出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

ホステスでプロ野球選手とエッチした女子大生

学生をやりながら六本木の『S』というクラブでホステスとして働いていました。並の店じゃありません。「座って3万円」の超高級店です。常連客には芸能人や政治家の方々なども少なくありませんでした。その年の冬、自宅でメイクをしていると、ママからこんな電話がかかってきました。
「ミクちゃん、出勤は今日だっけ? ちょうど良かったわ。朝までイケるわね」
「あ、はい」
「実はね、今日は貸切なのよ。特別なお客様が来るから、お上品にしてらっしゃい」
わけがわかりません。店に行けば、ドレスに着替えればいいだけのこと。私服までキレイにしてこいなんて。
「それと今日は“特別会計”だから。大入り袋は次の出勤日にあげるわね」特別、特別って、どんなに大事な客なんだろう。まあ、時給の他に大入り袋がもらえるみたいだから、断る理由なんてないけどね。

チームの中でも屈指のコワモテが夕方6時、店に付くと、大理石が敷き詰めた別世界のようなフロアでは、ホステスたちがそわそわと準備中でした。2時間後、その“特別な客”がやってきました。ぜんぶで20人はいるでしょうか。すでに泥酔した男の集団です。
「イエーイ、よろしく!」
「うひゃあ、めっちゃ高級店じゃん!」
スポーツ音痴の私でも、彼らが何者なのかは、すぐにわかりました。在京の超有名プロスポーツ団体のメンバーです。それも、チームの主要メンバーがほぼ全員揃っているようです。アッケに取られる間もなく、全員がシートに腰を下ろしました。すかさずママが挨拶を。
「皆様、今シーズンも本当におつかれさまでした。今日はどうかお気楽に飲んで歌ってくださいまし」その後、ママは1選手につき、ホステス1名をあてがっていきます。あの人にはこのコ、この人にはあのコ。私が連れて行かれたのは、なんとK選手のテーブルでした。

このチームの中でも屈指のコワモテで鳴らす人です。どうしよう…。緊張でカチカチになった私にK選手は、満面の笑みで手を差し伸べます。

「怖いことあらへんで。隣で飲もうや」「あ、はい」着席するなり、K選手が私の腰を触ってきます。にしても、大きいこと、大きいこと。まるで格闘技の選手のようです。
「オレのことは●●って呼んでええからな。オレ、テレビで見るよりごっつい言われるねん」「はい。テレビで見てます。ホントにデッカイですねえ」
 ●●さんはニヤリと笑い、私の腰くらいある二の腕を触らせてくれました。優しい人なのかも。宴は多いに盛り上がりました。泥酔した選手たちが上半身裸で踊ったり、A選手が脱がされたり。

これぞ体育会系といったノリです。そして3時間後、飲み会は終了し、選手たちが続々と店を出ていきます。お見送りが終わったあたりで、お局ホステスから耳打ちされました。
「あなた、●●さんと泊まりでしょ? だったら、プリンスなんだ。いいわねぇ」
「あのー、どういうことなんですか?」
「あれ? 何も聞かされてないの? えっとね…」
何でも、このクラブとこのスポーツチームは「提携」しているそうで、毎年シーズンオフになると、ウチの店で打ち上げが行われ、ホステスは各選手と一夜を供にする決まり…ってマジ?
「ほら、フライデーなんかに見つかるとヤバイでしょ」
まず選手たちは、店の女のコと遊びます。ここで好きなタイプを選ぶのでしょう。その後、選手はホテルに帰り、後から私たちが部屋を尋ねるという流れ。これならバレっこないというわけです。
「プリの子たちは乗って乗って!」私はママからプリの部屋番号を握らされ、タクシーに乗せられました。なんか後には引けない雰囲気だけど。…まあいい。プロスポーツ選手とエッチできるなんて夢のようなチャンス。

イッときますか。深夜12時、ホテル上階の部屋に到着。中に入るなり、パンツ姿の●●さんが抱きつついてきました。
「きゃっ」「驚かせてゴメンやで。ほなベッド行こか」
この後はごく普通のエッチへ。スポーツ選手といっても、特に変わったところはありま
せんでした。ただし、チンコの大きさはハンパじゃありませんでした。なんと、ビールの小瓶くらいあるのです。入れたとき痛かったこと痛かったこと…。

後日、ママからもらった大入り袋には30万円が入ってました。けっこうな額ですが、もちろん口止め料の意味も含まれてるんでしょう。この話にはまだ続きがあります。翌年の会にも参加することができたのです。私が相手をしたのはイケメンで有名なT選手。昨年、●●さんと寝たことを話すと、
「そうだったの?最初に言えよ。オレなんて(サイズが)半分しかないじゃんかよー」そう言えば、T選手は●●さんの子分みたいな関係だったっけ。でも、私はそれくら
いの普通サイズの方がちょうど良くて好みだったんですけどね。