出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

ヨガやってる女性はすごいセックスをやってるという想像

KEIKO先生の部屋でヨガのプライベートレッスン、そしてそのまま二人っきりの飲み会という信じられない展開に、俺は夢心地になっていた。トレーニングウェアのまま小さなテーブルをはさんで向かい合って座り、ワインを飲み、ピザを頬張る。俺に対して警
戒心があれば、こんな展開ありえないだろう。

いやいや、もしかしたら、俺を誘っているんじゃないのか!?こうなりゃ、今日はヤルまで帰らないぞ。そう心に決めた。
「いろんな体位はできたりしますけどね」
俺の下半身はすでにムクムクと変化してきている。はやる気持ちを抑えて、まずは飲みながら楽しく会話。ヨガの話、そして互いのプライベートについても打ち解けて話をする。酒も入っているので、楽しく会話が弾んだ。

KEIKO先生によると、大学を卒業後10年ほどは事務や販売など普通のOLとして働いていたそうだ。その後しばらく男と同棲していたそうだが、そのときに興味本位で始めたヨガにどんどんハマっていき、ついにはインストラクターになったのだそうだ。男と同棲って、やっぱりレズじゃなかったのか?一度女性と手をつないでいた姿を目撃したと伝えると、
「いややわ、見てたんですか。私、いいなと思ったら、男でも女でも、年上でも年下でも関係ないんですよ。でもあのコとはまだなにもしてませんけどね」
まだしてないと言っても、ヤル気満々のようだ。でも、この会話がきっかけで、話題はグッと下ネタへと移っていく。性欲は強めだというKEIKO先生。
「河内さんも強い方でしょ?わかるわ〜」なんか、大阪のおばちゃんの明け透けな会話になってきた。ヤルというゴールには近づいていると思うが、先生に感じていた神秘的なオーラが消えている。まぁ、ヤリたい気持ちがあまりにも大きくてそんなに気にならないが…。
「ヨガやってるんなら、カーマ・スートラとか、なんかすごいセックスをやってるんとちゃうかって勝手に想像してしまうんやけど、どうなの?」
「あはは、たまに言われる。でも実際は全然普通ですよ。少し人より身体が柔らかいんで、いろんな体位はできたりしますけどね(笑)」
あかん、KEIKO先生といろんな体位でヤッてるとこ想像したらますますムスコが大きくなってきた。トレーニングウェアだけに目立ってしまう。長い間、この瞬間を待ち望んでいたんや…どんなタイプにセックスアピールを感じるかという話になった。
「私ね、グダグダの身体は問題外やけど、アスリートみたいに鍛え上げた身体もあんまり好きじゃないんです。河内さんみたいな、最近ちょっと鍛えて締まってきたかなっていうのがちょうどいい感じで」
(え、これって誘ってる?)
「そうかなぁ、あんまり締まってないで」
そう言いながら自分の右腕をさすっていると、KEIKO先生も手を伸ばし、俺の上腕部を触ってきた。
「ほらほら、やっぱりいい感じやわ」(誘ってる!)触られている右腕で、KEIKO先生の左腕をつかんで、グイッと引き寄せた。
「あっ」と小さな声を出したが拒まない先生。小さいテーブルの上で抱きしめ、キスをした。舌を絡ませるとねっとりと応えてくる。なんてエロいんや。興奮のあまり頭が真っ白になってくる。

そのままKEIKO先生を床に押し倒し、覆いかぶさった。抱きしめながらキスを続ける。小柄で引き締まった身体。汗と香水が混じった優しい体臭。まさに目くるめくって感じで、クラクラする。あぁ、長い間、この瞬間を待ち望んでいたんや…。

こうなると冷静に手順を踏んで、という余裕はない。本能のまま、胸を揉み、下半身に手を伸ばす。
「ダメ!」急に身体をよじって拒むKEIKO先生。恥ずかしがっている感じじゃない。明らかに、はっきりと拒んでいる。いったいどうしたんや…。
「ほんとにゴメンなさい。今日は、ダメなんです。ゴメンなさい」
理由は教えてくれないが、生理なのか?強制終了されてしばらく茫然自失の俺だったが、なんとか気を取り直し、「うーん、残念!じゃ、またチャレンジするわ」と明るく振舞った。

「ゴメンね。ありがとう、ほんとにまた会ってくださいね」
なんとなく気まずい変な雰囲気で少し会話し、着替えて、俺はKEIKO先生の部屋を後にした。やっぱり生理だったのか? 

もしかしたらガツガツ襲いかかったのがまずかったのか? いやいや、あのまま拒まれてもヤッたほうがよかったのか? 今更、どうにもならないことをずっと考えながら家に着いた。
翌日、立ち直れない俺のもとにKEIKO先生からメールがあった。
『昨日はありがとうございました。そして本当にごめんなさいでした。河内さんがいいなら、来週もう一回会ってもらえませんか?』もしかしたら、もうアカンのかなって
心配していただけに、正直ほっとした。

来週また会いたいってことは、やっぱり生理やったんかな。食事の約束をし、その日楽しみに待つ。よし、今度こそビシッと決めるぞ!「いろんな意味でパートナーになりたいっていうか…」
約束の日、待ち合わせ場所に向かうとすでにKEIKO先生が待っていた。心なしかいつもより艶っぽい雰囲気を漂わせている。先生もリベンジでヤル気満々ってことなのか?店に入り、ビールで乾杯すると、KEIKO先生から会話を切り出した。
「こないだは、ほんとにゴメンなさい。でも、私、やっぱり河内さんめちゃくちゃ好きやわ。すごくドキドキして、あそこでブレーキ踏むの大変やった」
嬉しいこと言ってくれるやないか!今日はブレーキ踏むなよ。
「私ね、河内さん大好きやけど、付き合いたいとか、結婚したいとかそんな関係全然思ってないんです」
うんうん、俺も、もちろんセックスの関係だけでいいよ。
「河内さんって、すごく仕事ができると思うんですよね」
いやいや、それほどでもないよ。
「なんか、色恋だけじゃなくって、いろんな意味でパートナーになりたいっていうか…」