出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

素人若妻系動画サイトに出演してる生身の彼女とエッチを想像

紺野さんと大学時代の共通の知人、K子と酔った勢いでヤシてしまった。もし彼女が紺野さんにこのことを告げてしまったら最悪だ。紺野さんとヤルことが難しくなるだけじゃない。間遠いなく浮気者の最低な男として軽蔑されるだろう。そうなれば、近所で彼女と顔を合わすこともできやしない。やっぱり急いでK子には口止めしといた方がいい。なかなかメールでは伝えにくい内容なので、翌日、直接携帯に電話してみた。
「昨日は遅くまでお疲れさんでした」
「あ、河内くん。どうも、ごちそうさまでした。ところで、昨日のことってまだ浜やんには話してないよね」
「うん」
「ああ、よかった。飲みに行ったことは別に話してもいいけど、その先のことは絶対に言わんといてな」一方的に話し続けるK子。彼女も同じことを心配していたようだ。
「で、河内くん、今日はどうしたの?」雨や別に、用事はないねん」
「じゃ、今、忙しいから。ごめんね」
自分の要件が済むと、さっさと電話を切られてしまった。昨日の今日なのに何もなかったかのようなさっぱりした対応。別にK子に気があるわけじゃないが、ちょっとさびしいなぁ。子供の受験で頭がいっぱいの紺野さんに対して積極的にアプローチすることも
できず、なかなか近所で出会う機会もない。やっぱり彼女の息子の受験が終わるまでは進展がなさそうな気配だ。まあ、焦って取り返しのつかないことになってもよくない。じっくり、気長に攻めるとしよう。そんなことを考えていたら、仕事中の俺にK子から連絡があった。この間はごちそうになったので、お返しに今度は箸りたいという。バッイチで彼氏もいないK子にとって先日のエッチは久しぶりだったらしい。寝た子を起こしてしまったのかもしれない。俺としてはもう一度彼女とセックスする気は全くないが、紺野さんに対してまったく打つ手がない現状、K子がキーマンであることは間違いない。ここは会っとくか。出かけたのは、K子と紺野さんがよく行くというおいしい有機ワインを飲ませてくれる店だ。K子は、相変わらず少々ケバ目の化粧と服装だ。
「浜やんに河内ぐんと飲みにいったって言ったよ。もちろんそれ以上は言ってないけど」
なぜかK子はうれしそうだ。
「浜やん、いいなあって、うらやましそうやったよ。最近、全然飲みにいったりしてないようやし」
お互いに、ヤシてしまったことには触れずに世間話をしていたところ、K子が切り出してきた。
「河内くん、前も言ったけど、浜やんが気になってるんやろ」
バレバレなのにしらばつくれても仕方がない。正直に言うか。
「そやなぁ、彼女、かなり魅力的に変わったもんなぁ」
「浜やんを口説くのは絶対にムリやとは思うけど、あのコ、河内んが近所に住んでるってわかって嬉しかったみたいやで」
えっ?どういうこと?
「知らんかつたけど、浜やん、大学のとき、河内くんのこと結構気になってたみたいやねん。男として好きだったってわけじゃないけど、河内くん、全然自分と違うタイプやし、なんかちょっと意識してたみたいやで」
何でも、先日、K子と紺野さんで長電話した際にそんな話題になったそうだ。
「浜やん、河内くんの髭が好きやったみたいやで。髭があった方が河内くんっぽくていいのにって言ってたよ」
男として好きだったわけじゃないにせよ、紺野さんが浜やん時代に俺に興味を持ってくれていたなんて全然知らなかった。もっとも、俺が彼女にまったく興味がなかったので気つかないのも仕方がないが。でも、これはすごく勇気つけられる話だ。紺野さんは少なからず俺に興味を持っていたのだから。
しかし、別の見方をすれば、髭をそり、普通の中年になっている俺に少しがっかりしているということかもしれない。せっかく俺にとって彼女の価値が上がっているというのに、俺が下がっていては仕方がない。この日は、早々にK子と別れ帰宅した。そして、自分でも馬鹿だとは思うが、俺はその日から詣年ぶりに髭を伸ばし始めることにした。ところで、最近、紺野さんとは別に、1人の女性が気になり始めている。最初に彼女を見たのは、如月の終わり、雨の土曜日の夕方だった。近所のコンビニに行こうと歩いていると、大通りで一人の女性が立っていた。タクシーでも待っている様子だ。背が高く、スタイルがいい。濃いめの化粧をし、高そうな服に身を包んでいる。傘をさしていたため、はっきり見えたわけではないが、間違いなく相当の美人だ。もしかしたら、今から新地の高級クラブにでも出勤するのか。やはり、この女性、間違いなくどこかで会ったことがある。紺野さん同様、昔の知り合いか?いやいや、それどころか俺、彼女とヤシたことあるんじゃないか?そんな気もしてきたぞ。こんないい女といつ、どこで……?う-ん、思い出せない。
週1程度の嫁さんとの七ツクスを含め、女とエッチした日以外は必ずオナニーするのが俺の習慣だ。雨の日も、風の日も、風邪をひいていても毎日シコリ続けてきた。最近はエロ動画配信サイトを手っ取り早いズリネタとして活用している。サイトをいくつか見ているうちに、俺は思わず「あつ」と叫んでしまった。急に先日会った女性のことを思い出したのだ。今までダウンロードしたお気に入りのネタを保存したフォルダーを開き、目当ての動画を探す。そうそう、これこれ。
XというサイトのM子さんだ。昼間見かけた女性は彼女じゃないだろうか?動画を再生してみる。何回もお世話になったその動画、インタビューの内容や彼女の端ぎ声までよく覚えている。私生活でイッたことがないという新婚のM子さんが、本当の快感を味わってみたくて応募。男優のテクニックの前に卜口トロに感じさせられてイッてしまうというありがちな展開ではあるが、M子さんの艶っぽい雰囲気とモデルのようなスタイルのおかげでかなり興奮度は高い。俺の中では90%ほどの確率だ。『X』は素人若妻系動画サイトだが、生身の彼女とエッチしたらどんなに興奮するだろう。想像するだけでクラクラしてきた!