出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

パイパンなでなで願望はブラジリアンワックスサロンで客待ちすれば叶うと信じてた

パイパンが大好きだ。本来なら使い古したタワシにも似た、汚らしい陰毛に覆われているべき部分が、ツルツルの剥き出しになっているなんて。まるで「チンポぶち込んで」と言わんばかりにうごめく、丸見えの小陰唇や膣口。もうタマらんのです。ロリコンではないです。成人のツルマンが好きなのです。なでなでしたいんです。しかし、だからこそ僕は歯がゆい。26年におよぶ我が人生で実物を拝んだことは一度もないのだから。天然はもちろん人工パイパンすら。 
むろん、拝むべく努力はしてきた。自分の彼女にはさすがに「剃らせてくれ」とは口にできないので、テレクラでつかまえた子にお願いしまくったのだ。1万円で剃らせてくれと。しかし陰毛ってのは、それはそれは大事なものらしい。「え、やだよ。温泉とかいけなくなるし」
そんなみじめな僕に、突然、天啓が舞いおりたのは、昨年夏のことだ。ブラジリアンワックス・サロンをご存じだろうか。特殊なワックスを用いた、陰毛専門の脱毛エステのことだ。どういうわけかコイツが流行しだしたのだ、この日本で。有史以来初のパイパンブームがついにやってきたのだ!
しかもこの手のサロン、ひっそりとでなく堂々と営業しているのだから恐れ入る。ア
ソコの毛をこれから剃られる、あるいは剃り終えた女性がヘーキな顔で出入りしているのだ。すぐに店の出口に張り込み、女たちに声をかけまくった。もちろんそううまくいくなんて期待はしていないし、現実も無視の嵐だった。ところが辛抱強く声かけすること十数回目、ギャル系を飲みに誘い、さらに2万円の金額を提示したところ、あれよあれよと(は言わないか)ラブホへ行くことになったのである。 慌ただしく彼女の服をはぎ取り、震える手でパンティに手をかける。いよいよだ。いよいよ憧れのパイパンを撫で回すときが…。ヌッと目の前に現われたのは、マッチ棒4本ほどの幅の、きれいにデザインされたマン毛だった。 ブラジリアンワックスはアホか。こんな無機的な陰毛なら、モジャモジャのほうがまだマシじゃ!