出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

母親の再婚相手の義理の父がソープ嬢の私を何度も指名してくる

私が2才のころ、母は酒を飲むたびに暴力をふるう父に耐えられなくなり離婚を決めました。その10年後、母は32才で3才年上の男と再婚。結果、私は母と義理の父との3人で暮らすことになりました。
すでに小学6年生だった私にとって、義父は父親というより
「お母さんが好きになった男の人」という存在でしかなく、3人で食卓を囲むときも、買い物に出かけるときも、どこか他人のような意識を持っていました。おそらく義父の方も、似たような感覚だったと思います。中学、高校へ進学してからもその感覚は変わらぬままで、自宅で義父と2人きりになると、なんとなく気まずい雰囲気に。母が飲み屋で働いていたこともあり、家で義父と2人きりになってしまうのが嫌で、私は一人暮らしの友達の家に入り浸って、家に帰らない日が増えていきました。高校3年になるころ、友達に誘われて、初めて行ったホストクラブにハマり、お金欲しさでデリヘルでバイトをすることにしました。学校をサボって深夜までデリに出勤し、そのままホストではっちゃけて朝帰りする。そんな日々です。義父が私をエロい目で見ていることに気づいたのはそのころです。私が帰宅して着替えを済ませると、食事や風呂上がりなど関係なく、短パンやTシャツ姿の私をチラチラ盗み見ているのがモロわかり。もはや義父は気持ち悪い存在でしかなく、家で会っても必要最低限の会話しかしないようになっていました。高校をどうにか卒業してからはソープで働くことになりました。デリに比べて稼ぎが全然違うし、体力的にもラクなので。半年ほど前のとある週末のことです。
いつものように昼からお店に出勤し、部屋で待機していると、従業員さんから新規の客が入ったと連絡をもらいました。持ち物を準備して、お客の元に迎えに行くと、一瞬、頭の中が真っ白になりました。そこに立っていたのは義父だったのです。
「おう。やっぱりお前か。ハハ」
ニヤニヤしながら、手を挙げる義父。え、ヤバいんだけど。なんでココがわかったの? 呆然としながらも、身体はいつものように反応し、客をプレイルームに誘導します。
「なんで?ここどうやって知ったの?」
「ん?いやーネットでさ。ハハ」 
義父がニヤニヤしながら答えました。たしかにホームページには顔写真を出してるけど、かなり修正が入ってるし、まさかバレるなんて。ていうか、コイツ、本気で私とヤル気なの?頭おかしいんじゃないの?服を脱ぎ始めた義父を見て、もうどうにでもなれという気持ちになりました。義父がパンツを降ろすと、すでにヤツの股間はガチガチに勃起していました。サイアク…。
「じゃ…、お風呂どうぞ」
「おう。おまえ、どれぐらいここで働いてんの?」「え、2年だけど」
「ふーん」
なるべく見ないように、考えないようにして身体は洗い終えたけど、いざプレイが始まると地獄の連続でした。一番嫌だったのはあのニヤけた顔でされたキス。そして勃起したペニスを口に入れる瞬間は、本当に吐き気を催しました。「ほら、一応お金払ってんだから、ちゃんとやって」
「……」
ベッドに移動してもヤツはニヤニヤしたまま、身体中を舐めてきました。ゴムを着けてセックスするころには、だいぶ麻痺してきたので、目をつぶって心を無にすることができたけど…。自宅に帰っても義父とは一度も話をしないままでしたが、その一カ月後、
恐れていたことが起きました。ヤツが再び店にやってきたのです。
「おう。また来たよ」
「……」
その後は月に一度のペースで指名してくるように。ひょっとしたら、私がお店に200万ものバンス(借金)があり、辞められないことを知ってるのかもしれません。この生き地獄はまだしばらく続きそうです。