出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

埼玉・蕨には世にも珍しいクルド人売春婦が立っている

オレが住む埼玉県蕨市には20年ほど前からクルド人(トルコとイラクの国境付近にいる民族)が住み着くようになった。今ではそのあまりの多さに『ワラビスタン』と呼ばれるほどだ。(※スタン=〜の土地、の意)
駅前やコンビニなどなど、街にはザ・中東系の風貌をした人間が溢れているが、ときどき公園で何か集会をしている以外は普通の暮らしをしてるみたいで、問題を起こすようなことはない。
仕事の同僚たちと地元で飲んだ帰り、自転車を取りに駅前に向かう途中で妙な光景に出くわした。東口駅前の松屋。その正面に風貌からして明らかなクルド人女性が独りで立っている。それだけなら妙でもなんでもないのだが、彼女がこちらに向かって手招きをしてくるのだ。酔いも手伝い、引き寄せられるようにして近づく。
「オニイサン、遊びマセンカ」
「え、アナタと?」
「ハイ。セックスで」
これって立ちんぼだよな。まるで中国人や韓国人のそれと同じように、クルド人女性が誘ってくるなんて。ほんのり浅黒い肌にTシャツ、ロングスカート。年は30才ぐらいか。眉毛は太すぎるけどなかなか可愛らしい顔をしている。オレみたいなスケベ人間でもクルド人売春婦は初めてだ。ロシアでも南米でもなく、クルド人の立ちんぼなんて、日本全国見渡しても蕨ぐらいなんじゃないか? 
「1万で大丈夫デス」
安い。ていうかクルド人ってイスラム教徒だよな。売春どころか見ず知らずの男とセックスすること自体ご法度だろうに、どんなプレイをしてくれるんだろうか…。近くのラブホに入り、ベッドに腰かけた彼女が会釈をしながら手を出してきた。
「ではおカネお願いします」
「じゃあこれ。あの、クルドの人だよね?」「ハイ。国籍はトルコです。でも15年ココに住んでるから、ぜんぜんニホン人ですヨ」
笑っている。なんでも小さいころに両親に連れられて蕨に居ついたそうだ。
「学校とかは行けたの?」
「イイエ。不法滞在なので」
マジか。彼女と同じように、このあたりのクルド人は不法滞在の連中ばかりらしい。学校には行かずに両親の仕事(工場勤めやトルコ料理屋など)を手伝うのだとか。大変だねぇ。とにかく未知のセックスを楽しむとしよう。服を脱ぎ始めた彼女につられるようにオレもすっぽんぽんになり、一緒にシャワーへ。おっぱいは小さい。乳輪は他の肌部分よりもうっすら白くなっている。こんな感じなんだ。シャワーでカラダをゴシゴシ洗ってもらいベッドへ。さて、失礼します…。キスしようとしたら、彼女が大きな声を出した。「ダメです!電気消して!」
恥ずかしいのかなんなのか、とにかく真っ暗でないとセックスはできないそうだ。めんどくさ。 言われたとおりにしてから覆い被さる。キスは唇をチュパチュパやるような、可愛らしいものだ。舌をねじこんでみれば、拒否はないものの、向こうから舌を絡めてはこない。そのまま乳首に移行して、手と口で愛撫する。反応はゼロだ。いや、妙な声を出している。
「ノンノンノン…」
お経みたいにブツブツ、何を言ってるわけ?「キモチイイって言ってマス」
「それがクルド人のセックスなの?」
「他の人知らない。でも友達からそう聞いたので」
なんだそりゃ。 手が彼女の脇に触れた。ワキ毛が生えてるみたいだ。濃くはないけど、細い毛がたくさんある。ではアソコはどうなってるのかな?毛を掻き分けて手マンしてみるが、普通に濡れたマンコって感じだ。
「ノンノンノン…」
あ、キモチイイんだ。にしても、もうちょっと雰囲気ある声を出せないもんかね。彼女はチンコどころか、オレのカラダに触れないように、手の平を下に向けたままベッドに置いている。
「フェラしてくんない?」
「それは本当ダメなんです」
「オレが舐めるのは?」
「ゼッタイだめ。だめです」フェラとクンニだけは絶対に止めてくれとな。でもフェラっていう言葉は知ってるんだな。ゴムを付けて挿入してみればけっしてキツクもないマンコだった。あいかわらずノンノン言ってるのを尻目に発射!彼女によれば、その友達(同じ年齢)以外にも数人のクルド人蕨駅周辺で不定期に立ちんぼをしているらしい。貴重な経験ではあるけど、そこまで楽しくはなかったかな。