出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

宗教団体のフリをしてパンチラをゲットする馬鹿なやつ

某駅前のロータリーに座っていると、30才前後の女性2人組が近づいてきました。普段、素人の女性とお話する機会など滅多にない僕は、お近づきになれるならと彼女たちの話を聞くことに。曰く、彼女たちは日々人々を幸福にするための活動をしているらしく、一通り自分たちの宗教の説明をし終えると「手をかざして聖なる光を当てれば幸福
になれる。その間は目をつぶっていて欲しい」と言いました。素直に目を閉じた時間は
30秒ほどでしょうか。彼女たちが何をしていたのかはわかりませんが、そのとき、僕の頭にナイスなアイディアが浮かんだのです。こいつを応用すれば、うまい具合にパンチラをゲットできるんじゃないか?
頭の中で試行錯誤を重ね、実際に路上で試してみることにしました。狙うは1人で座ってるスカートの女性です。が、見ず知らずの男に手をかざさせてくれる女性などなかなかいるものじゃありません。当然、気の強そうなギャルやカッチリした格好のOLなどは避け、地味で貧乏で雰囲気の柔らかそうな女性だけに絞っていきます。
「すみません、わたくし人々が幸福になるための活動をしてる者なんですが、よかったらアナタの悩みを教えてはもらえないでしょうか?どんな些細な悩みでもいいので、お願いします」
ようやく話に乗ってくれたのは、花柄スカートを履いた地味系女子でした。
「あ〜、あの、いま専門学校に通ってるんですけど、授業が思ってたのと違ってて…」
なるべく親身になって話を聞いてあげ、当たり障りないアドバイスをします。
「なるほど、わかりますよ。自分の選択が間違っていたんじゃないかと不安なんですね」
そして、宗教団体の2人組が使っていたセリフをそのまま引用します。
「アナタに必要なのは、本気で自分を愛すること、そして神に愛されることです。人を憎まない、人を疑わない、人を恨まない、この3つを守れば自然と神に愛されるようになる。今から私がこうして聖なる光をかざしますので、その間、目をつぶっていてもらえますか?」
「目をつぶるんですか?」
「はい。30秒だけ無言になりますが、特別な祈りなので絶対に目を開けないようにしてください」
彼女は素直に従ってくれました。こんな怪しげな男の相手をしてくれるだけに、やはりどこかズレているのかもしれません。彼女がきつく目をつぶった瞬間、地面に膝を付いてスカートの中をのぞき込みます。パンツが見えるかと思ったそのとき、問題が。足元でゴソゴソ動いていたからか、途中で女の子に目を開けられてしまいました。
「えっ! 何してるんですか!?」
瞬間、その場からダッシュで走り去りました。ゆっくりとパンチラ観賞するにはもう一つ手を講じなくてはいけません。足元でうごめいても怪しまれないような工夫です。考えたのが次のセリフです。
「まずはくるぶしから、徐々に上に向かって光をかざしていきます」
 目をつぶってもらうときにこう言っておけば、足元でゴソゴソしても怪しまれることはないはずです。読みは当たりました。彼女たちは素直に目を閉じたまま、「もういいですよ」と私が言うまで目をつぶり続けてくれました。スカートの中に顔を突っ込む勢いでパンツをガン見しても、目を開ける子は皆無。時間帯にもよりますが、夜でも街頭の光があればスカートの中はバッチリ拝めます。相手が長めのスカートを履いてる時には地面に伏せたこともありました。
 当然、通行人には怪訝そうな顔でジロジロ見られますが、スカートの中を覗いてる時間は30秒程度なので、通報されたことは1度もありません。今も路上で手頃な女性をみかけてはパンチラをゲットしていますが、ときには胸元が開いた服の女性の胸チラにありつくこともあります。同じ方法でアプローチをかけ、目をつぶってもらうときに、こう伝えればいいのです。
「お腹の前で両手を合わせて、お辞儀するような姿勢をとってください」
これでパンチラと胸チラのダブルゲット。

※この記事はフィクションであり知的好奇心を満たすためにお読みください。実行されると罰せられるものもあります。