出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです。裏モノJAPAN監修の出会いや口説きに体当たりで挑戦したブログです。

ナンパ目的のミクシィで尼さんに出会ったが

ナンパ目的でミクシィを漁っていたところ、気になるユーザーにたどりついた。彼女のミクシィネームはミョウゼン(仮名)。おかしな名前だなとプロフを確認したら、こんな一文が載せられていた。
︿尼をやってます﹀
現在50代の彼女は、何年か前に夫と死別したことをきかっけに出家したそうだ。なぜそんな女性がミクシィを?興味をそそられ挨拶メールを送ると、すぐに返事がきた。頃合いを見て、疑問をぶつけてみる。
︿どうして尼さんがミクシィを?﹀
︿他人の方と交流してみたいと思って始めたんですよ。ネットだと見知らぬ方と出会えるじゃないですか﹀
ふーん、そんなものか。尼といってもフツーの感覚なんだな。ならばナンパのターゲットとしてはどうなんだろう。50代なんてソソらないけど、禁欲生活を強いられている尼さんだけに、タガがはずれればとんでもないことになりそうだ。好奇心は十二分にくすぐられる。
︿よければ、お友達になっていただけませんか﹀
︿いいですよ﹀
こうして始まった交流は、ごく他愛のないものだった。相手は尼、エロイ展開にはなかなかならない。それでも携帯の直メを聞き出してやりとりをつづけ、半月ほどで勝負に出た。
︿今度、お会いしませんか。ぜひどんな方か知りたくて﹀
︿直接、お会いする必要があるんですか?﹀
︿バーチャルな世界だけじゃなく、本当にお友達になりたいんです﹀
︿……出会い系ではありませんよね?﹀
さすが尼さん、マの抜けた質問だ。
︿違いますよ。純粋にお会いしたいんです﹀
︿わかりました。では、ご都合のよろしい日はいつになりますか?﹀
3日後の昼。ファミレスの駐車場で、お互い車と車で待ち合わせた。どんなルックスなんだろう。尼さんだから、頭は坊主なんだよな。まさか袈裟を着てたりして…。心配していると、車のドアがコンコンと叩かれた。
「川野辺さんですか?」
花柄のワンピースに、スレンダーな体型。女優の藤田弓子をやせさせような感じだろうか。そして頭は・・・黒髪のショートカットながら、生え際にミョーな違和感がある。どう見てもヅラだ。そのままファミレス店内へ移動し、まずは雑談をかわすことに。
「ミョウゼンさんは普段はどんなことを?」
「お寺のお仕事ですよ。檀家回りとか。あとは、講演会なんかもありますね」
「講演会なんてスゴイですね」
「でもないですよ。ただ、私の話を聞きたいと言ってくださるのは嬉しいですね」 こんな調子で1時間後、駐車場へ歩きがてら、思い切って誘ってみた。
「あの、よければドライブに行きませんか?」
「ドライブ?」
「ええ。ボクの車に一緒に乗って、あたりをぐるっと回りましょうよ。いいでしょ。ちょっとくらい」
「……」
「これもご縁ですから」
「……じゃあ」
いつもならこのままラブホへハンドルを切るのだが、今日の彼女はあまりにシレっとしていて、こちらも踏ん切りがつきにくい。いいのか、行っていいのか?オレは黙って車をラブホに入れた。ミョウゼンさんも黙ってる。なんて尼だ。部屋のソファに腰掛けるなり彼女は言った。「私、エッチの仕方、忘れちゃったかも」
尼でもエッチなんて俗っぽい言葉を使うとは。修行が足りんようだ。おもむろに彼女の服をはぎ取る。たるんだ腹、垂れた乳。まあ、50のオバチャンじゃこんなもんか。そしてキス。オレの舌にむさぼるように吸い付いてくるあたり、やはりタマってたみたいだ。胸を舐めたらびくんびくんとカラダを震わせ、アソコに手を伸ばせば洪水のようなズブぬれ状態だ。中をぐちゃぐちゃかき回してやる。「ぐぅ〜、いいぃ〜」
タガはあっさり外れた。口にチンコをねじ込むと、自ら頭を動かして激しくしゃぶってくるではないか。そんなにしたらヅラ取れるよ!さらにアソコにチンコを突き刺すや、野獣のような雄叫びが。「あぁ〜〜むぅ〜!」その後も彼女からはちょいちょいメールが届いている。せっかく出家したのに、悪いことしちゃったかも。