出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

美女揃いで有名なあのIT企業はやっぱり社内でヤりまくりだった

ネットでしばしば話題になることもあり、ご存知の方も多いだろう。渋谷に本社を構える、女性社員が可愛いことで有名なIT企業Z(頭文字ではない)。こいつら、どうせ社員同士でヤりまくってんだろなとか、この会社に入ればヤりまくれるのだろうかと気になったことがある人は少なくないはずだ。
この度、編集部はZで働く社員に、その実際のところを聞いてみた。・・・はい、残念ながらやっぱりヤッてるみたいです。
今から2年前、オレはZに新卒採用で入社した。ちなみにオレの経歴を簡単に話すと、大学時代は男だらけの理系で特にモテた経験もなく、顔もかっこいいと言われたことは
ほとんどないごく普通の男と言ってよいだろう。
Zの凄さを最初に実感したのは、来年度入社予定の学生が一堂に集う内定式だった。ネットで話題になったこともありご存知の方も多いと思う。オレは、その日集まった女子社員のレベルの高さに驚きを隠せなかった。女性ファッション誌の現役モデル、元アイドル、ミスコン出身者など肩書きを聞いただけでもゲップが出るほどの豪華メンバーが勢ぞろいしているのだ。もちろん、かわいいのは同期だけではない。その日会った先輩女子社員も、ファッション誌からそのまま出てきたようなキャリアウーマン風からロリ顔巨乳ちゃんまで、ここで働けると思うだけでその日は胸の高鳴りが止まらなかった。と同時に、オレみたいな普通の男が彼女たちとうまくやっていけるのだろうか、という心配があったのもまた事実だ。入社後、本格的に業務が始まってからのある日、同期入社で貫地谷しほり似の女子に廊下で呼び止められた。
「内藤くん、今夜空いてる?」
「まあ、空いてるけど」
「じゃあ、決定ね。飲みいこうよ、お店もう決まってるから」
聞けば、今夜は同期入社組10人ほどが集まるという。そんなの行くに決まっているでしょ。夜の9時前。残業で遅くなりながらも、オレは宴が催されている飲み屋に足を運んだ。席を見てまず驚いたのは、その女子率の高さだ。なんと、男性は俺を含めて4人、残りは全員女子なのである。むろん、みな粒ぞろいでかわいいのは言うまでもない。
「内藤くん、遅いよー!」
貫地谷ちゃんの隣に座り、遅れてきたオレを中心に乾杯を済ませ簡単な世間話が始まって・・・と言いたいところだが、既に全員が出来上がっており、オレはほとんどスルーでそれまでの流れに乗る形となった。貫地谷ちゃんと談笑しながら周りをよくよく観察すると、それぞれがやたらとベタベタしているのがわかる。手を絡め合ったり、腰に手を回したり。まるで、酔いがまわってハメを外している大学生のサークルのようで、何かが始まりそうな予感がプンプンするのだ。俺から見れば、今にもラブホに行きそうなカップルにしか見えない。30分ほど経過したところで、異変が起きた。奥に座っていた男女が一緒に席を立ったのである。
「なんか2人今日ラブラブじゃない?」
2人は手をつなぎながら席を出て行ってしまった。これだけいれば、入社してすぐに付き合うカップルもいるんだろうな。貫地谷ちゃんに聞いてみた。
「あの2人、いつから付き合ってるの?」
すると、意外な答えが。
「え? 別に付き合ってないよ、あの2人」
なんと、あのイチャイチャはこの場で作り出されたものに過ぎないと言う。どんだけノリがいい会社なんだ、Zは。20分ほどすぎたところで、ようやく2人が戻ってきた。なんだか、どこかすっきりしているように見えなくもないけど、気のせいだよな。
「おかえりー」
「なにしてたのー!」
2人をいじるメンバーに対して、男は笑って誤魔化すのみ。怪しい、怪しすぎるぞ。
その日、残りの男子メンバーだけで開かれた2次会で、疑問をぶつけてみた。
「さっきの2人、付き合ってないってマジなの?」
「ああ、ないない」
「さっき抜け出したあれって、ヤってたりしないよな?」
「え、何言ってんのオマエ」
なんだ、ヤってないんだな。やっぱり。
「違う違う。ヤってるに決まってるじゃん」
 一瞬、固まってしまった。聞けば彼女は過去も同様に居酒屋トイレで会社の男とヤっ
た経験があるというのだ。なので、他のメンバーからすれば今回もか、という話らしいのである。恐るべき、Z。まだ話はある。残業が多いZは、夜も会社に縛り付けられることがしばしばだ。おかげで社員同士のコミュニケーションは密になり、社内での飲み会も多い。特に、毎月行われる社員の誕生日会は簡単にケーキでお祝いを済ませたあとは飲み会の流れになるのだが、ここでも社員同士でそのまま消えたり廊下でキスをしているのを目撃したことが何度もあるのだ。
 これらの現象、あくまで社内の一部の者の動きに過ぎないかもしれないが、あの美女
たちの中にはヤりまくってる女がいるということだけは歴とした事実だ。かくいうオレも最近、ようやく飲み会後に後輩女子を自宅へ連れ込むことに成功した。Zは会社の近くに住んでいる社員が多いこともあり、家飲みも活発で、自宅への連れ込みがわりと容易なのだ。むろん、全員がこんな調子というわけではないが、この会社にいれば当分女性には困らないというのはあながち間違いではないとオレは思っている。