ってオシャレしているような、どこか野暮ったい雰囲気だ。
「彼氏は?」「それが最近別れたんですよー。誰かいい人いたら紹介してくださいよ」
「じゃ俺と付き合おっか」「えー、軽すぎますよー」
酒に酔ってるのもあるだろが、こんなベタな会話でもケラケラ笑って付き合ってもらえるのはありがたい。いい雰囲気になってきたところで、別の店で飲み直そうと彼女を外に連れ出した。
「今日はどこかホテル取ってんの?」「いえ、漫画喫茶に泊まろうと思って。安いし」
「そうなんだ」この時点でホテルに連れ込めることは確信した。バーのある路地裏の付近は、ラブホテルの密集地帯なのだ。
「ほらココ、何か知ってる?」
「えー知ってますよ。ラブホでしょ?」「お、当たり」
と言いながら、彼女の腕を引いてホテルに雪崩れ込んだのは、店を出てからわずか5
分後のことだった。以来、仕事帰りにちょくちょくその店に立ち寄るように
なった。全国どこでも、オシャレ系の街には、女子の集まるバーはあるものだ。東京なら恵比寿や中目黒にはそれこそ腐るほど乱立している。しかしヤツらは男慣れしているせいか、ナンパの相手としては適さない(こっちがイケメンならまだしも)。軽くいなされるのが関の山だ。

一方、新大久保のマッコリバーには、普段は酒も飲まないような今時珍しいほどのピュア女子が多い。そのほとんどが、韓流ファン向けのガイドブックの情報を元に来ているパターンだ。

俺がいつも使っている作戦は、カウンターに座ったら、デキャンタでフルーツマッコリを頼んでおき、狙った女の子に「ご馳走しますよ」とおごってあげるだけ。たったこれだけで実に簡単に仲良くなれるのだ。

場が暖まったら別の店で飲もうと外に連れ出し、近所のラブホテルの前に来たところで「入ってみようよ」と腕を引っぱる。酔ったピュア女子を連れ込むのはそれほど難しいことじゃない。

新大久保にはこの店の他にもピュア女子が集うマッコリバーがいくつかあるようなので、開拓してみてもいいだろう。韓流女子向けのガイドブックを参考にすれば、簡単に見つかるはずだ。