出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

コスプレイヤーがすぐにヤラせる女だらけの炎上騒ぎに乗じて本当にハメた話

コスプレイヤー専用SNSの「コスプレイヤーズアーカイブ」が、すぐにヤラせる女だらけサイトと紹介され炎上騒ぎになったのです。
『何なのこの雑誌!本当に信じられない。レイヤーの皆さん注意してください!』
『弱小出版の言ってることなんて、全部嘘やデマカセに決まってんじゃん!』
などなど、コスプレ業界の皆さんはカンカンです。サイト側も『記事の信憑性に疑問がある』なんて記事を載せたりしてたので、利用者のほとんどが記事のことを知ったはずです。僕自身もアニメやゲーム系のキャラを中心に活動するレヤー兼カメコで、ときどきワキの甘い女レイヤーを食っているんですが、
「この出版社、本当サイアクだな」などと、コメント欄に書き込みをしておきましたよ。だって仲間だと思われたらマズイっしょ!
さて、この騒動のおかげでレイヤー食いはやりにくくなったのか?
実は全然そうでもないんですよね。
騒ぎが一段落した時期の、ある出来事を紹介します。
「ラブホテルでの撮影じゃ心配でしょ?」
その日は、関東在住の男女20人程度が参加する中規模撮影会に行くことにしました。 
撮影会当日、メンバー同士の挨拶が終わると、すぐに撮影です。
「その衣装よくできてますね」
「ありがとうございます。自作なんですよ」
「へ〜すごいな〜。表情もポージングもすごい上手だし。もうこの業界は長いんですか?」
「そんな長くないですよ〜」
などと女の子たちの自尊心をくすぐりつつ、1対1の撮影に持ち込む相手を吟味。
同時に、あえて女の子たちに記事の話題を振り、自分が真面目なカメコであることをアピールします。
「しかしあの雑誌の記事見た?ムカツクよね」
「あ〜、私も見ましたよ。サイテーですよね」
「アーカイブ名指しされたおかげで、オレらみたいに真面目に活動してる連中は大迷惑
だよ。でも1対1の撮影でラブホなんて行ったら危ないよね」
「そうですよね〜」
そんな会話をかわしつつ、某アニメキャラのコスプレをしていた、ミアちゃん(20才・仮名)が、そこそこ可愛くて一番アホそうだと見なし、ターゲットに決定です。
あの記事のせいで、女性レイヤーたちの警戒心は上がったはずですが、基本的に、レイヤーの子はナルシストが多いため、ベタな褒め言葉も自然に受け入れてくれます。演じるべきは、女の子のコスプレがあまりに素敵なので撮影をお願いせずにはいられない男、です。
「いやーホントにミアちゃん可愛いよ。別のキャラでも撮ってみたいな〜」
「えー、ありがとうございます」
「どうかな?ちょっとマジでお願いしたいんだけど」「うーん、でもどこで撮るんですか?」
「あ、記事みたいにラブホテルでの撮影じゃ心配でしょ?」
「そうですねー」
「ちゃんとしたシティホテルで撮ろうよ」
ラブホテルもシティホテルもたいして変わらないと思いますが、彼女はあっさり了承してくれました。
「見てよ。こんなになっちゃったよ…」 
約束の日、待ち合わせたミアちゃんと、ターミナル駅前のシティホテルへ入りました。
トイレでアニメキャラに着替えた彼女をフロアに立たせて撮影開始です。
「あ〜その感じ、やっぱりハマるね〜、いいね〜」
パシャパシャ
「じゃ、ちょっと悲しげな表情で。お〜可愛い〜」
パシャパシャ
「ヤバイ、マジでヤバイよ。ホント可愛いわ…ハァ…ハァ」
ホメ倒しながら、興奮して息が荒くなっていく自分を演じます。
「少しセクシーな感じのもお願い。ちょっとベッドに座ってくれる?」
「うん…」
ベッドに移動させたら、声のトーンを低く押さえて接写を続けます。
「ねえ、本に書いてた連中は、ただヤリたいだけの奴らじゃん?」
「うん…」
「でもオレファインダー越しにミアちゃんのこと見て本当に魅力的だと思うんだよね」
「……」
「ホラ、見てよ。こんなになっちゃったよ…」
「あ……」
勃起した股間をチラ見した彼女が、僕の目に視線を戻しました。そのタイミングで顔を近づけてキスをすると、ミアちゃんは目を閉じて舌を絡めてくれました。カメラを横に置いて彼女を優しく押し倒し、結局、撮影そっちのけで、退出時間ギリギリまで彼女とヤリまくったのでした。
というわけで、相も変わらずレイヤーさんと簡単にハメることができましたけど、きっとこの投稿も、また編集者の妄想だって言われるんでしょうね。