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高額チップとトイレセックス!ノンケがゲイバーで働くと金持ちマダムに可愛がられます

何か儲かるバイトはないかと求人誌を眺めていたときに「ゲイバー 時給2千円」の文字が目に留まった。オカマだらけの店で働くなんて寒気が走るが時給2千円は魅力だ。俺ノンケだけど働かせてくれるのか?心配はいらなかった。問い合わせの電話に出たオカマ口調のチーママに、「酒がいっぱい飲めるならノンケでもOKよ」とアッサリ言われ、翌週から働くことに。
「どうも~。アナタ、バイトの子よね?」
バイト当日、雑居ビルに入ったお店のドアを開けると、身長180センチで元ヤクルト池山似のチーママが迎え入れてくれた。簡単な店の説明を受け、ドレスとカツラを付けてメイクもしてもらう。
「特に聞かれなければ無理してしゃべんなくていいわ。一応ゲイのフリしといた方がいいわね。あとたくさんお酒飲んでちょうだい。それがアナタのお仕事」
「わかりました」
店内は小さめなショーパブといった造りで、スタッフは俺のほかに6人。20才前後の美人ニューハーフから40代の女装子オカマ、スポーツ刈りのオッサン丸出しな子(?)などなど、明らかにおかしな連中ばかりだ。
店はそこそこ繁盛してるようで、開店と同時に客がゾロゾロやってきた。中年のカップルや同性同士のグループ、女装子や近隣で働く風俗嬢など、色んなタイプの客がいる。
彼らは面白いオカマたちと一緒に酒を飲んで楽しく盛り上がるためにやって来る。なので軽妙なトークができない俺のような新人の仕事は、雑用と酒飲みだ。客の入れたボトルをおねだりしてひたすら飲み続け、売り上げに貢献しなくてはいけないのだ。
 バイトを始めて1週間が過ぎたころ、50代と思しき宝飾会社の女社長が1人でやってきた。しばらく一緒に飲んだ後でダンスを誘われ、つたない踊りで応えたのだが、席に戻った直後、その女社長から突然封筒を手渡された。
「楽しかったわ。そのドレス、お店の借り物なんでしょう? これで新しい衣装でも買いなさいね」
封筒の中には現金10万円が入っていた。マジか?トークで笑わせたわけでも踊りが上手いわけでもないのに、何で?いきなりの高額チップに腰を抜かしたが、その後もこういう収入はちょいちょいあった。1万、3万のチップはザラで、100円ライターで火を着けてあげただけで、「こんなの使って」と数万もするデュポンのライターをもらったことも。後になってわかったことだが、金持ちのオバサマたちは、初々しいオカマが可愛いらしく、自分で育てていく感覚が楽しいんだそうな。だから静かに酒を飲むぐらいしかできない俺のような偽オカマにもチップをはずんでくれるのだ。
 そんなある日のこと、芳本美代子に似た40すぎの女性客がやってきた。
「ケイです。よろしくお願いします」
「へ~、新人なの。可愛いわね~」
すでにだいぶ酔っているらしく、少し一緒に飲んだだけで妙なテンションに。
「ほら、私のおっぱい柔らかいでしょ~?」
「ホントだ~柔らか~い」
俺の手を取り、ナマ胸を触らせてくる女。一般的に、女性はオカマが相手だと警戒心が薄れるので、ボディタッチぐらいは簡単にできてしまう。ヤバいよ、勃ってきたぞ。
「アナタって、あんまりゲイっぽくないわね。ココ大っきくなってるわよ?」
バレてる。これは本当のことを言うしかないかも。
「あの、内緒ですよ。実はわたし、ノンケなんですよ」
「へ~そうなんだ。やっぱりね」
すると彼女がニヤりとし、「ちょっとトイレ行くわ」と立ち上がった。
この手の店は、客がトイレに立つと担当スタッフがおしぼりを持ってトイレ前で待機するのが決まりだ。おしぼりを手に彼女の後を歩き、トイレ前で待ってると、用足しを終えた彼女がドアを開け、俺の手を取りトイレに引っ張り込んだ。
「お姉さん、どうしたんですか」
「いいじゃな~い」
と、次の瞬間、彼女はその場にしゃがみ込み、俺のスカートの中に顔を突っ込みパンストを下ろしてチンコをパックリ。
「あおっ!」
あまりの気持ちよさに思わず地声が出てしまった。結局、ディープキスから女を立たせて鏡の前で立ちバックへ。最後にキッチリ中出ししたあとは、2人でなにくわぬ顔をして席に戻り、酒を飲み続けたのだった。その後も、この手の客との店内セックスは2カ月に1度ぐらいの頻度で起こった。最初はオカマのフリをしておき、実はノンケだとこっそり告白すると、決まってエロモードになるのだ。
 お相手は30代後半から50代までと高めで、中にはトイレでのエッチ目当てでリピーターになってくれるオバサマまでいた。諸事情によって1年ほどで店は辞めてしまったが、次もまた、お金が貯まって女とヤリ放題のオカマバーバイトに就くつもりだ。