出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

彼氏に命令されSMプレイの一環で見知らぬ男に抱かれる女

3カ月前のある日の夜10時ごろ、オレは「こっそり堂」というアダルトショップに来ていた。この店の特徴は店員がいないこと。掘っ立て小屋のような店内に、アダルトグッズやエロDVDなどの自動販売機が4、5台並んでいるだけなのだ。
また周囲は山と畑だけというヘンピなロケーションのせいか、いつも店はガラガラ(店
は24時間営業)。その日もオレ以外に客は1人もいなかった。
さて、何を買うべーか。あたりを見まわした途端、体が固まった。いつ入ってきたのか、20代半ばと思しき幼児体型の女が立っていたのだ。いや、驚くべきはそこじゃない。なんとこの女、全裸なのである。ありえない、ありえない姿だ。呆然とするオレに、女が鼻息を荒くしながら近づいてきた。
「…あ(ぬふー)、あの」
「は、はい」
「抜かせて(ぬふー)、いただいても(ぬふー)よろしいでしょうか」
「へ?」
「イヤじゃなければ(ぬふー)抜かせてほしいんです」 
美人局ということばが浮かんだ。ヤルだけヤラせて、後から怖い男が出てくるんじゃ。待て待て。そもそも美人局なら、こんなヘンピな場所でやらんだろう。だとしたら女の目的は…
「もしかしてお金が欲しいの?」 
「違います」
「じゃあ、なんでそんなことしてるの?」
「抜かせて欲しいだけです。お願いします」
「……」
この雰囲気、とてもダマそうとしてるとは思えんが…。 
黙っていると、それをOKサインと取ったのか、女が目の前にひざまずきズボンのジッパーを下ろし始めた。もうどうにでもなりやがれ!
オンナが一物をシコシコとシゴきだす。気持ちいいにはいいが、一向にカタくならない。誰かが入ってきたらと思うと意識が集中できんのだ。女のたわわな胸を揉みしだく。ふむふむ、なかかなかの弾力だ。さらに下に手を伸ばせば、きれいに毛が剃られたパイパン。めっちゃ濡れてるんですけど!
「あふんあふん」身もだえしながら、女が一物をパクッとくわえる。で、カリをチロチロ、竿をネチョネチョ。気がつけばすでにギンギンだ。(このまま挿れちまうか)
思わず、襲いかかろうとするオレだが、さすがに病気が怖い。彼女に身を任せるうち、しだいに股間が熱くなってきた。もうイク!
「ありがとうございます」
オレの精子を飲み込んだ女は、丁寧にお辞儀をして入り口から出ていった。
後日、この話を悪友の男にしてみたところ、急にヤツが色めきたった。
「その話、前にも聞いたことあるぞ。常連かもよ?」
常連って。あんな掘っ立て小屋に、裸でやってくる女がか?
「俺も会いたいな。同じ時間に店に行って、2人で中で待ってたら、また現れるんじゃない?」
「う〜ん」
「頼むよ、な」
はいはい、わかりましたよ。成功したらメシおごれよな! 
ミッションは難航した。オレらにも都合があるし、行けるのは2日に1回くらい。女はなかなかやってこない。 しかし、やってみるものだ。
待ち伏せ10日目にして、ついに目当ての女が現れたのだ。しかも今回はSMよろしく、縄で全身を縛られ、口にボールをはめ込んでいるではないか。なんちゅう格好なんだよ!友人とのフェラプレイが終わったところで、かねてからの疑問を口にした。キミ、なんでこんなことやってんの?「……彼氏にヤレって言われるから」
その男は超の付くドSで、見知らぬ男に彼女を抱かせることで、喜んでいるのだという。で、彼女も彼女で、男に命令されることが無情の喜びであると。早い話が、SMプレイの一環ってことか。
「この店はよくるの?」
「月に1回くらいかな…」
「で、彼氏はどこにいるの?」
「外に車を止めて待っててくれるから」 
なるほどね。でも男はどうやってプレイを見てるんだ?女はその疑問には答えず、「じゃあ」と逃げるように店から出て行った。この女は今も「こっそり堂」に出没している。お近くにお住まいの男性は、ぜひ1度行かれてみては。